4回コース講座 デザイン副業で案件を取るための 思考整理と設計講座(全4回)

オンライン

60分講座で見えた「次」を、 案件が取れる形まで4回(90分×4)で一緒に整える実践講座

こんなことを学びます

教える内容
デザイン副業で案件を取るための
思考整理と設計講座(全4回)(90分×4)

この講座は、
60分の入口講座で整理した内容を
「分かった」で終わらせず、実際に案件が取れる状態まで設計を進めるための4回講座です。

デザインの操作方法やツール解説を教える講座ではありません。
また、「これをやれば必ず案件が取れる」といった魔法のノウハウも扱いません。

この講座で行うのは、

今の自分のスキル

これまでの経験

置かれている状況

を現実的に見直し、
案件獲得につながる「順番」に組み直すことです。

なぜ、学習しているのに案件が取れないのか

多くの方は、次のように考えがちです。

「もっと勉強しないとダメだ」

「ポートフォリオが弱いからだ」

しかし、これまで8,000名以上を支援してきた中で、
実際に多かった原因は次のようなものでした。

今のスキルが「仕事目線」で整理されていない

学習用の努力と、案件獲得用の努力が混ざっている

何をやるかより先に「全部やろう」としている

つまり、

努力が足りないのではなく、
努力の向きと順番がズレている

というケースがほとんどです。

この講座では、まずこのズレを
感覚ではなく「構造」として整理します。

この4回講座でやること(全体像)

