はじめまして。
私が大切にしているのは、
経験が今の時代での価値として活き、
関わる全員が正しい心で自然に前へ進み、
頑張りすぎなくても、積み上がる仕組みをつくることです。
不動産開発コンサルタント、AI出版構築マスター、宅地建物取引士として活動しており、
AI電子書籍作家として著書も多数出版しています。
私はこれまで不動産業界において
マンション営業、収益不動産の企画・開発、建築会社の事業責任者などを経験し、
現在は「施主側の利益を最大化する不動産開発コンサルタント」として活動。
また、
30冊近くの電子書籍出版...
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第1ステップ|基礎理解フェーズ
「なぜ今、電子書籍なのか」を感情と理屈の両方で腹落ちさせる
不安・抵抗・情報迷子状態を解消し
「このルートで進めばいい」という一本の道を頭の中に作る
※ この段階では
👉「書く」「作る」はまだ始めません
👉 判断軸を揃えることが最優先です
フェーズ1|全体像のインストール
内容
・電子書籍が
「集客」ではなく
“信頼を自動で積み上げる装置”になる仕組み
・40〜60代と電子書籍の相性が良い本当の理由
・SNS・広告・動画と比べたときの立ち位置
・「売れる/売れない」の話を一旦手放す意味
受講生の状態変化
・「自分には遅い」という思い込みが外れ始める
・電子書籍=特別な人のもの、という認識が崩れる
・不安が“興味”に変わる
フェーズ2|失敗パターンの共有と回避設計
内容
・40〜60代がほぼ確実にハマる
「出版で失敗する10のパターン」
・なぜ多くの人が
・途中で止まり
・出しても何も起きないのか
・本講座が
なぜこの順番・この設計になっているのか
受講生の状態変化
・「自分がダメなのではなかった」と腑に落ちる
・不安の正体が言語化され、安心が生まれる
・講座への信頼が固まる
フェーズ3|出版ブランディングの全体マップ理解
内容
出版 → 信頼 → 導線 → 相談・仕事
がつながる全体マップ
・「1冊目の役割」を正しく定義する
・印税を目的にしない理由
・本業・実務・専門性との接続イメージ
受講生の状態変化
・「本を書く=自己満足」という誤解が消える
・自分の仕事・経験と自然につながり始める
・未来の活用イメージが見える
フェーズ4|ツール最小化・安心設計
内容
この講座で使うツールはこれだけ
(Googleドライブ/ChatGPT/Canva/Gemini/KDP)
高度なITスキルが不要な理由
「覚えなくていいこと/やらなくていいこと」
AIは“考える代わり”ではなく
“止まらないための補助輪”
◎受講生の状態変化
・「覚えることが多そう」という不安が消える
・自分にも扱えそう、という実感が生まれる
・心理的ハードルが大きく下がる
フェーズ5|AIとの付き合い方・考え方
内容
・AIに丸投げしてはいけない理由
・AIを使う人/使われる人の違い
・この講座でのAIの役割定義
・受講生専用GPTの全体ナビ説明
受講生の状態変化
・AIへの怖さ・拒否感が薄れる
・「使いこなす」ではなく
「一緒に進む」感覚が生まれる
フェーズ6|判断基準の共有
内容
・今後3か月間で
「迷ったらここに戻る」判断基準
・やること/やらないことの線引き
・情報を見てもブレないための軸
・完璧を目指さない理由
受講生の状態変化
・判断疲れが起きにくくなる
・他人の情報に振り回されなくなる
・安心して進める状態が整う
フェーズ7|次ステップへの橋渡し
内容
第2ステップ(企画設計)で何をやるのか
・なぜ「書く前」にここまで整えるのか
・ここまで来た人が
ほぼ止まらなくなる理由
・軽い事前ワークの案内(負荷なし)
受講生の状態変化
・「早く次に進みたい」という前向きな気持ち
・書くことへの恐怖がほぼ消えている
・スタートラインに安心して立っている状態
第1ステップ終了時点の到達状態(重要)
この1週間が終わった時点で、受講生は:
・電子書籍に対する恐怖・抵抗が消えている
・なぜこの講座がこの順番なのか理解している
・「自分にもできる」という現実的な確信を持っている
