②Canvaで整えるLINEスタンプ講座|AI画像を出品用に仕上げ

対面 オンライン アーカイブ動画あり

AIで作ったスタンプ原案を、Canvaで見やすく整え、画像セットとして申請前の状態まで近づけます。親子での作業や、初めての副業などにも最適!

こんなことを学びます

【この講座で実現できること】
・AIで作ったLINEスタンプ原案を、Canvaで見やすく整えられます
・最低8個のスタンプ画像を、出品に向けた形でそろえられます(最大40個)
・メイン画像・タブ画像・スタンプ画像の役割と基本ルールを整理できます

【こんなことを学びます】

🎨 AIで作ったスタンプ原案を、販売申請に近づける第2ステップです
「AIでLINEスタンプの原案は作れたけれど、このあと何をすればいいの?」
「かわいい画像はできたけれど、LINEスタンプとして出せる形になっているのか分からない」
「Canvaを使えば整えられそうだけれど、サイズや背景、文字の見やすさに自信がない」

第1回でAIを使ってLINEスタンプの原案を作った方、またはすでにスタンプにしたい画像を持っている方を対象に、Canvaを使って画像を整え、LINE Creators Marketへの申請前に必要な素材をそろえるところまで一緒に進めます。

第1回では「まず作ってみる」「AIでキャラクターや表情を出してみる」という体験を大切にしました。第2回では、そこから一歩進んで、作った画像をLINEスタンプとして使いやすい形に整えていきます。

この講座は、Canvaを完璧に使いこなすための講座ではありません。目的は、LINEスタンプを販売申請に近づけるために、必要なCanva操作を実践しながら覚えることです。デザインが得意でなくても、どこを見ればよいのか、何を直せばよいのかが分かると、画像はぐっと整って見えるようになります。

✅ この講座で大切にする3つのこと

この講座で大切にするのは、次の3つです。

1つ目は、LINEスタンプとして使いやすい画像に整えることです。
AIで作った画像は、そのままだと背景が残っていたり、文字が小さかったり、キャラクターの位置がバラバラだったりすることがあります。
Canvaを使いながら、見やすさ、余白、文字の大きさ、色のコントラストを確認していきます。

2つ目は、最低8個のスタンプ画像をそろえることです。
LINEスタンプは、1枚だけでは申請できません。
この講座では、まず最小セットである8個を目標にして、無理なく完成に近づけます。

3つ目は、第3回の販売申請に向けて、必要な素材とチェックポイントを整理することです。
第3回ではLINE Creators Marketでの登録や審査リクエスト前の確認に進む予定です。
その前に、画像の種類、サイズ、保存形式、使いやすいスタンプの考え方を押さえておくことで、申請作業に入りやすくなります。

📌 LINEスタンプに必要な画像の基本を学びます

LINEスタンプは、ただ画像があれば販売できるわけではありません。
通常のスタンプでは、スタンプ画像を8個、16個、24個、32個、40個の中から選んで用意します。
最小セットは8個です。さらに、メイン画像とトークルームタブ画像も必要になります。画像形式はPNGで、スタンプ画像、メイン画像、トークルームタブ画像など、申請に向けて知っておきたい基本ルールがあります。

ただし、この講座では難しい専門用語を最初から詰め込むのではなく、実際にCanvaを操作しながら「どこを整えればLINEスタンプらしくなるのか」を体験していきます。
細かい規定を暗記するよりも、まずは「スタンプ画像」「メイン画像」「トークルームタブ画像」の役割を理解し、自分の画像がどこに使われるのかをイメージできるようにします。

LINEスタンプでは、日常会話で使いやすいことも大切です。
かわいいキャラクターでも、実際の会話で使う場面が少ないと、スタンプセットとしては使いにくくなります。
この講座では、「ありがとう」「OK」「おつかれさま」「いいね」「ごめんね」など、日常で使いやすい言葉や表情を意識しながら、セット全体のバランスも見ていきます。