この講座は、
一気に完成させたり、無理に行動を急かしたりしません。

4回を通して、次の流れで設計を進めていきます。

現状整理

スキルと経験の棚卸し

案件目線での設計

行動と判断軸の確定

**「やることを増やす講座」ではなく、
「迷いを減らす講座」**です。

第1回|なぜ今、迷っているのかを言語化する

最初の回では、
なぜ今の状態で止まってしまっているのかを整理します。

なぜ案件に踏み出せないのか

なぜポートフォリオに自信が持てないのか

なぜ「これでいいのか」と迷い続けてしまうのか

ここで大切なのは、
自分を責めないことです。

「センスがない」「向いていない」のではなく、

判断材料と順番が揃っていなかっただけ

という前提で整理します。

第2回|スキル・経験を「仕事目線」で整理する

次に行うのは、
今持っているスキル・経験の棚卸しです。

ただし、

「できることを全部並べる」
「資格や学習歴を増やす」

ことはしません。

以下の3つに切り分けます。

学習用スキル

仕事として使えるスキル

今は使わなくていいスキル

そして、
案件獲得に使える部分だけを残す整理を行います。

ここで初めて、
「今の自分でも狙える案件」が
現実的に見えてきます。

第3回|ポートフォリオとサービスを案件目線で設計する

3回目では、
ポートフォリオやサービス内容を
案件を出す側の目線で整理します。

扱う視点は次の通りです。

なぜ「作品を並べただけ」では仕事にならないのか

どこを見せると安心されるのか

逆に、削った方がいい要素は何か

見た目を整えるのではなく、

「この人に頼んでも大丈夫か」

を判断される設計に変えていきます。

第4回|行動と判断軸を固める

最後の回では、
ここまで整理した内容をもとに、
次に進むための行動と判断軸を確定させます。

今やること

今やらないこと

迷ったときに戻る基準

を明確にし、
一人でも進める状態をつくります。

この講座で「あえて急がせない」理由

この講座では、

「とにかく応募しましょう」

「まず動きましょう」

という進め方はしません。

順番がズレたまま動くと、
失敗ではなく消耗が起きるからです。

自信がないまま応募して断られる

理由が分からないまま改善を繰り返す

結局「向いていないのかも」と感じてしまう

この講座では、

動く前に、戻れる判断軸を作ること

を最優先にします。

案件が取れる人と、取れない人の違い

案件が取れている人は、
特別な才能や派手な実績を
持っているわけではありません。

違いは、次の点です。

自分のレベルに合った案件を選んでいる

「やらない案件」を決めている

迷ったときに戻る基準を持っている

この講座では、
その差を生む考え方と設計を言語化します。

「案件が取れたあと」を見据えて設計する理由

この講座では、
案件を取ること自体をゴールにしません。

仕事が始まると、必ず次の壁が出ます。

クライアントとのやり取りがしんどくなる

想定以上に工数がかかる

次も同じ条件で受けていいのか迷う

そのため、

取る

続ける

積み上げる

までを見据えた設計を重視しています。

なぜ「一人でやり切れる前提」にしないのか

一人で考え続けるほど、
判断は重くなり、ズレやすくなります。

この判断で合っているのか

他の人と比べて遅れていないか

もっと別のやり方があるのではないか

こうした迷いは、
スキル不足ではなく
判断材料が増えすぎている状態から生まれます。

この講座では、
考え方そのものを整理し直します。

この講座が「厳しめ」に感じられる理由

この講座は、人によっては
「優しくない」「厳しい」と感じられる場面があります。

それは、

現実的に難しい選択肢は、難しいと伝える

今やらなくていい努力は、はっきり止める

可能性が低い方向に期待を持たせない

というスタンスを取っているからです。

ただしその分、
可能性がある部分については、全力で後押しします。

この講座を終えたあとに目指す状態

この講座を終えたとき、
完璧な自信や、確定した正解は手に入りません。

その代わり、次の状態を目指します。

今の自分が狙うべき案件が分かっている

迷ったときに戻る判断軸を持っている

学習と実行の順番が整理されている

一人でも考え直して進める感覚がある

これが整っていれば、
案件獲得は「運」ではなく、
現実的なプロセスとして扱えるようになります。

月額メンタリングとの関係について

この4回講座は、
**「設計を固めるところまで」**を扱います。

その先、実行フェーズでは
一人では判断が止まる場面が必ず出てきます。

そのため、必要な方に向けて
**月額メンタリング(目安6ヶ月)**を用意しています。

これは必須ではありません。
一人で進める方は、それで問題ありません。

最後に

この講座は、
あなたをフリーランスにする講座ではありません。

仕事として成立させるための順番を、
現実的に組み直す講座です。

60分講座で見えた違和感を、
ここで確実に整える。

その先で、必要な人には伴走が続く。

学習で終わらせず、
仕事につなげるための設計が、
この講座の本質です。
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥19,800(¥4,950 × 4 回)

受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥19,800

オンライン受講料に含まれるもの

参加の際の留意事項

本講座は、デザインツールの操作方法や制作テクニックを学ぶ講座ではありません。
また、「これをやれば必ず案件が取れる」といった即効性のある方法や成果を保証する内容は扱いません。

本講座の目的は、
今の自分のスキル・状況を現実的に整理し、
案件獲得につながる順番と判断軸を整えることです。
その場で案件応募や行動を強制することはありません。

各回でワークを行いますが、
完成させることや正解を出すこと、他の参加者の前で発表することを目的としていません。
書ける範囲・考えられる範囲でご参加いただければ問題ありません。

発言は任意です。
「聞くだけ参加」でも問題ありませんので、
無理のないペースでご参加ください。

本講座では、
「それは今やらなくていい」
「その順番は正直、厳しい」
といった現実的な整理やフィードバックを行う場合があります。
これは否定や評価を目的としたものではなく、
無駄な努力や消耗を減らすための整理です。

他の参加者の発言内容や共有された情報については、
講座外での共有はお控えください。
安心して考え、話せる場を大切にしています。

本講座はオンライン(Zoom)で開催します。
安定した通信環境でのご参加をお願いいたします。

講座内容の録画・録音・転載は禁止転載は禁止転載は禁止は禁止とさせていただきます。

この講座の先生

一人事業のための思考整理・構造設計コーチ

講師の北上です。
Web業界で11年以上、フリーランスとしては9年以上活動しています。
これまで、個人事業主や副業に取り組む会社員の方を中心に、
「一人で事業や発信を抱え込み、考えがまとまらず止まってしまう状態」を整理するサポートをしてきました。

Udemyでは講師として、これまで8,000名以上の受講生に向けて講座を提供していますが、
私自身も最初から順調だったわけではありません。
情報を集めては迷い、やることを増やしすぎて動けなくなる、
そんな遠回りを何度も経験してきました。

その中で気づいたのは、
前に進めない原因の...
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カリキュラム

