【40代からの終活】実体験からのエンディングノート・ワークショップ

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仕事に忙しい40〜50代のかたへ!FP1級・行政書士合格者が「私の後悔」をすべて注ぎ込んで作った現状認識ワーク

こんなことを学びます

【内容】
「終活や将来の準備。いつかは考えなきゃいけないと分かっているけれど、毎日が忙しくて、どうしても後回しになってしまう……」日々の仕事や家事、子育てに追われて「自分の将来をじっくり考える時間」をなかなか作れないですよね。

わたしは40代ですが、「まだ若いし大丈夫」と思いたい一方で、高齢期の親のサポートが現実味を帯びてくる世代でもあります。親の介護と自分の人生後半戦、その両方に同時に直面する私たちは、いわば「相続のサンドイッチ世代」です。

講師である私自身は、2年前に母親を突然亡くしました。
当時は1級FPとしての実務もあり、行政書士試験を通じて法律の知識も勉強していました。しかし、実際に家族を失った悲しみの中で、次々と押し寄せる複雑な手続きや遺品整理を前にして、「親が元気なうちにもっと情報の整理や、遺言の準備をお互いに共有しておくべきだった」と、激しい後悔を覚えたのです。
同時に、「自分自身も、残される家族のために、動ける今のうちから準備をしておかなければならない」と強く思い知らされました。

「重要だとわかっているけれど、日頃忙しくて時間がないから、また今度……」
そうやって先延ばしにしがちな重いテーマだからこそ、この「55分」という時間だけは立ち止まり「強制的に」自分の未来と向き合うための特別な時間にしてみませんか?

この講座は、暗い「死への準備」ではありません。
私自身のリアルな「後悔と気づき」をもとに、あなたの「持ち物(お金・契約・データ)」の現在地を正しく把握し、不要なものを削ぎ落とす「現状認識」の実践ワークショップです。
1級FP技能士・行政書士試験合格者として、そして「母を送り出し、自身の終活もリアルに進めている当事者」として、みなさんの「これから」を伴走します!

【講座について】
このワークショップでは、ただ知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かしながらエンディングノートの主要項目(お金・デジタル・想い)を整理していきます。
特に、今の現役世代が最も不安を感じている「クレジットカードや銀行口座の集約」
、そして家族が迷宮入りしやすいSNSやサブスクなどの「デジタル遺産」の整理方法について、プロの視点と私自身のリアルな体験談を交えて、具体的な指針をお伝えします。
さらに、混同しやすい「エンディングノートと遺言書の違い(法的効力の有無)」についても、法律の専門知識を交えてわかりやすく解説します。 ノートを書いた「その先」に何が必要になるのか、ロードマップがクリアに見えてきます!

【この講座を受講するとどうなる?】
●「忙しくて後回しにしていたこと」を一つクリアしたすっきり感が手に入ります。
●「自分にもしものことがあっても、家族を困らせない」という安心感が得られます
●使っていない口座やカードが整理され、今の生活費や固定費もスマートになります
●「何から手を付ければいいか」のロードマップがわかり、漠然とした将来の不安が消えます。
●親の高齢化や実家の相続に対して、慌てずに対処できる知識が身につきます
●「本当にやりたいこと、これからの生き方」にエネルギーを注げるようになります。

【講師プロフィール】Kenta Saka
一橋大学経済学部を卒業後、複数のグローバル企業にて経理・財務・人事といったバックオフィス業務に20年以上従事。予算管理や財務実務を通じて「お金や社会の制度」を一貫して担ってきました。その実務経験の傍ら、宅地建物取引士、1級FP技能士、行政書士試験合格と、資産・法律に関する国家資格を取得(2026年9月、行政書士登録予定)。

