即興コメディワークショップin山形米沢(超入門編)

対面

即興コメディ(インプロ)という新しいエンタメを通して表現の幅を広げよう!

こんなことを学びます

演劇のカテゴリとして定義される”インプロ”とは少しだけ感覚の違う”コメディとしてのインプロ”をお伝えしていきます。

■そもそも即興コメディ(improvisation/インプロ)とはなんぞや?

この芸事に台本は存在しません。
何の準備もないまま舞台に上がり、お客様からお題をいただき、そのお題をもとに1からコメディを作り上げる。まさに「即興」という言葉がふさわしいと思います。

日本ではまだあまり知名度のないインプロですが、海外ではコメディといえばインプロ!という方もいるほど、人気があります。

何をもってコメディとするか?それは

作るお話の目指す目的が『お客様に笑ってもらう』

こと。

”笑い”と”即興”の相性はバツグンだと信じています!

自分自身、もともと苦手意識を持っていた『即興』というものが、前提となる考え方やルールを知り、体験していくことで「こんなにも楽しめるし、たくさん笑っていただける」と感動しました。その感動をみなさんにもお伝えできればと思います。

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体験会の流れ ※参加状況に応じて多少変化します。
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0.「即興コメディの説明」
「台本がなくて、いくらでも自由だ!」といわけでもなく、自由のためのルールがあります。
・前提となる三つの考え方。
・インプロの根幹となるルール「Yes anding」について。

簡潔にお伝えしますがとても大事なことなので、まずは座学から入ります。

1.「マネストレッチ(自己紹介版)」

最初は、少し変わったストレッチから始めます。
参加者の皆さんで円を作ります。
その中からストレッチの担当者を決め、好きな部位のストレッチを行なってもらいます。

ストレッチの担当者以外の参加者さんは担当者の体の動きを真似します。

そして同時に、ストレッチ担当者は
自己紹介として言って欲しい項目について話をしながらストレッチをしてもらいます。

これをぐるっと一周全員分行います。

(目的)
・「体を動かす」「話す」「真似する」「話を聞く」というマルチタスク
・お互いの事を知る。知り合いの状態を作る。

まずはこの自己紹介ストレッチで体と心をほぐしていきます。

2.「指差しゲーム」「逆指差しゲーム」
「指差しゲーム」
二人一組になってもらい、物を指差す担当と答える担当を決めます。
答える担当は指されたものの名前や概念などをとにかく早く答える、というのを1分間でできるだけ沢山行います。終わったら攻守交代です。

「逆指差しゲーム」
同じく二人一組になってもらい、担当を決めます。
今度は”指されたものとは違うこと”をとにかく早く答える、というのを1分間でできるだけ沢山行います。終わったら攻守交代です。

(目的)
・言い間違っても笑いが起きてハッピー→失敗なんてなくてむしろ面白いと考える
・素早く言う。思ってもない言葉が飛び出す→脳の検閲を外す

即興ではその場で頭に浮かんだ言葉でシーンが作られていきます。
その準備段階として、このゲームを通して心と体をほぐします。

3.シアターゲーム(※例「言葉回し」)

シアターゲームとは、演じることをより楽しめるよう
設計された、心と体を駆使してもらう演技ゲームになります。

内容は回に応じて変化しますが、ここでは
コミュニケーション力を育む「言葉回し」というメニューについて記載します。

「言葉回し」

①円形に並んでもらいます。
②一つのテーマに対する答え言いながら決まった相手にパスを出し、一つのルートを作ります。
例)※参加者が5人の場合(AさんBさんCさんDさんEさん)
テーマ「好きな色」
Aさん「青」→Cさん「赤」→Eさん「黄色」→Bさん「黒」→Dさん「群青色」
→Aさん「青」→(以後同じ)

③一つのルートができたらそれを覚えて、次のルートを作ります。(「好きな食べ物」など)
④二つのルートを同時に流してみる。
⑤できたら三つ目のルートも作って流してみる。
⑥どこかでルートが一つ消えてしまったら、気づいた人からスタートして復活させるのもありです。

このゲームはまさにセリフのやり取りの基礎となります。
即興のコメディーではお互いの状況を把握することが大事です。「相手は今受け取れるかな?」「そろそろこっちに来そうだな?」など。アイコンタクトも含めた大切な要素が含まれています。

4.「数分の短い即興コメディに挑戦」

休憩を挟んだのちに最後のメニューです。

最初は講師の私と参加者さんのペアで
時間があれば参加者さん同士、2〜3人で
即興のコメディを演じてもらいます。

ポイントは3つ。
「who」誰が
「what」何を
「where」どこで

お題となる一つの単語をもとに
この三つの要素を意識することで
即興であってもパートナーと
一つのお話を作ることが可能になります。

(例)

お題:「うさぎ」
who:「うさぎの飼育員をしている小学生2人」
what:「小屋の掃除をしている」
where:「うさぎ小屋で」

最初のお話の基礎が出来上がれば
そこからは演じている人の自由です。
飼育員をやめたい人/止める人、という
コメディに発展するかもしれません。

パートナーの息遣いを感じながら
お話が生で出来上がる時間を楽しんでください!

当日は一緒に楽しみましょう!

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会場について
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会場として使用するのは

素敵な会場で皆様とお会いできることを心待ちにしています。

【時間】
13:30~15:30

【場所】
八百萬ANNEX だるま茶屋
山形県米沢市中央2丁目6-18

【定員】
8名様
*先着順。


【参加料】
一般:2000円 見学:1000円 学生500円
※登録は1000円になっていますが、当日現金にて追加や払い戻しを調整いたします。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリア山形県内

価格(税込)¥1,000

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対面受講日程

価格(税込)¥1,000
場所山形県内

この講座の先生

即興コメディアン・脚本家・演出家・芸人

原田和真(はらだかずま)と申します。

脚本芝居やお笑いの活動もしておりますが、ここでは即興コメディアンとして講習会を毎月開催していきます。

「人に笑ってもらう事を至上の喜びとし、自分も笑顔になる」をモットーに、演劇のカテゴリとして定義される”インプロ”とは少し感覚の違う”コメディとしてのインプロ”をお伝えしていきます。

「IC推進がかり」というユニットでは学童や幼稚園に通っているお子さんへ向けた即興コメディショーを行う活動をしております。

■即興コメディ(improvisation/インプロ)とは?
この芸事に台本は存在し...
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こんな方を対象としています

【対象】
12才以上 
※演技経験の有無は一切関係ありません。
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受講する際は以下をお読み下さい

動きやすい格好でお越しください。(スカートNG)
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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