  • 第1回 なぜ今、案件獲得で迷っているのかを整理する

    この回では、
    「どうやって案件を取るか」を考える前に、
    なぜ今、動けなくなっているのかを整理します。

    案件獲得で止まっている理由は、
    能力や努力不足ではなく、
    考える順番が少しズレているだけ、というケースがほとんどです。

    第1回では、
    そのズレを言葉にし、安心して次に進める状態をつくります。

    この回で目指すゴール

    第1回終了時点で、次の状態になることを目指します。

    今なぜ迷っているのかを説明できる

    「自分がダメだから止まっているわけではない」と分かる

    この4回講座で何を整理していくのかが見えている


    この回では、
    ポートフォリオの修正や案件応募は行いません。

    当日の流れとタイムライン(90分)
    0〜10分|導入・全体像の共有

    講座全体の流れをご説明します

    第1回で扱う内容と、扱わない内容を明確にします

    この時間で、
    「今日はどんな話をするのか」
    「どこまで考えればいいのか」
    を安心して把握していただきます。

    10〜30分|なぜ案件獲得で止まりやすくなるのか

    案件獲得に進めないとき、
    多くの人が次のように感じています。

    まだ勉強が足りない気がする

    ポートフォリオに自信が持てない

    何から手をつけていいか分からない

    この時間では、
    そうした状態が起きる理由を、
    個人の問題ではなく「構造」として整理します。

    30〜45分|今の迷いを言葉にする

    次に、
    今いちばん引っかかっていることを整理します。

    何に迷っているのか

    どこで判断が止まっているのか

    無理に答えを出す必要はありません。
    「今はここが分からない」と言語化できれば十分です。

    45〜60分|軽めの整理ワーク

    簡単なワークを行います。

    今いちばんモヤっとしていることを書き出す

    それが

    スキルの問題なのか

    順番の問題なのか

    判断基準の問題なのか
    を整理します


    発表はありません。
    書けなくても問題ありません。

    60〜75分|今は考えなくていいことを整理する

    ここでは、
    今の段階では考えなくていいことを整理します。

    今すぐ決めなくていいこと

    後回しで問題ないこと

    「やること」よりも、
    **「今はやらなくていいこと」**が見えることで、
    頭の負担が軽くなります。

    75〜85分|次回に向けた視点づくり

    次回(第2回)では、
    スキルや経験を「仕事目線」で整理していきます。

    第1回で言語化した迷いが、
    次回の整理材料になります。

    この時点で、
    何かを完成させる必要はありません。

    85〜90分|まとめ

    最後に、
    今日の内容を振り返ります。

    第1回の目的は、
    「案件を取る方法を知ること」ではありません。

    なぜ今、止まっていたのかが分かること。

    それが分かっていれば、
    次に進む準備はできています。

    第1回終了後の状態イメージ

    焦りが少し落ち着いている

    今の立ち位置が分かっている

    次回に進む意味が理解できている

  • 第2回 スキルと経験を「仕事目線」で整理する

    第2回では、
    これまで身につけてきたデザインスキルや経験を、
    「仕事として使える形」に整理していきます。

    単に
    「何ができるか」を並べる回ではありません。

    今の自分が、どこまで任せてもらえるのか

    どんな案件なら現実的に対応できるのか

    を、落ち着いて整理する回です。

    この回で目指すゴール

    第2回終了時点で、次の状態になることを目指します。

    今の自分が「仕事として使えるスキル」が分かっている

    学習用の努力と、案件獲得用の努力を切り分けられている

    「今の自分でも狙える案件」のイメージが持てている


    この回では、
    ポートフォリオの修正や案件応募は行いません。

    当日の流れとタイムライン(90分)
    0〜10分|第1回の振り返りと目的確認

    第1回で整理した内容を簡単に振り返ります

    第2回で扱うテーマを共有します

    「今日はスキルや経験を“仕事目線”で整理する回です」
    という位置づけを確認します。

    10〜30分|なぜスキル整理がうまくいかないのか

    多くの人がスキル整理でつまずく理由を整理します。

    できることを全部書き出してしまう

    学習したこと=仕事に使えると思ってしまう

    自分のレベルを正しく見られなくなる

    この時間では、
    「スキルが足りない」のではなく、
    見方が整理されていないだけ
    という点を確認します。

    30〜50分|スキル・経験の棚卸し(仕事目線)