🖥️ Canvaで画像を整える基本操作を学びます

まずは、AIで作ったスタンプ原案を確認します。
表情が分かりやすいか、文字が読めるか、日常会話で使いやすいか、似た画像ばかりになっていないかを一緒に見ていきます。
LINEスタンプでは、日常のコミュニケーションで使いやすいこと、表情やメッセージが分かりやすいことが大切です。
「ありがとう」「OK」「おつかれさま」「いいね」「ごめんね」など、実際の会話で使いやすい言葉を意識すると、スタンプとしての完成度が上がります。

次に、Canvaで画像を整えていきます。
Canvaの基本操作に不安がある方でも進められるように、キャンバスの作り方、画像の配置、文字入れ、背景の扱い、余白の取り方、色の見やすさを順番に確認します。
スタンプ画像はスマホの小さな画面で見られるため、細かすぎる文字や薄すぎる色は見えにくくなります。
この講座では、見た目のかわいさだけでなく「LINEのトーク画面で使いやすいか」という視点で整えていきます。

Canvaでは、画像を中央に置く、文字を読みやすい位置に置く、背景とのコントラストをつける、余白をそろえる、同じスタンプセットとして雰囲気をそろえる、といった作業を行います。
ちょっとした調整ですが、ここを整えることで「AIで作った画像」から「スタンプとして使いやすい画像」に近づいていきます。

また、Canva無料版でできる範囲を基本に進めます。
背景透過など一部の機能は、使える環境によって操作が変わる場合があります。
その場合も、講座内では代替方法や確認ポイントをお伝えし、次の作業に進みやすい形で整理します。

🧩 最低8個のスタンプ画像をそろえます

講座の中心ワークでは、最低8個のスタンプ画像を作ります。
すでに8個以上の原案がある方は、表情や言葉のバリエーションを整えながら、申請に向けた画像セットに近づけます。
まだ8個そろっていない方は、使いやすい言葉のリストをもとに、足りないスタンプ案を考え、Canva上で追加制作していきます。

余裕がある方は、16個セットに向けた追加案も考えます。
ただし、初心者の方にとっては、まず8個をきちんと整えることが大切です。
講座内では「最低8個を完成に近づける」ことを目標にします。

スタンプを8個そろえるときは、同じような表情ばかりにならないようにします。
うれしい、ありがとう、了解、応援、ごめんね、おつかれさま、びっくり、しょんぼりなど、会話の場面が少しずつ違うものを入れると、使いやすいセットになります。
親子で参加される場合は、お子さんのアイデアを大切にしながら、大人が「実際に使う場面」を一緒に考えると、楽しく進めやすくなります。

🖼️ メイン画像・タブ画像も確認します

さらに、LINEスタンプ申請に必要なメイン画像とトークルームタブ画像の役割も確認します。メイン画像はスタンプ一覧などで見える顔になる画像です。

最後に、PNG形式での書き出しと、申請前のチェックリストを確認します。

🌱 はじめてでも、次の一歩が分かる状態を目指します

「AIで作った画像を、どう整えればスタンプとして使いやすくなるのか」
「どんな言葉や表情をそろえると、セットとして自然に見えるのか」
「次回の販売申請に向けて、何を準備しておけばいいのか」

この3つを、実際に手を動かしながら身につけていきます。

親子で参加される場合は、お子さんのアイデアを大切にしながら、大人がCanva操作や申請前の確認をサポートする形がおすすめです。
大人だけの参加も歓迎です。AIやCanvaに慣れていない方でも、画面を見ながら一つずつ進められるように講座を進行します。

講座が終わるころには、LINEスタンプとして申請するための素材が見えてきます。
第3回では、この素材を使ってLINE Creators Marketでの登録をする講座も用意しています。
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリア上本町・天王寺

