6回コース講座 3か月:大人のSNSリテラシー講座~自分も子ども守るSNSの知識

オンライン

子どもだけでなく、大人もずっと関わっていくSNS。SNSで傷つ人を減らし、SNSで失敗をする人を減らす。誰もがSNSを有効に使える社会へ。

こんなことを学びます

原則、土曜朝に開催しますが、
やむを得ず参加できない回は録画視聴も可能です。
====
SNSは、子どもにとって
「ただの暇つぶし」ではありません。

人間関係の中心であり、
価値観が作られ、
将来の可能性にも直結する場所です。

この講座では
「危ないからやめさせましょう」という話はしません。

親がSNSの本質を理解し、
家庭ごとに正しい関わり方を設計できるようになることを目的としています。

この講座で得られること

・SNSで今、子どもたちに何が起きているのかが分かる
・なぜ「禁止」が逆効果になるのかを理解できる
・家庭で決めるSNSルールの作り方が分かる
・SNSを将来の「武器」に変える視点が身につく
・不安が出たときの正しい相談ルートが分かる

こんな方におすすめ

・小学生〜中学生の子どもを持つ保護者
・スマホを持たせているが、このままでいいのか不安
・学校では教えてくれないリアルなSNSの話を知りたい
・子どもを守るだけでなく、将来につながる使い方も考えたい
・誰に相談すればいいか分からず、モヤモヤしている方

・オンライン動画講座
・価格:7,000円
・日程が合わない場合はアーカイブ視聴も可能

====本音====
最近、こんな投稿を見たんです。

新幹線の切符をそのまま載せて、
「今から出張です!」って。

時間も、行き先も、座席番号も全部丸見え。
それを、何の違和感もなく投稿してる。

正直ゾッとした。なんで誰も言わないんだろう。
知り合いだったら普通に声かけますよ俺。

経営者が、夢のマイホームを建てましたって標識に書いてある住所も隠さずに載せている人がいました。
Googleマップで検索したら完全に場所が特定できてしまいました。

でも同時に思った。
「ああ、これが今の現実なんだな」って。

大人のリテラシーがあまりに低い事実に衝撃を受けた。

大人がこれなのに、何が「子どものSNS利用禁止」ですか。
SNS利用禁止って、大人がSNS教育を放棄してるだけですよ。

子どもに
「SNSは危ないからやめなさい」って言うくせに、
自分が一番、無防備。

これ、めちゃくちゃ怖くないですか?
アンチがいたらどうするんですか。
ネットストーカーがいたらどうするんですか。
普通に突撃されますよ。

私はどこかに行くときも、現在地を絶対にさらさないようにして、投稿するとしてもその場から離れてから投稿します。

ほかの事例で言えば、
SNSで見つけた「海外旅行無料キャンペーン」に参加した大学生が、
気づいたらいわれていた国とは別の国にいて、連絡が取れなくなった。
位置情報も見れなくなった。海外で音信不通に。

闇バイトの駒にされている可能性が高いと推測されています。

でも、その子は悪気なんてない。
ただ、友達に誘われて、「海外旅行行けるのラッキー」って思っただけ。

これ、防げたはずの事件です。

近くの人が一声かけて、
「その会社、ちゃんと調べた?友達に詳細聞いてごらん!」

この一言があれば、未来は変わってたかもしれない。

全てのSNSトラブルは、近くの人が声をかければ防げたものがほとんどです。

子どもの近くにいる大人が子どもを守れる存在なんです。

子ども向けのSNS教育講演会に最近多く登壇させていただいています。


この活動をどんどん広げたい。
だけど、子どもだけじゃだめだなと。

親向けのメディアリテラシー教育が圧倒的に足りてない。

だから決めた。俺がやる。

正直効率悪いと思っています。

参加者さんの一人当たりの参加料は1時間1000円です。
一人しか来なかった場合は私の時給換算は1000円を切りますからね。

でもいい。一人でも変われるなら、それでいい。

SNSは人生変える力があるんですよ。本当に。

無名の中学生がバズって、紅白出て、武道館立つ世界。

でも逆もある。

一つの投稿で、人生終わることもある。

この振れ幅の中で、何も知らずに使うのはあまりにも危険すぎる。

だから俺はやりたい。SNS教育。
やっぱりやりたい。どうしてもやりたい。

子どもたちが、
「これ大丈夫かな?」って思った時に
ちゃんと知識のある親に相談できる世界を作りたい。

親が、「最近どんな動画見てるの?」って
自然に聞ける世界を作りたい。
適切にお互いがSNSを理解してコミュニケーションできる社会。

怒られないから話せる。
否定されないから相談できる。

そんな当たり前の環境を、ちゃんと作りたい。

これは、綺麗事じゃない。
現場で見てきたリアル。

だから俺は、やる。

SNS教育を。

どれだけ時間かかってもいい。
どれだけ遠回りしてもいい。

でも絶対に、この活動だけはやめない。

これが俺の本音。

これからこの講座をずっと回します。
3か月スパンでやっていく予定です。

よければ、周りの大人にもこの講座を伝えてくれたらうれしいです。
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥7,000(¥1,166 × 6 回)

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オンライン受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

SNS教育講演家

元国家公務員。一橋大学卒業後、中央省庁に勤務。
SNSが社会にもたらす影響の大きさを痛感し、「SNSを正しく使えば、子どもも大人も人生を変えられる」と確信。
2024年に独立し、現在は全国の学校等で「SNS教育講演」を行っている。

「子どもが自ら考える力を育てるSNS教育」と「親子で学ぶ安全なSNSの使い方」は、多くの教育現場で好評を博している。

SNS総フォロワーは16,000人を超え、
X(旧Twitter)、TikTok、YouTube、noteなど複数のプラットフォームで発信。
SNSの危険性だけでなく、発信を通じて「夢...
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カリキュラム

  • 第1回 今、子どもたちのSNSで本当に起きていること

    ・SNSが「人間関係の中心」になっている現実
    ・依存・炎上・闇バイトなどの実例
    ・大人世代との決定的な価値観のズレ

  • 第2回 なぜ「禁止」では守れないのか

    ・禁止が逆にリスクを高める理由
    ・親が知らないところで進むSNS利用
    ・信頼関係が結果を左右する

  • 第3回 SNSを投稿するとはどういうことか

    ・SNSへの投稿は「独り言」ではなく、不特定多数に向けた公開行為である
    ・一度出した情報は、完全には消せず、文脈を切り取られて広がる可能性がある
    ・「いいね」や反応が、子どもの自己評価や行動基準に影響を与える

  • 第4回 家庭で作るSNSルール設計

    ・年齢別に考えるルールの考え方
    ・守らせるルールではなく「納得できるルール」
    ・親の関わり方が子どもに与える影響

  • 第5回 SNSは将来どう「武器」になるのか

    ・SNSで身につく力とは何か
    ・情報発信・仕事・学びとのつながり
    ・早いうちから育てておきたい視点

  • 第6回 この先、不安が出たときの選択肢

    ・家庭だけで抱え込まないために
    ・個別相談・継続サポートの考え方
    ・必要な人だけへの案内

こんな方を対象としています

子どものSNS利用に不安を抱えている方
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受講する際は以下をお読み下さい

お子様とのご一緒の参加も大歓迎です
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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