【私がこの講座を開く、本当の理由】
私自身、2年前に母親を突然亡くしました。 当時、すでにFP1級やおカネに関する専門知識は持っていましたが、実際に相続手続きを進める中で「もっと親が元気なうちに、聞きづらいお金や契約のことを可視化して、お互いに共有しておくべきだった」と激しい後悔を覚えました。
「自分自身も、残される家族のために今すぐ準備を始めなければならない」
そう痛感した私は、自分の現状認識のための第一歩として、自分の持ちものを総点検し、長年書き溜めていた「21年書き溜めていた日記をビリビリに破り捨てる」という謎の儀式を行いました。
過去のこだわりを物理的に手放したとき、心が軽くなったことに驚きました。
この一連の経験から、終活とは決して悲しい「死への準備」ではなく、「残された家族を守り、自分自身のこれからの人生を身軽に生き抜くための攻めの整理術」であると確信。

日常に忙殺されてついつい先延ばしにしてしまうデリケートな問題だからこそ、私が培ってきた専門知識や母を亡くした痛み、そして自らの実体験のすべてを総動員して、みなさんが「一歩を踏み出すための時間」を提供したいと思っています。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,000

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価格(税込)¥2,000

この講座の先生

1級FP技能士/宅地建物取引士/行政書士合格

はじめまして、kentaと申します。

●これまでにFP1級、行政書士試験合格など、幅広い国家資格を取得してきました。
「大人の学び直し」や「キャリアの再設計」に取り組む方を応援しています!
●会社員としては、管理部門(経理・財務・経営企画)に20年以上勤務。
実務経験を活かしながら、資格取得のための講座や、キャリアや副業に関する個別相談、Kindle出版支援、生成AIの活用方法の伝授など行っています。
●あなたの目標に寄り添った講座をご用意しています。ぜひ一緒に、新しい一歩を踏み出しましょう!

■ 保有資格・実績
1級ファイナ...
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当日の流れとタイムスケジュール

講座内容(55分)
(1)導入:なぜ今、30代〜50代に「おとなの終活(現状認識)」が必要なのか?
親と自分、ダブルで備える「サンドイッチ世代」のサバイバル戦略

(2)講師の体験談:2年前に母を亡くして痛感した「事前の備え」の重要性
忙しい日常から離れて、今「時間を作る」ことの圧倒的な価値

(3)ワーク①:財産・資産の棚卸しと「集約術」
銀行口座やクレジットカードの賢い断捨離、評価額の基本
見落とすと怖い「マイナスの財産(負債や保証債務)」チェック

(4)ワーク②:見えない「デジタル遺産」の最強対策
スマホ、サブスク、暗号資産のID・パスワード共有法

(5)ワーク③:医療・介護の希望と「大切な人へのメッセージ」

(6)講義:エンディングノートと「遺言書」の決定的な違い
2024年からの「相続登記義務化」など、知らないと損をする法律知識

(7)まとめ:今後の進め方・受講特典のご案内
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こんな方を対象としています

●「いつかはやらなきゃ」と思いつつ、日々の忙しさに追われてずっと後回しになってしまっている方
●親の高齢化(認知症、実家の管理、介護)に漠然とした不安を感じ始めている方
●家族に迷惑をかけたくないけれど、具体的に何を準備すればいいかわからない方
●自分のクレジットカードやサブスクが多く、一度すっきり整理したいと思っている方
●仮想通貨やネット証券など、家族が把握しづらい資産を持っている方
●一般の終活セミナーだと「何か売りつけられるのではないか」と不安な方
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受講する際は以下をお読み下さい

【持ち物】
筆記用具
(可能であれば)通帳や保険証券など、資産に関する情報がわかるもの
エンディングノート(お持ちでない場合は当日の案内に沿ってメモで代用可能です)

【受講特典】
・「おとなの決済・サブスク関係データベース」整理用テンプレートシート(PDF)
どのカードを解約すると、どのサブスクに影響が出るかをひと目で可視化できる、特製ワークシートです。
・個別オンライン相談(30分無料チケット)
※正式な個別相談は、行政書士登録後の2026年9月以降に順次承ります。

【注意点】
本講座は情報整理・気づきを目的とした教育的なワークショップであり、個別の法律相談・税務相談を行うものではありません。ご希望の方には、講座終了後に個別相談のご案内をお送りしています(2026年9月以降、正式にご相談を承る予定です)。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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