価格(税込)¥6,000

受けたい
0人が受けたい登録しています

対面受講日程

価格(税込)¥6,000
場所上本町・天王寺

対面受講料に含まれるもの

・親子での受講料
・場所代
アーカイブ動画あり

オンライン受講日程

価格(税込)¥4,000

オンライン受講料に含まれるもの

・親子での受講料
・アーカイブ配信料

この講座の先生

四ヶ所 伸一のプロフィール写真
個性とAIで「自分らしい道」を一緒に見つけます
四ヶ所 伸一
私は、生成AIと個性診断を活用し、「自分らしく生きたい」「強みを仕事に活かしたい」と感じている方を支援しています。
ITやAIというと難しそうに感じる方も多いですが、専門用語をできるだけ使わず、その人の理解度や状況に合わせて丁寧にお伝えすることを大切にしています。

これまで、商工会・社会福祉協議会・福祉事業所などで、AIやIT、スマートフォン活用の講座を多数実施してきました。また、個性診断を通して、延べ1,000人以上の方の強みや思考の傾向を言語化し、「無理のない働き方」や「向いている選択肢」を一緒に整理してきました。

私自身、不登校...
+続きを読む

この講座の主催団体

個性発見大学

主催団体確認済み
  • 70人
  • 28回
個性を活かして自分らしく生きる学び場

個性発見大学は、子どもも大人も、自分の個性を活かして自分らしく生きるための学び場です。

現状は、不登校・登校しぶりの親子支援に関する講座が中心になっています。ただし、私たちが目指しているのは、不登校だけを扱う場所ではありません。

不登校支援を大切な入口にしながら、親子の対話、個性発見、AI活用、文章、デザイン、学び直し、講師活動、働き方づくりなど、さまざまな講座を通して、一人ひと...
+続きを読む

主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

0-5分 あいさつ・第1回の振り返り・今日のゴール確認
5-12分 LINEスタンプに必要な画像の種類と基本ルール
12-22分 Canvaの基本操作、キャンバス作成、画像配置
22-42分 スタンプ画像8個を整えるワーク(最大40個)
42-50分 文字の見やすさ、余白、背景、PNG書き出しの確認
50-56分 メイン画像・トークルームタブ画像の考え方
56-60分 申請前チェックリストと第3回への準備

※おおよそのイメージです。進行状況に寄り変わります。
続きを読む

こんな方を対象としています

【こんな方を対象としています】
・第1回でAIを使ってLINEスタンプ原案を作った方
・AIで作った画像をLINEスタンプらしく整えたい方
・Canvaを使ってスタンプ画像を作ってみたい方
・親子でLINEスタンプ制作に挑戦したい方
・最低8個のスタンプ画像をそろえたい方
・LINEスタンプ販売に興味はあるけれど、画像準備で止まっている方
・画像サイズやPNG形式など、申請前の基本ルールを知りたい方
・かわいいだけでなく、日常会話で使いやすいスタンプに整えたい方
・Canva初心者でも、必要な操作に絞って学びたい方
・次回の販売申請講座に向けて素材を準備したい方
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

・Canvaを使用します。事前にCanvaへログインできる状態にしておいてください。

・第1回で作ったLINEスタンプ原案、またはスタンプにしたい画像を用意してご参加ください。

・画像がまだ8個そろっていない場合も参加できます。講座内で追加案を考えます。

・LINE Creators Marketへの販売申請そのものは、第3回で扱う予定です。

・講座内では、販売の審査通過や売上を保証するものではありません。

・お子さんが参加される場合は、保護者の方がCanva操作やアカウント管理をサポートできる状態でご参加ください。

・個人情報や販売者情報の入力が必要な作業は、第3回で注意点を確認しながら扱います。

・LINE Creators Marketの仕様やルールは変更される場合があります。講座では開催時点の公式情報を確認しながら進めます。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

副業のおすすめの先生副業の先生を探す

LINEスタンプの関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す

関連エリアから探す