6回コース講座 50代からの売れる仕組AI活用!「AI出版ブランディング構築講座」

オンライン

50代の経験を本に変え、AIで信頼と集客が回る仕組みを作る実践術。AIを活用して出版、ブランディング、売れる仕組をマスター出来る講座

こんなことを学びます

出版ブランディング構築コースで教える内容(計3か月+定着1か月)

【Marpy式のここが安心!】
オンライン講義の回数は定数ですが、
不明な点や課題などは、
チャットなどでいつでもやり取りが出来ます。

ゴールまで私が完全に伴走致しますのでご安心下さい。

一人一人、解決したいことも望むゴールも違います。
本講義は6ステップ+2という基礎の流れはございますが、
受講生さんに寄り添ったオーダーメイド講座という側面もございます。

期間中で打合せしながら、
理想の未来を最大限引き寄せるように一緒に創っていきましょう!!

本コースは、
「電子書籍を出すこと」
そのものをゴールにした講座ではありません。

40〜60代の実務家・専門家・経営者が、
これまで積み上げてきた経験・実績・考え方を
1冊の電子書籍にまとめ、
それを起点に“選ばれる仕組み”を作ること
を目的に設計されています。

オンラインやAIが苦手でも問題ありません。
文章力やセンスも必要ありません。

必要なのは、
・正しい順番
・迷わない型
・途中で止まらない仕組み

この3点だけです。

本コースでは、
「出版 → 信頼 → 導線 → 相談・仕事につながる」
という一連の流れを、再現可能な形で教えていきます。

【全体設計の考え方】

多くの人が電子書籍で失敗する理由はシンプルです。

・何を書けばいいか分からない
・途中で止まる
・出したあと何も起きない

これは本人の能力の問題ではなく、
設計と手順を知らないまま始めてしまうことが原因です。

本コースでは、
受講生専用のGPT(AI)を活用しながら、

・考える部分
・判断に迷う部分
・作業が止まりやすい部分

をすべて「型」と「手順」に落とし込みます。

そのため、
オンライン初心者でも、
一人で抱え込まずに前へ進める設計になっています。

【第1ステップ:基礎理解】
●教える内容

この最初のステップでは、
「なぜ今、電子書籍なのか」を徹底的に整理します。

・電子書籍が“信頼装置”として機能する理由
・広告やSNSと違い、40〜60代と相性が良い理由
・売上ではなく「信用」と「導線」を生む仕組み
・Kindle出版の全体像と、必要最小限のツール

また、
巷にあふれる「稼げる」「楽に儲かる」系の情報と距離を取り、
遠回りせず成果につながる現実的なルートだけを示します。

●得られる変化

・電子書籍への不安や抵抗感が消える
・「これなら自分にもできる」と腹落ちする
・情報過多の中で、進むべき道が一本に絞られる

【第2ステップ:企画設計】
●教える内容

ここが、本コースの最重要パートです。

・ジャンル選定と市場の見方(見るポイントは最小限)
・「誰に、どの深さで、どんな言葉で書くか」の設計
・Marpy式コンセプト設計GPTを使ったテーマ明確化
・出版後の導線を前提にした構成づくり
・AIを使った目次・章立ての自動生成と人の目での調整

この段階で、
「何を書くか」「どうつながるか」がほぼ完成します。

●得られる変化

・書く前から完成図が見える
・「これでいいのか?」という迷いがなくなる
・途中で方向性がブレなくなる
・出版後のLINE・相談・仕事につながる土台が整う

【第3ステップ:執筆実践】
●教える内容

文章が苦手な方でも問題ありません。

このステップでは、
AIと共同で執筆する具体的な流れを教えます。

・書き出しの型
・各章の下書き生成
・リライトの判断基準
・体験談・事例を自然に引き出す質問テンプレ
・最低限必要なファクトチェックと権利配慮

「自分の言葉」と「AIの整え」を組み合わせ、
読みやすく、伝わる文章を安定して出す方法を身につけます。

●得られる変化

・最後まで書き切れる感覚が手に入る
・文章への心理的ハードルが下がる
・「自分は書ける側なんだ」という意識に変わる

【第4ステップ:デザイン&出版実務】(2週間)
教える内容

ここでは、
「つまずきやすい実務」を最短ルートでクリアします。

・CanvaやAIを使った表紙作成
・読まれる表紙の要素とNG例
・ChatGPTを使った表紙文言作成
・KDP登録の具体手順
・メタデータ、カテゴリ選定、注意点

