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自分の中の音に出会う~音楽家向けSuno講座

オンライン

最初は震えた。でもいつの間にか感じなくなった。それは音の感じ方が固定されたからです。 この講座ではもう一度、音に触れる感覚を取り戻します。

こんなことを学びます

◆この講座の内容
この講座は、Sunoの使い方やプロンプト技術を学ぶ場ではありません。
むしろ、それらを一度脇に置きます。

多くの人が最初にAIで曲を作ったとき、強い驚きや感動を覚えます。
しかし、しばらくすると違和感が生まれます。
・似たような曲が続く。
・上手いのに、残らない。
・どこかで聴いたような音になる。

そして人は、「もっと良くする方法」を探し始めます。
しかしその方向に進むほど、音は整い、安定し、
結果として“安全で退屈な音”に近づいていきます。

この講座では、その流れを一度止めます。

音楽の魅力は、整った構造や正確さだけにあるのではありません。
むしろ、
・少し遅れる
・少し届かない
・解決しないまま残る
・意味が分からないが気になる
といった要素の中に、強く宿ることがあります。

さらに、人間らしさを再現するのではなく、AIだからこそ生まれる
・不自然な接続
・意図不明な構造
・制御されているのに逸脱している状態
に目を向けます。

講座では、同じ条件・同じ歌詞から生成された3つの音を聴きます。
①整った音。
②崩れた音。
③そして、AI的な音。

ここで扱うのは「どれが正しいか」ではありません。
「どこで自分の感覚が動いたか」です。

最終的にこの講座で行うのは、スキルの習得ではなく、

「自分の中にまだ鳴っていない音を見つけること」

◆この講座で得られること
この講座で得られるのは、分かりやすいノウハウではありません。
代わりに、次のような変化が起きます。

まず、「なぜ飽きたのか」が外側ではなく内側の問題として理解されます。
AIが単調なのではなく、自分の聴き方が収束していたことに気づきます。

次に、「良い音とは何か」という前提が崩れます。
整っていることや正確であることが、必ずしも魅力ではないと体感します。

その結果、
・少しズレている音
・説明できない違和感
・未解決のまま残る余韻
に対して、感度が上がります。

さらに、自分がどの瞬間に反応したのかを言葉にすることで、
これまで曖昧だった「好み」の輪郭が見えてきます。

そして最も重要なのは、

「もう一度、音に触れたくなる状態」

が戻ってくることです。

この講座は、Suno操作の上達を保証するものではありません。
しかし、音楽に対する関わり方を変える可能性があります。

◆講師からのコメント
音楽経験がある人ほど、自分の感性を“誤認”していることがあります。
私自身がそうでした。
Sunoは、単にAIで音楽を作るツールではなく、自分の中にある音を「引きずり出す装置」でした。
この講座は、その体験を共有する場です。
もしあなたが今、どこかで音楽に違和感や停滞を感じているなら、
その先に進む入口になるはずです。

※作品をお聴きになりたい場合は、Sunoで 「leon-k」もしくは「 @koyamasometime」
 で検索してみてください。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥3,000

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オンライン受講日程

価格(税込)¥3,000

オンライン受講料に含まれるもの

講座費用のみ。Sunoの有償契約やオンライン参加に関する機材はご自身でご用意ください。

この講座の先生

組織人事コンサルタント、社労士、ジャズピアニスト

1956年愛知県生まれ。ピアニストから社労士へ転身。日本有数の士業系コンサルティングファームで40年、事務所経営と共に中堅中小企業の人事制度改革や組織開発を500件以上支援してきました。コンサルタントにありがちな「先生」となることを避け、お客様に負担をかけない独自の人事制度構築メソッドを開発。2010年には日本最大級となる社労士の団体を創設し、専門家1500名以上に、現場で本当に使える実務ノウハウとその設計思想を提供してきました。現在は良知経営研究所を主宰し、東洋思想をベースとした組織開発や人材育成も行っています。また、生成AIを活用して誰もが高度... +続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

◆講座の流れ
本講座は参加人数により60~90分です。内容の中心は知識ではなく体験です。

冒頭では説明を行わず、最初に音楽に触れたときの感覚を思い出すところから始めます。
ここで、現在との違いに気づくことで、講座のテーマが立ち上がります。

その後、「なぜ音楽がつまらなくなるのか」という構造を簡潔に扱います。
ただし理論的に深掘りするのではなく、感覚的に納得できる程度に留めます。

次に、この講座の中心である音源デモに入ります。

同じ条件から生成された3つの音を、順番に聴きます。
・1つ目は整った音。
・2つ目は崩れた音。
・3つ目はAI特有の音。

ここでは解説は最小限にし、それぞれを聴いたときに自分の中で何が起きるかを観察してもらいます。

特に後半では、あえて沈黙の時間を取り、言葉ではなく感覚に意識を向ける時間を作ります。

その後、「どちらが良いか」ではなく、「どこに引っかかったか」「どれが残ったか」という問いを投げます。

最後に簡単な言語化ワークを行い、自分が反応したポイントを自覚します。

講座全体を通して、理解を深めるというよりも、
・感覚が少し揺れる
・見方が少しズレる
・内側に意識が向く
という変化を意図しています。

◆講座のタイムライン(参加人数によって60分~90分・以下は90分のタイムラインです)
①導入(〜15分)
・違和感を立ち上げる
・最初に感じた「震え」を思い出す
・今との違いに気づく
問い:なぜ感じなくなったのか
👉 外ではなく「自分の中」に意識を向ける

②体験(〜35分)
音を聴いて、揺れる
・整った音
・崩れた音
・AI的な音
を順に聴く
👉 評価ではなく「引っかかり」を感じる

③意味づけ(〜60分)
体験に言葉を与える
・なぜ整うと飽きるのか
・なぜズレや未解決が残るのか
。AI的な美とは何か
👉 感覚と理解をつなぐ

④内省(〜80分)
・自分の感性に触れる
・どこに反応したか
・何が残ったか
・なぜ気になったか
👉 自分の“音の欲望”を言語化

⑤統合(〜90分)
持ち帰るものを明確にする
・音は変わらない
・聴き方が変わる
👉 「もう一度音に触れたくなる状態」で終える
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こんな方を対象としています

◆対象者
・Sunoで10以上の曲を作った経験がある方
・Sunoの有償の「プロプラン」以上を使っている方
・楽器経験がある方(目安3年以上)
・AIの音楽表現に行き詰まりを感じている方
・新しい刺激や突破口を求めている方

◆対象外
・初めてSunoを触る方
・まずはSunoの操作方法を知りたい方

※本講座は操作方法の習得ではなく、「音楽の感じ方そのものをアップデートする
 体験型講座」です。
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受講する際は以下をお読み下さい

・当日はクレジット枠が200以上ある有償版のSunoを立ち上げてご参加ください。
・本講座は操作方法の習得だけではなく、「音楽の感じ方そのものをアップデート
 する体験型講座」であることをご承知ください。
・オンライン講座です。zoomを使用します。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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