迷わず第2ステップに進める精神状態になっている
このSTEP2の目的は、
「何を書くか」「誰に向けて書くか」「出版後どう活かすか」を
執筆前に100%確定させることです。
電子書籍出版で最も多い失敗は、
・書きながら考える
・曖昧なテーマのまま進める
・出版後の使い道を決めていない
という状態でスタートしてしまうことです。
このSTEPでは、
書く前に“勝ち筋”を決め切る設計を行います。
フェーズ①|出版ジャンルと市場の見極め
まず行うのは、
「自分が書きたいこと」ではなく
「読者が必要としている領域」の特定です。
ここでは難しい市場分析は行いません。
・競合が多すぎないか
・読者が行動や相談に移りやすいテーマか
・自分の実務・経験と自然につながるか
この3点のみを判断軸にします。
40〜60代が陥りやすい
「ジャンルを決めきれず止まる状態」を避けるため、
選択肢を意図的に絞る設計になっています。
フェーズ②|読者ペルソナと言葉のトーン設計
次に行うのは、
「誰に、どの距離感で語るか」の明確化です。
ここでは、
・読者の年齢・立場・悩み
・どこでつまずいている人か
・厳しさと寄り添いのバランス
・上から教えるのか、横に並ぶのか
といった語り口の設計を行います。
この設計を曖昧にしたまま書くと、
・文章のトーンがブレる
・読者に刺さらない
・読後の印象が薄くなる
という状態になります。
このフェーズで
「この1人に、この口調で書く」を固定します。
フェーズ③|コンセプト設計(Marpy式コンセプト設計GPT活用)
ここが、STEP2の中核です。
受講生専用の
Marpy式コンセプト設計GPTを使い、
・これまでの経験・実務
・過去の失敗や遠回り
・今だから語れる視点
を整理しながら、
・この本で何を伝えるのか
・読者が読み終えた後どう変わるのか
・他の本との決定的な違い
を言語化していきます。
「自分には書くほどの実績がない」と感じている人ほど、
このフェーズで
“価値になる経験”が明確になります。
フェーズ④|出版後を前提にした導線設計
この講座では、
出版後の動線を考えない企画設計は行いません。
このフェーズでは、
・この本の役割(信頼構築・教育・入口)
・読者に次に取ってほしい行動
・LINE・勉強会・個別相談との接続点
を、企画段階で決めます。
これにより、
・出して終わりにならない
・売り込みをしなくて済む
・自然に相談につながる
という状態を、最初から組み込みます。
フェーズ⑤|目次・構成の生成と最終調整
最後に、
AIを使って目次・章立てを生成します。
ただし、
AI任せにはしません。
・読者の理解順になっているか
・感情の流れが自然か
・導線設計とズレていないか
を人の目で確認し、
必要な微調整を行います。
この時点で、
「書く前に完成図が見えている状態」になります。
STEP2終了時の到達状態
STEP2が完了した時点で、受講生は:
・何を書くか迷わない
・誰に向けて書くか明確
・出版後の活用イメージがある
・目次・構成が完成している
「書けるか不安」ではなく
「どう進めるか」だけを考える状態
になっています。
つまり、
執筆で止まる要因は、この時点でほぼ消えています。
STEPの目的
このSTEP3の目的は、
文章力や才能に頼らず、確実に「最後まで書き切る」ことです。
電子書籍で多くの人が止まる理由は、
・何を書けばいいか分からなくなる
・書いていて不安になる
・「これでいいのか?」と考え始めて手が止まる
という、心理的ブレーキです。
このSTEPでは、
AIを「代筆者」ではなく
“止まらないための共同作業者”として使い、
迷い・不安・完璧主義を排除した執筆フローを身につけます。
フェーズ①|書き出し設計と執筆スタートの型
最初に行うのは、
「いきなり書く」ことではありません。
・読者が最初に感じる不安・違和感
・なぜこの本を読む必要があるのか
・この本を読み切るとどうなるのか
これらを整理し、
書き出し専用のテンプレートに落とし込みます。
この型を使うことで、
・書き始めで止まらない
・冒頭が弱くならない
・読者を自然に本文へ引き込める
状態を作ります。
フェーズ②|AIとの共同執筆フロー確立
次に、
