チャートだけを見て10年負け続けました。そこから資産10倍にできた決算書の読み方と銘柄の選び方を、講義と宿題の7回でお渡しします
神谷 拓(かみや たく)|KABU-ACA(カブアカ)代表/ストアカPro・プラチナ講師
実践主義の投資教育家|投資歴20年以上|過去10年で資産10倍・直近3年+82%達成
私は証券会社の出身ではなく、皆さんと同じ普通の会社員から投資を始めた個人投資家です。
20年以上の実践の中で短期売買にのめり込み、「勝てない期間が10年以上」続いた苦い経験があります。
しかし、ファンダメンタルズ分析(企業の利益成長に着目した本質的な企業分析)へ軸をシフトしたことで、投資が大きく変わりました。
結果として、過去10年で資産を約10...
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最初に、なぜ株価が業績に反応するのかという原則を確認します。
そのうえで損益計算書と貸借対照表を開き、どこをどの順番で見るのかを学びます。
専門用語を覚えることが目的ではありません。数字を見て「この会社は今どういう状態か」を
言葉にできるようになることを目指します。
実際の決算短信を一緒に開いて、見る場所を確認していきます。
買った後に何を見続けるのかを学びます。
投資した理由は「この会社の利益はこれからも成長する」というストーリーです。
そのストーリーが崩れていないかを、決算のたびに確認する方法を身につけます。
あわせて、損切りと利確をどう考えるか、自分なりのルールをどう作るかを扱います。
感覚ではなく、根拠を持って手放せる状態を目指します。
実際に大きく伸びた銘柄を題材に、その決算書を読み込みます。
伸びる前の段階で、どこにその兆しが出ていたのかを確認していきます。
結果を知ってから振り返るのではなく、当時の資料だけを見て何が読み取れたのか。
そこに焦点を当てます。見落としやすいポイントも整理します。
この回のあと、日本株の企業分析を宿題として取り組んでいただきます。
提出いただいた日本株の分析を、一件ずつ解説します。
どこまで読めていて、どこを見落としていたのかをお伝えします。
他の受講生の分析も共有するので、自分では気づかなかった視点にも触れられます。
あわせて、AIを企業分析にどう使うかを実際の操作を見ながら学びます。
最後に、その時点の市況と注目テーマを扱います。
個別企業だけを見ていても、相場全体の流れには逆らえません。
相場全体が今どのあたりに位置しているのかを判断する方法を学びます。
アメリカの金融政策が株価に影響する仕組み、金利と為替が日本株に伝わる経路を
順を追って確認します。ニュースを見たときに「これは自分の持ち株に関係あるか」を
判断できるようになることを目指します。
米国企業の決算書の読み方を学びます。日本株との違い、
どこを見れば同じように判断できるのかを確認します。
米国株の情報をどこで探すのか、日本語で得られる情報の限界と、
その先をどう補うのかも扱います。
為替を含めたリターンの考え方にも触れます。
この回のあと、米国株の企業分析を宿題として取り組んでいただきます。
提出いただいた米国株の分析を、一件ずつ解説します。
AIを使った分析の応用もお伝えします。
最後に全7回の内容を整理し、受講後に自分でどう学び続けるかをお話しします。
この講座が終わったあとも、ご自身で企業を調べ続けられる状態にすることが目標です。