外注せずとも、
素人感のない“プロ風クオリティ”に仕上げる方法を教えます。

●得られる変化

・出版作業で止まらなくなる
・「公開」まで一気に到達できる
・法的・倫理的な不安が減る

【第5ステップ:出版後マーケティング】
●教える内容

出版して終わり、にはしません。

・出版直後3週間のゴールデンタイムでやるべきこと
・レビュー依頼の考え方とテンプレ
・note/SNSで使える発信テンプレ
・押し売りにならない自然な導線設計

本を「名刺」ではなく、
集客と信頼を生む装置に変える方法を教えます。

●得られる変化

・読者がLINEや相談へ自然に流れ始める
・本業の信頼が目に見えて変わる
・相談の質が上がる

【第6ステップ:仕組み化・応用】
●教える内容

最後は、
一過性で終わらせないための応用です。

・複数冊・シリーズ化の考え方
・検索に強い著者ポジションの作り方
・書籍から勉強会・個別相談への橋渡し
・疲れない運用のための小さな外注・分業

●得られる変化

・印税+本業集客の二軸が生まれる
・2冊目以降が圧倒的にラクになる
・長期で積み上がる「信頼資産」を持てる

【成果定着1か月】

出版後も、
LINEサポートを継続し、

・導線の微調整
・反応を見た改善
・次の一手の整理

を行います。

「出したあと、どう動くか」
まで伴走するのが、このコースの特徴です。

☆まとめ

出版ブランディング構築コースは、
・書けるようになる講座
・出版できる講座

だけではありません。

「本を起点に、選ばれ続ける仕組みを作る講座」です。

1冊の本が、
あなたの代わりに信頼を語り、
仕事を連れてきてくれる状態を、
一緒に作っていきます。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥398,000(¥66,333 × 6 回)

受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥398,000

オンライン受講料に含まれるもの

・全6ステップのカリキュラム
・月2回1on1 × 計6回
・基本特典+受講生専用GPT3種付き

見積り内訳
授業25万 + 個別指導10万 + 特典31.8万 = 66.8万円相当

→ 割戻し価格:39.8万円(税込)

この講座の先生

AI電子書籍作家:不動産開発、AI出版構築マスター

はじめまして。

私が大切にしているのは、
経験が今の時代での価値として活き、
関わる全員が正しい心で自然に前へ進み、
頑張りすぎなくても、積み上がる仕組みをつくることです。

不動産開発コンサルタント、AI出版構築マスター、宅地建物取引士として活動しており、
AI電子書籍作家として著書も多数出版しています。

私はこれまで不動産業界において
マンション営業、収益不動産の企画・開発、建築会社の事業責任者などを経験し、
現在は「施主側の利益を最大化する不動産開発コンサルタント」として活動。
また、
30冊近くの電子書籍出版...
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カリキュラム

  • 第1回 【第1ステップ:基礎理解】

    第1ステップ|基礎理解フェーズ

    「なぜ今、電子書籍なのか」を感情と理屈の両方で腹落ちさせる

    不安・抵抗・情報迷子状態を解消し

    「このルートで進めばいい」という一本の道を頭の中に作る

    ※ この段階では
    👉「書く」「作る」はまだ始めません
    👉 判断軸を揃えることが最優先です

    フェーズ1|全体像のインストール
    内容

    ・電子書籍が
    「集客」ではなく
    “信頼を自動で積み上げる装置”になる仕組み
    ・40〜60代と電子書籍の相性が良い本当の理由
    ・SNS・広告・動画と比べたときの立ち位置
    ・「売れる/売れない」の話を一旦手放す意味

    受講生の状態変化

    ・「自分には遅い」という思い込みが外れ始める
    ・電子書籍=特別な人のもの、という認識が崩れる
    ・不安が“興味”に変わる

    フェーズ2|失敗パターンの共有と回避設計
    内容

    ・40〜60代がほぼ確実にハマる
    「出版で失敗する10のパターン」
    ・なぜ多くの人が
    ・途中で止まり
    ・出しても何も起きないのか

    ・本講座が
    なぜこの順番・この設計になっているのか

    受講生の状態変化

    ・「自分がダメなのではなかった」と腑に落ちる
    ・不安の正体が言語化され、安心が生まれる
    ・講座への信頼が固まる

    フェーズ3|出版ブランディングの全体マップ理解
    内容

    出版 → 信頼 → 導線 → 相談・仕事
    がつながる全体マップ

    ・「1冊目の役割」を正しく定義する
    ・印税を目的にしない理由
    ・本業・実務・専門性との接続イメージ

    受講生の状態変化

    ・「本を書く=自己満足」という誤解が消える
    ・自分の仕事・経験と自然につながり始める
    ・未来の活用イメージが見える

    フェーズ4|ツール最小化・安心設計
    内容

    この講座で使うツールはこれだけ
    (Googleドライブ/ChatGPT/Canva/Gemini/KDP)