AIとどう役割分担するかを明確にします。
この講座では、
・AIに「考えさせない」
・人が「判断する」
・AIは「整える・広げる」
という役割分担を徹底します。
具体的には、
・各章の要点を人が決める
・AIで下書きを生成
・人が方向修正・体験談追加
・AIで文章を整える
という安定して進む執筆ループを作ります。
フェーズ③|各章執筆の再現可能フォーマット
このフェーズでは、
どの章でも同じ手順で書ける型を使います。
・問題提起
・読者の思考整理
・経験・事例の提示
・視点の転換
・次章への橋渡し
という流れを固定することで、
・書くスピードが安定する
・内容が薄くならない
・章ごとのクオリティ差が出ない
状態になります。
フェーズ④|体験談・実例を自然に引き出す技術
40〜60代が特に悩むのが、
「自分の経験を書いていいのか?」という点です。
このフェーズでは、
・体験談を“盛らずに価値に変える方法”
・失敗談・遠回りの使い方
・自慢にならない語り方
を、質問テンプレートを使って整理します。
これにより、
・無理に話を作らない
・自然に信頼が伝わる
・読者が「自分事」として読める
文章になります。
フェーズ⑤|リライト判断基準と完成度コントロール
ここで重要なのは、
「いつ直して、いつ止めるか」です。
この講座では、
・完璧を目指さない
・70点で前に進む
・読者視点でのみ修正する
という明確な判断基準を共有します。
AIを使い、
・読みにくい部分の整形
・冗長な表現の調整
・語調の統一
を行いながら、
「書き直し地獄」に入らない完成ラインを定義します。
フェーズ⑥|権利・ファクト・倫理の最低限チェック
執筆終盤では、
・引用・参照の考え方
・AI利用時の注意点
・誤情報・誇張表現の回避
・名前を出して出版するための安心設計
を確認します。
ここは細かくやりませんが、
知らずに危険ゾーンに入らないための最低限を押さえます。
●STEP3終了時の到達状態
このSTEP3が完了した時点で、受講生は:
・原稿が「最後まで」書き上がっている
・書くことへの恐怖が消えている
・AIとの正しい距離感が分かっている
・「自分は書ける人だ」という自覚がある
次のSTEP(デザイン・出版実務)に
迷いなく進める状態になっています。
このSTEP4の目的は、
「素人感のない1冊を完成させ、確実に“公開”まで到達すること」です。
電子書籍出版で多くの人が止まるポイントは、
執筆ではなくこの実務フェーズです。
・表紙が決まらない
・見た目が不安で進めない
・KDPの設定が分からず手が止まる
・「これで本当に出していいのか」と怖くなる
STEP4では、
こうした不安を感覚ではなく手順で潰し、
迷わず公開まで進める状態を作ります。
フェーズ①|電子書籍の「役割」を反映したデザイン思考
最初に行うのは、
いきなり表紙を作ることではありません。
このフェーズでは、
・この本は「売るため」なのか
・「信頼を作るため」なのか
・「導線の入口」なのか
という、書籍の役割を再確認します。
役割が曖昧なままデザインすると、
・何を強調すればいいか分からない
・見た目がブレる
・読者に刺さらない
という状態になります。
ここで
「この本は何を担う1冊なのか」
を再定義し、
以降のデザイン判断の軸にします。
フェーズ②|読まれる表紙の構成要素理解
次に、
「センス」ではなく
“構造としての表紙”を理解します。
このフェーズでは、
・表紙で見られている3つのポイント
・読者が0.5秒で判断している要素
・素人感が出る典型パターン
・やってはいけないデザイン例
を具体的に共有します。
「おしゃれ」ではなく、
「選ばれる」ための表紙設計を学びます。
フェーズ③|Canva・AIを使った表紙制作実践
ここから、実際の制作に入ります。
・Canvaテンプレートをベースに編集
・フォント・配色・余白の最小ルール
・ChatGPTを使った表紙文言作成
・AI画像は“最小限・効果的”に使用
デザイナーに外注しなくても、
「ちゃんとした本」に見えるラインまで持っていく方法を教えます。
重要なのは、
完璧を目指さないこと。
「この本を読むかどうか」を判断される最低ラインを
