Slow Photography 知的習慣としてのフィルム写真術

オンライン

撮り直しのできない一瞬が一生の記憶になり、「タイパ」を捨てたとき日常はアートに変わる。

こんなことを学びます

◎気持ちに寄り添うアナログ写真
 ちょっと古い感じのフィルムカメラ、それはなぜか人の気持ちに優しく寄り添ってくれます。写真はかつてフィルムを使って撮るものでした。いま、お仕事写真はデジタルに取って代わられ、日々の生活の中で撮る写真は簡単で綺麗に撮れるスマホが主役です。
 フィルムカメラの写真は撮ったその場で見ることが出来ません。現像やプリントという過程を経て初めて見ることが出来るのです。写真屋さんにお願いしている間、ちゃんと写っているか、どんな写真が上がって来るのか、期待と不安が錯綜します。そのプロセスを楽しめるのがフィルムカメラで撮る写真なのです。

◎知的な自己探求ツール
 出来上がった写真には何とも言えない独特の雰囲気があります。フワッとした光の粒子、デリケートな階調の光と影、そこには撮影した人の心が写し込まれているようです。
 アナログ特有の優しい階調とLo-fiな質感を通じて身の回りの世界と自分の関係を見つめ直します。すぐに結果が出ないフィルム写真にはタイパ重視の日常から距離を置き、自分の内面や世界観を確認していく豊かな時間が内包されています。
 フィルムカメラは単なるレトロな趣味ではありません。 それは時間をかけて世界を深く観察し、自分の内面を映し出して他者と深く繋がるための「知的な道具」なのです。
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥4,000

受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥4,000

オンライン受講料に含まれるもの

受講料にはテキスト代(PDFにてダウンロード)が含まれます。

この講座の先生

小島 晃のプロフィール写真
人の気持ちに優しく寄り添う写真を撮ろう
小島 晃
映像作家。印刷会社の映像部門で25年以上にわたりプロデューサー、ディレクターとして映像コンテンツを制作。
現在はプライベートで映像作家として作品制作を行っている。
かつてフィルムの時代に女性誌のカメラマンをしていたこともあり、デジタル全盛の時代にアナログの良さを再発見したいと思い再びフィルムカメラを手にした。

この講座の主催団体

当日の流れとタイムスケジュール

約60分のオンライン講座です。
①プロセスを楽しむアナログ写真
②フィルムって何?
③フィルムの種類
④フィルムカメラの構造
⑤フィルムカメラの使い方
⑥露出の三要素
⑦絞りの効果
⑧現像とデジタイズ
⑨質疑応答
続きを読む

こんな方を対象としています

・スマホの写真はリアルに写りすぎると思う方
・スマホの写真にはない意外性が欲しいと思う方
・デジタルよりアナログの感触が好きな方
・日々の暮らしにちょっとアートを取り入れてみたいと思う方
・フィルムカメラを手に入れたけど使い方がよく分からない方
・フィルムカメラに興味はあるけど全くの写真初心者の方
・スローライフに憧れる方
・知的なコミュニケーションツールを手に入れたい方
・優しい写真が好きな方
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

受講前にテキストをPDFでお送りします。
オンラインによる座学ですのでカメラは必要ありませんが、お持ちのカメラについて質問などがあるときは、講座の質疑応答の時間にお答えできますのでカメラをご準備ください。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

その他の写真のおすすめの先生その他の写真の先生を探す

その他の写真の関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す