人生の終わりを想うと、今日がもっと愛おしくなる。
地元の高齢者福祉施設で人事労務管理の仕事に11年間携わるが心労からメンタル不全となり休職。
復職後、盲目のお年寄りとの運命的な出会いがあり、看取りや遺言まで託された事をきっかけに「どんな病や障がいがあっても人生最期の瞬間まで自分らしく生きられるサポートをしたい!」という魂の叫びを感じ、ケアマネジャーに転身。
更に、メンタル不全に陥った福祉職員の力になるため、コーチングや心理学、脳科学、量子物理学等を学び、私の鬱からの復活経験を活かした、信頼関係構築のためのコミュニケーションツール、「愛のといかけカード」をクラウンドファンディングを使って開発。
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予め用意されている質問にただ自分の中で答え、気持ちの部分をシェアするというシンプルでノージャッジの心地良い場でした。
質問を自分に問いかけつつも同じ問いに対する自分以外の人の死生観や想いを聴けるのも貴重でとても興味深かったです。死生観は個性そのものだなぁとつくづく思いました。そして同じ人でもこのカフェを体験する度に答えが変わりうることも知れて「死生観」についての構えがライトになりました。
質問はまさに自分との対話で講座の後も更に自分に問いかけ続けることもできるし、また時間を置いて参加させていただくのも面白そうに思いました。
自分の誕生日にこの講座を受けさせていただけたことにとても満足しています。素晴らしい講座をありがとうございました。