確実に超えることが目的です。
フェーズ④|本文データの整形と最終確認
次に行うのは、
原稿を「出版用データ」に仕上げる工程です。
・見出し構造の整理
・改行・空白の調整
・読みやすさを優先したレイアウト
・図解・挿絵の入れどころ判断
ここでは、
「きれいにする」より
「読みやすくする」ことを優先します。
この段階で、
「本として違和感がない状態」を完成させます。
フェーズ⑤|KDP登録実務の完全ナビゲート
多くの人が最も不安を感じるのが、
このKDP登録作業です。
このフェーズでは、
・アカウント設定の流れ
・本の基本情報入力
・カテゴリ・キーワード選定
・著作権・AI利用に関する注意点
・よくある差し戻し原因
を、迷わない順番で一つずつ進めます。
「自分で判断しなければいけない部分」と
「迷わなくていい部分」を明確に分けることで、
心理的ハードルを大きく下げます。
フェーズ⑥|公開前チェックと最終判断
公開直前に、
・表紙と内容の整合性
・誤字脱字・表記揺れ
・意図しない誤解を生まないか
・名前を出して問題ないか
を確認します。
ここで重要なのは、
「不安だから止まる」ことをしない判断基準です。
公開とは、
完璧になった瞬間ではなく、
「今の自分として出していい」と判断した瞬間です。
その基準を、ここで共有します。
STEP4終了時の到達状態
このSTEP4が完了した時点で、受講生は:
・素人感のない1冊が完成している
・表紙・本文・設定に迷いがない
・出版実務への恐怖が消えている
・「自分の名前で本を出した」事実を持っている
STEP5(出版後マーケ)に
安心して進める状態
になっています。
このSTEP5の目的は、
「出版して終わり」にせず、1冊の本を“信頼と集客が回り始める装置”へ変えることです。
多くの人が、
・本は出せたが何も起きない
・売上や相談につながらない
・結局、自己満足で終わった
という状態になります。
その原因は、
出版後に何を、どの順でやるかを知らないことです。
STEP5では、
出版直後から動き始めるための
現実的で、押しつけ感のないマーケティングを教えます。
フェーズ①|出版直後「3週間」の意味を理解する
最初に理解するのは、
出版直後の約3週間が持つ特別な意味です。
この期間は、
・アルゴリズム上の初動評価
・カテゴリ順位の動き
・レビューが入りやすいタイミング
が重なる唯一のフェーズです。
このフェーズでは、
・何を優先し
・何を後回しにし
・何を絶対にやらないか
を明確にします。
闇雲に動かず、
「やるべきことだけ」に集中する判断軸を共有します。
フェーズ②|レビュー獲得の正しい考え方と実践
レビューは、
売上のためではなく
信頼形成の加速装置として扱います。
このフェーズでは、
・なぜレビューが集まらないのか
・依頼してはいけない言い方
・読者に負担をかけない依頼文
・レビュー後の自然な次の導線
を、テンプレート付きで実践します。
「お願いする」のではなく、
「読者との対話を始める」という位置づけで進めます。
フェーズ③|既存人脈・顧客への自然な共有設計
ここで重要なのは、
売り込み感を出さないことです。
このフェーズでは、
知人・既存顧客にどう伝えるか
「買ってください」と言わない伝え方
応援してもらえる共有文
読まれた後に起きる自然な反応
を設計します。
結果として、
・無理に売らなくても
・勝手に紹介が生まれ
・相談の質が変わる
状態を作ります。
フェーズ④|note・SNSを使った二次展開
本をそのまま売ろうとしません。
このフェーズでは、
・書籍内容を分解し
・note・SNS用に再編集
・「続きを本で読める」形へ接続
する方法を教えます。
コピペではなく、
“切り出しと再設計”がポイントです。
これにより、
・発信が楽になる
・ネタ切れしなくなる
・本の価値が何度も使える
状態になります。
フェーズ⑤|LINE・勉強会・個別相談への導線構築
このフェーズでは、
本から次の行動へ自然につなげる設計を行います。
・LINE登録導線の役割
・本文内・巻末での誘導ポイント
・勉強会・相談への橋渡し
・押し売りにならないCTA設計
「売る」ではなく、