    ここから、
    実際にスキルと経験を整理していきます。

    これまでに学習してきたこと

    実際に手を動かした経験

    人から頼まれた・評価されたこと

    を、

    仕事として使えるもの

    今はまだ使わないもの

    に分けて考えます。


    完成させる必要はありません。
    方向性が見えれば十分です。

    50〜65分|「今の自分でも狙える案件」を考える

    次に、
    今のスキル整理をもとに、

    無理なく対応できそうな案件

    まだ早い案件

    を切り分けて考えます。

    ここでは、
    高単価・有名案件を目指す必要はありません。

    「現実的にスタートできる案件」
    をイメージすることが目的です。

    65〜80分|学習の優先順位を整理する

    ここまでの整理をもとに、
    次のような視点で学習を見直します。

    今すぐ必要な学習

    後回しで問題ない学習

    今はやらなくていい学習

    学習を増やすのではなく、
    減らすための整理を行います。

    80〜90分|まとめ・次回へのつなぎ

    最後に、
    今日の内容を振り返ります。

    今の自分が「仕事として使えるスキル」

    今後の案件選びの方向性

    を確認します。

    次回(第3回)では、
    ここで整理したスキル・経験をもとに、
    ポートフォリオとサービス内容を
    案件目線で設計していきます。

    第2回終了後の状態イメージ

    自分のスキルを冷静に見られている

    無理に背伸びしなくていいと感じている

    次に進む方向が見えている

  • 第3回 ポートフォリオとサービス内容を「案件目線」で整える

    第3回では、
    これまで整理してきたスキルや経験をもとに、
    ポートフォリオとサービス内容を「仕事を出す側の目線」で見直していきます。

    「見た目を良くする」「作品を増やす」回ではありません。
    安心して仕事を任せてもらえる状態かどうかを基準に整理する回です。

    この回で目指すゴール

    第3回終了時点で、次の状態になることを目指します。

    ポートフォリオを「案件目線」で見られるようになっている

    今の自分に合った見せ方・削り方が分かっている

    サービス内容をどう伝えればいいかの方向性が見えている


    この回では、
    完成したポートフォリオを作ることが目的ではありません。

    当日の流れとタイムライン(90分)
    0〜10分|第2回の振り返りと目的確認

    第2回で整理したスキル・経験を簡単に振り返ります

    第3回で扱うテーマを共有します

    「今日は、
    仕事を出す側が何を見て判断しているか
    という視点で整理する回です」

    という前提を確認します。

    10〜30分|なぜポートフォリオで判断されにくいのか

    まず、
    ポートフォリオでよく起きているズレを整理します。

    作品はあるのに、仕事につながらない

    どこを見ていいか分からない

    すごさは伝わるが、任せるイメージが湧かない

    この時間では、
    作品の良し悪しではなく、
    「判断材料が足りていない」
    という考え方を共有します。

    30〜50分|案件を出す側の視点を知る

    次に、
    案件を出す側がどこを見ているかを整理します。

    この人にどこまで任せられるか

    やり取りはスムーズそうか

    仕事として進められそうか

    デザインの完成度だけでなく、
    安心感・再現性・対応範囲
    といった視点で見られていることを確認します。

    50〜65分|ポートフォリオの整理(案件目線)

