つくることで、自分の感覚が少しずつひらいていくアート体験
松本早穂
MATSUMOTO SAHO
1985年生まれ
アートギャラリーや額縁店で作品や空間に日々触れる中で、
「うまく描くこと」よりも「感じながらつくる時間」に強く惹かれるようになりました。
アートは特別な人のものではなく、
色や素材にふれることで、誰の中にも自然にひらいていくものだと感じています。
その人の中にある感覚や余白が、
そのまま形になるような時間をつくりたいと思い、大阪を拠点にワークショップを続けています。
完成された正解を目指すのではなく、
手を動かす中で生まれる小さな発見や変化を大切にしていま...
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