「次に進みたい人が自分で選ぶ」導線を作ります。
フェーズ⑥|反応の見方と小さな改善サイクル
最後に行うのは、
「結果を見る目」を養うことです。
・売上だけを見ない
・反応の質を見る
・相談内容からニーズを読む
・次の一手を考える
このフェーズで、
・数字に一喜一憂しない
・改善点が見える
・次の本、次の商品が浮かぶ
状態になります。
STEP5終了時の到達状態
STEP5が完了した時点で、受講生は:
・出版後に何をすればいいか分かっている
・本が「名刺」ではなく「信頼装置」になっている
・読者・見込み客との接点が生まれている
・売り込みをせずに相談が入り始める
・次の展開が自然に見えている
STEPの目的
このSTEP6の目的は、
1冊の電子書籍を「単発の成果」で終わらせず、長期で信頼と収益を生み続ける状態にすることです。
多くの人は、
・本は出せた
・多少の反応はあった
・しかし継続しなかった
という地点で止まります。
それは本人の努力不足ではなく、
「次の展開をどう設計するか」を知らないだけです。
STEP6では、
これまで作ってきた
本・信頼・導線・反応を素材として、
・続く仕組み
・疲れない運用
・積み上がるブランド
へと変換していきます。
フェーズ①|1冊目の役割を再定義する
最初に行うのは、
「この1冊目は、何として機能しているのか」を
冷静に言語化することです。
・信頼構築の入口か
・教育用コンテンツか
・相談前のふるい分けか
ここを曖昧にしたまま次に進むと、
2冊目の方向性がブレる
・無駄な作業が増える
・疲弊する
・原因になります。
このフェーズでは、
1冊目を“完成品”ではなく“起点”として扱う視点を身につけます。
フェーズ②|複数冊・シリーズ化による著者ポジション確立
次に行うのは、
シリーズ化・複数冊展開の考え方です。
ここでは、
・同じテーマを深掘りする型
・別角度から切り取る型
・初心者→実践者へ導く型
など、
検索に強い著者ポジションを取る設計を学びます。
1冊目で得た反応を使うため、
・ネタ探しで迷わない
・市場ズレを起こさない
・2冊目以降が圧倒的に早い
という状態になります。
フェーズ③|書籍を軸にした商品・サービス展開
このフェーズでは、
「本の次」を明確にします。
・勉強会・セミナー
・個別相談
・顧問契約・講座
といった展開を、
業種・立場別に整理します。
重要なのは、
無理に高額商品を作らないことです。
・今の自分に合う形
・既存ビジネスと自然につながる形
を選ぶことで、
売り込み感のないマネタイズが可能になります。
フェーズ④|疲れない運用設計と小さな外注化
ここで扱うのは、
「どうやって続けるか」です。
・全部自分でやらない
・自分がやるべき部分を決める
・AI・テンプレ・外注の使い分け
を整理します。
このフェーズを飛ばすと、
・発信が止まる
・書籍展開が続かない
・せっかくの資産が死蔵される
ことになります。
STEP6では、
“頑張らなくても回る形”を最初から作る視点を教えます。
フェーズ⑤|信頼資産としてのブランド整理
このフェーズでは、
「自分は何者として認識されているか」を整えます。
・著者としての語り口
・実務家としての立ち位置
・世界観・価値観の一貫性
を整理し、
・SNS
・note
・LINE
・セミナー
すべてが
同じ人物像として伝わる状態を作ります。
これにより、
・値引きしなくていい
・比較されにくい
・指名される
ブランドが形成されます。
フェーズ⑥|次の一手を“自分で判断できる状態”へ
最後に行うのは、
講座が終わった後も迷わないための思考整理です。
・今後、何を基準に動くか
・情報に振り回されない判断軸
・やらないことを決める力
を共有します。
これにより、
・新しいツール
・新しいノウハウ
・流行りの手法
に出会っても、
自分で取捨選択できる状態になります。
STEP6終了時の到達状態
STEP6が完了した時点で、受講生は:
・電子書籍を「一過性」で終わらせない
・複数冊・複数導線の全体像が見えている
・自分に合うマネタイズ形態が分かっている
・無理なく続けられる運用設計を持っている
・「次は何をするか」を自分で決められる
状態になっています。