■ 「これ以上、何を足せばいいの?」と悩むあなたへ
食事に気を配り、無添加を選び、体に良いと言われることは一通り試してきた。
美容室でも最高級のトリートメントコースを選び、最新のドライヤーを使い、話題の美容成分が入ったシャンプーやオイルで丁寧にケアしている。
なのに、なぜか髪のパサつきや頭皮の違和感が消えない……。
「これ以上、自分の髪に何をすれば綺麗になるんだろう?」
そんな風に「ケアの迷子」になって、心が疲れてしまっていませんか?
実は、今のあなたの悩みの原因は「ケア不足」ではなく、良かれと思って熱心に取り入れてきた「過剰なケアと情報」にあるかもしれません。
世の中の「あれもこれも足しなさい」というプラスの美容法とは真逆をいく、「究極の引き算」をテーマにした特別なオンラインセミナーを開催します!
東京・月島を拠点に活動する美容師・毛髪診断士の遠藤大輔と、重度食物アレルギーの当事者研究者であるAKKOさんが初めてタッグを組み、10年後も自分の髪と体を愛するための本質的な知恵をお届けします。
■ セミナーでお話しする「3つの捨てる常識」
① 製品への「依存」を捨てる
「髪は死滅細胞である」——これは美容界の定説です。死んでいるから何を足しても再生しない、だからコーティング剤で固めて隠すしかない……。
しかし、私は違うと考えています。
日々、数千人の髪に触れる中で確信しているのは、髪もまた、あなたの一部として「生きている」ということ。良かれと思って塗り重ねてきた成分で髪が窒息している「トリートメントの渋滞」を解消し、髪に呼吸をさせてあげれば、髪は本来の生命力をちゃんと取り戻します。塗り固めるのをやめ、素髪に戻る「一番の若返り」を提案します。
② 「無条件の安心」を捨てる
「無添加だから安心」「天然だから身体に良い」という、溢れる情報による思考停止を卒業しませんか?
大切なのは、今も何年先も、それが「自分の体に本当に合うか」を見極める視点です。使えるものが限られていった実体験を持つ当事者研究者の視点から、世間の流行に惑わされず、もともと体が持っている感覚(センサー)を活かしながら、引き算で身体の負担を減らす心地よい「ほどほど(ポレポレ)」な生活習慣をお伝えします。
③ 「お任せ」という名の丸投げを捨てる
美容室で「アレルギーがある」「頭皮がしみやすい」と伝えるとき、少し緊張したり、我慢してしまったりしていませんか?
自分の主導権をただ主張するのではなく、自分の命や髪を守るため、そして「お店側にも長く迷惑をかけないため」のスマートな配慮の仕方を学びましょう。
タオルやハケの持ち込みなど、自分がお願いしたい配慮を美容師側に心地よく伝え、お互いに無理のないちょうどいい関係を築く「究極の自衛術・調和のコツ」を公開します。
■ こんな方におすすめのセミナーです
・毎月の白髪染めで頭皮のヒリつきや髪のダメージが気になっている方
・健康や美容のために頑張っているのに、結果が出ず疲れてしまった方
・「何が本当に自分に合うのか」を見極める自分軸の基準を知りたい方
・美容室でお願いしたいことがあるけれど、伝え方に悩んで帰りにモヤモヤしてしまう方
■ 開催概要
日時:2026年6月29日(月曜日)11:00〜12:30
定員:先着 8名様限定
(お一人おひとりの悩みと丁寧に向き合い、じっくり対話するための少人数制です)
受講料:2,000円(税込)
形式:オンライン(Zoom)
※その場限りのリアルな気づきや、ここだけの裏話を大切にするため、アーカイブ(録画)配信はございません。
■ 講師紹介
遠藤 大輔(美容師・毛髪診断士・美髪コンサルタント)
美容師歴24年、延べ8,500人を診断。髪の生命力を信じる独自の視点から、髪に呼吸をさせる『Simple Hair Care Life』を提唱。敏感肌やジアミンアレルギーに悩む方のための「頭皮が喜ぶ白髪染め」を月島で提供する傍ら、電子書籍執筆など幅広く活動。マイナスのトリートメント『金曜の夜は』開発者。
アレルギー備蓄食研究家®︎ AKKO
大人になってから発症した重度食物アレルギー当事者研究者。アレルギーと備蓄の関係を体系化した「ポレポレ式」を提唱。講座が日本テレビ「ヒルナンデス!」で紹介。電子書籍出版や、当事者向け講座、企業・専門家向けアドバイザリーなどを行う。
著書:『重度食物アレルギーでも明るく暮らしたい!AKKO流☆ポレポレ式ゆるーくほどほど無添加生活』
👉 公式WEB:
https://polepole-style.jp/👉 Instagram:
https://x.gd/H4jk2流行や広告の「足し算」に振り回されるのは、もう終わりにしませんか?
余計なものを手放すことでしか手に入らない、本物の美しさと安心があります。
無理せず、ほどほど(ポレポレ)に続けられる美容と暮らしを、一緒に考えていきましょう。
画面越しに皆様とお会いできるのを楽しみにしております!