    ここから、
    ポートフォリオを案件目線で見直します。

    残した方がいい作品

    今は外してもいい作品

    説明を足した方がいい部分

    「足す」よりも、
    「削る・絞る」ことを重視します。


    実際の修正作業は行いません。
    考え方を整理する時間です。

    65〜80分|サービス内容の伝え方を整理する

    次に、
    サービス内容をどう伝えるかを整理します。

    何ができるか

    どこまで対応できるか

    どんな案件なら引き受けられるか

    すごく見せる必要はありません。
    無理なく対応できる範囲を、
    正直に伝える視点を大切にします。

    80〜90分|まとめ・次回へのつなぎ

    最後に、
    今日の内容を振り返ります。

    ポートフォリオを見る視点

    サービス内容の方向性

    を確認します。

    次回(第4回)では、
    ここまで整理した内容をもとに、
    実際にどう動くか/どう判断するか
    を整理していきます。

    第3回終了後の状態イメージ

    ポートフォリオを見る目が変わっている

    何を見せればいいかが分かっている

    「直さなきゃ」という焦りが減っている

  • 第4回 行動と判断軸を整理し、一人でも進める状態をつくる

    第4回は、
    これまで3回かけて整理してきた内容をもとに、
    **「これからどう動くか」「迷ったときにどう判断するか」**を整理する回です。

    この回の目的は、
    完璧な行動計画を作ることではありません。

    一人でも立ち止まり、考え直し、また進める状態になること
    を目指します。

    この回で目指すゴール

    第4回終了時点で、次の状態になることを目指します。

    今後の動き方の方向性が見えている

    迷ったときに戻る判断軸を持っている

    一人でも考え直して進める感覚がある


    この回では、
    無理に案件応募や行動を強制することはありません。

    当日の流れとタイムライン(90分)
    0〜10分|これまでの振り返り

    第1回〜第3回で整理してきた内容を振り返ります

    ここまでで見えてきた変化を確認します

    「どこまで整理できたか」
    「どこがまだ曖昧か」
    を、落ち着いて整理します。

    10〜30分|なぜ行動前に判断が止まるのか

    ここでは、
    実際に動き始める前に起きやすい迷いを整理します。

    どの案件から動けばいいか分からない

    今の準備で足りているのか不安になる

    他の人と比べて焦ってしまう

    こうした状態が起きる理由を、
    性格や根性の問題ではなく、
    判断軸が未整理な状態として捉えます。

    30〜50分|行動を決めるための整理

    次に、
    これからの動きを考えるための整理を行います。

    今やること

    今はやらないこと

    後から考えればいいこと

    を切り分けます。

    ここで大切なのは、
    「やることを増やさない」ことです。

    行動を減らすことで、
    迷いも減るという感覚を大切にします。

    50〜65分|判断軸を言葉にする

    次に、
    迷ったときに戻る判断軸を整理します。

    この案件は今の自分に合っているか

    無理をしていないか

    続けられる条件かどうか

    こうした問いを、
    自分なりの言葉で持てるように整理します。

    完璧な基準を作る必要はありません。
    戻れる問いがあることが大切です。

    65〜80分|これからの進め方を整理する

    ここでは、
    今後の進め方を大きな流れとして整理します。

    案件に向けてどう動くか

    立ち止まったとき、どう考え直すか

    焦りが出たときの対処の仕方

    「止まってはいけない」ではなく、
    「止まりながら進んでいい」
    という考え方を共有します。

    80〜90分|まとめ・講座の締め

    最後に、
    この4回講座全体を振り返ります。

    第4回のゴールは、
    「今すぐ案件を取ること」ではありません。

    迷いながらでも、
    一人で進める状態になっていること。

    その状態が整っていれば、
    これからの行動は自然についてきます。

    第4回終了後の状態イメージ

    行動に対する不安が必要以上に大きくなっていない

    迷ったときに立ち止まれる感覚がある

    「次はこれをやればいい」と分かっている

こんな方を対象としています

こんな方を対象としています

デザインの学習は続けているが、案件獲得までの流れが見えず止まっている方

ポートフォリオやサービス内容に自信が持てず、次に何をすればいいか迷っている方

「もっと勉強しないといけない気がする」と感じ、行動に踏み出せていない方

学習用の努力と、仕事につながる努力の違いが分からなくなっている方

案件に応募しようとすると、不安や迷いが先に立ってしまう方

どの案件を選べばいいのか判断できず、時間だけが過ぎている方

他のデザイナーと比べて焦りを感じてしまうことが多い方

自分のレベルに合った案件や仕事の進め方を整理したい方

ポートフォリオを「作品集」としてではなく、仕事目線で見直したい方

何を見せて、何を削ればいいのか分からず悩んでいる方

サービス内容をどう伝えればいいか、言葉に詰まっている方

一度は行動しようとしたが、途中で不安になり止まってしまった経験がある方

無理に背伸びせず、現実的に案件を積み上げていきたい方

単発のノウハウではなく、判断軸そのものを整えたい方

甘やかされるよりも、現実を踏まえて整理してほしい方

精神論や根性論ではなく、順番と考え方を大切にしたい方

「やることを増やす」より、「迷いを減らす」ことに価値を感じる方

これからも一人で仕事を続けていくために、立ち止まって考え直す時間が欲しい方

迷ったときに戻れる基準を持ちたい方

学習で終わらせず、仕事につなげたいと本気で考えている方

※この講座が合わない可能性がある方

すぐに案件を取れる方法や即効性のあるノウハウを求めている方

デザインツールの操作や制作テクニックだけを学びたい方

現実的な話や厳しい指摘を受け取りたくない方

この講座は、
「自分の今の位置を知り、
無理なく前に進むための整理」をしたい方に向けた内容です。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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