    高度なITスキルが不要な理由

    「覚えなくていいこと/やらなくていいこと」

    AIは“考える代わり”ではなく
    “止まらないための補助輪”

    ◎受講生の状態変化

    ・「覚えることが多そう」という不安が消える
    ・自分にも扱えそう、という実感が生まれる
    ・心理的ハードルが大きく下がる

    フェーズ5|AIとの付き合い方・考え方
    内容

    ・AIに丸投げしてはいけない理由
    ・AIを使う人/使われる人の違い
    ・この講座でのAIの役割定義
    ・受講生専用GPTの全体ナビ説明

    受講生の状態変化

    ・AIへの怖さ・拒否感が薄れる
    ・「使いこなす」ではなく
    「一緒に進む」感覚が生まれる


    フェーズ6|判断基準の共有
    内容

    ・今後3か月間で
    「迷ったらここに戻る」判断基準
    ・やること/やらないことの線引き
    ・情報を見てもブレないための軸
    ・完璧を目指さない理由

    受講生の状態変化

    ・判断疲れが起きにくくなる
    ・他人の情報に振り回されなくなる
    ・安心して進める状態が整う

    フェーズ7|次ステップへの橋渡し
    内容

    第2ステップ(企画設計)で何をやるのか

    ・なぜ「書く前」にここまで整えるのか
    ・ここまで来た人が
    ほぼ止まらなくなる理由
    ・軽い事前ワークの案内(負荷なし)

    受講生の状態変化

    ・「早く次に進みたい」という前向きな気持ち
    ・書くことへの恐怖がほぼ消えている
    ・スタートラインに安心して立っている状態

    第1ステップ終了時点の到達状態(重要)

    この1週間が終わった時点で、受講生は:

    ・電子書籍に対する恐怖・抵抗が消えている
    ・なぜこの講座がこの順番なのか理解している
    ・「自分にもできる」という現実的な確信を持っている

    迷わず第2ステップに進める精神状態になっている

  • 第2回 【第2ステップ:企画設計】

    このSTEP2の目的は、
    「何を書くか」「誰に向けて書くか」「出版後どう活かすか」を
    執筆前に100%確定させることです。

    電子書籍出版で最も多い失敗は、

    ・書きながら考える
    ・曖昧なテーマのまま進める
    ・出版後の使い道を決めていない

    という状態でスタートしてしまうことです。

    このSTEPでは、
    書く前に“勝ち筋”を決め切る設計を行います。

    フェーズ①|出版ジャンルと市場の見極め

    まず行うのは、
    「自分が書きたいこと」ではなく
    「読者が必要としている領域」の特定です。

    ここでは難しい市場分析は行いません。

    ・競合が多すぎないか
    ・読者が行動や相談に移りやすいテーマか
    ・自分の実務・経験と自然につながるか

    この3点のみを判断軸にします。

    40〜60代が陥りやすい
    「ジャンルを決めきれず止まる状態」を避けるため、
    選択肢を意図的に絞る設計になっています。

    フェーズ②|読者ペルソナと言葉のトーン設計

    次に行うのは、
    「誰に、どの距離感で語るか」の明確化です。

    ここでは、

    ・読者の年齢・立場・悩み
    ・どこでつまずいている人か
    ・厳しさと寄り添いのバランス
    ・上から教えるのか、横に並ぶのか

    といった語り口の設計を行います。

    この設計を曖昧にしたまま書くと、

    ・文章のトーンがブレる
    ・読者に刺さらない
    ・読後の印象が薄くなる

    という状態になります。

    このフェーズで
    「この1人に、この口調で書く」を固定します。

    フェーズ③|コンセプト設計(Marpy式コンセプト設計GPT活用)

    ここが、STEP2の中核です。

    受講生専用の
    Marpy式コンセプト設計GPTを使い、

    ・これまでの経験・実務
    ・過去の失敗や遠回り
    ・今だから語れる視点

    を整理しながら、

    ・この本で何を伝えるのか
    ・読者が読み終えた後どう変わるのか
    ・他の本との決定的な違い

    を言語化していきます。

    「自分には書くほどの実績がない」と感じている人ほど、
    このフェーズで
    “価値になる経験”が明確になります。

    フェーズ④|出版後を前提にした導線設計

    この講座では、
    出版後の動線を考えない企画設計は行いません。

    このフェーズでは、

    ・この本の役割(信頼構築・教育・入口)
    ・読者に次に取ってほしい行動
    ・LINE・勉強会・個別相談との接続点

    を、企画段階で決めます。

    これにより、

    ・出して終わりにならない
    ・売り込みをしなくて済む
    ・自然に相談につながる

    という状態を、最初から組み込みます。

    フェーズ⑤|目次・構成の生成と最終調整

    最後に、
    AIを使って目次・章立てを生成します。

    ただし、
    AI任せにはしません。

    ・読者の理解順になっているか
    ・感情の流れが自然か
    ・導線設計とズレていないか

    を人の目で確認し、
    必要な微調整を行います。

    この時点で、
    「書く前に完成図が見えている状態」になります。

    STEP2終了時の到達状態

    STEP2が完了した時点で、受講生は:

    ・何を書くか迷わない
    ・誰に向けて書くか明確
    ・出版後の活用イメージがある
    ・目次・構成が完成している

    「書けるか不安」ではなく
    「どう進めるか」だけを考える状態

    になっています。

    つまり、
    執筆で止まる要因は、この時点でほぼ消えています。

  • 第3回 STEP3|執筆実践

    STEPの目的

    このSTEP3の目的は、
    文章力や才能に頼らず、確実に「最後まで書き切る」ことです。

    電子書籍で多くの人が止まる理由は、

    ・何を書けばいいか分からなくなる
    ・書いていて不安になる
    ・「これでいいのか?」と考え始めて手が止まる

    という、心理的ブレーキです。

    このSTEPでは、
    AIを「代筆者」ではなく
    “止まらないための共同作業者”として使い、
    迷い・不安・完璧主義を排除した執筆フローを身につけます。

    フェーズ①|書き出し設計と執筆スタートの型

    最初に行うのは、
    「いきなり書く」ことではありません。

    ・読者が最初に感じる不安・違和感
    ・なぜこの本を読む必要があるのか
    ・この本を読み切るとどうなるのか

    これらを整理し、
    書き出し専用のテンプレートに落とし込みます。

    この型を使うことで、

    ・書き始めで止まらない
    ・冒頭が弱くならない
    ・読者を自然に本文へ引き込める

    状態を作ります。

    フェーズ②|AIとの共同執筆フロー確立

    次に、
    AIとどう役割分担するかを明確にします。

    この講座では、

    ・AIに「考えさせない」
    ・人が「判断する」
    ・AIは「整える・広げる」

    という役割分担を徹底します。

    具体的には、

    ・各章の要点を人が決める
    ・AIで下書きを生成
    ・人が方向修正・体験談追加
    ・AIで文章を整える

    という安定して進む執筆ループを作ります。

    フェーズ③|各章執筆の再現可能フォーマット

    このフェーズでは、
    どの章でも同じ手順で書ける型を使います。

    ・問題提起
    ・読者の思考整理
    ・経験・事例の提示
    ・視点の転換
    ・次章への橋渡し

    という流れを固定することで、

    ・書くスピードが安定する
    ・内容が薄くならない
    ・章ごとのクオリティ差が出ない
    状態になります。

    フェーズ④|体験談・実例を自然に引き出す技術

    40〜60代が特に悩むのが、
    「自分の経験を書いていいのか?」という点です。

    このフェーズでは、

    ・体験談を“盛らずに価値に変える方法”
    ・失敗談・遠回りの使い方
    ・自慢にならない語り方

    を、質問テンプレートを使って整理します。

    これにより、

    ・無理に話を作らない
    ・自然に信頼が伝わる
    ・読者が「自分事」として読める

    文章になります。

    フェーズ⑤|リライト判断基準と完成度コントロール

    ここで重要なのは、
    「いつ直して、いつ止めるか」です。

    この講座では、

    ・完璧を目指さない
    ・70点で前に進む
    ・読者視点でのみ修正する

    という明確な判断基準を共有します。

    AIを使い、

    ・読みにくい部分の整形
    ・冗長な表現の調整
    ・語調の統一

    を行いながら、
    「書き直し地獄」に入らない完成ラインを定義します。

    フェーズ⑥|権利・ファクト・倫理の最低限チェック

    執筆終盤では、

    ・引用・参照の考え方
    ・AI利用時の注意点
    ・誤情報・誇張表現の回避
    ・名前を出して出版するための安心設計

    を確認します。

    ここは細かくやりませんが、
    知らずに危険ゾーンに入らないための最低限を押さえます。

    ●STEP3終了時の到達状態

    このSTEP3が完了した時点で、受講生は:

    ・原稿が「最後まで」書き上がっている
    ・書くことへの恐怖が消えている
    ・AIとの正しい距離感が分かっている
    ・「自分は書ける人だ」という自覚がある

    次のSTEP(デザイン・出版実務)に
    迷いなく進める状態になっています。

  • 第4回 STEP4|デザイン&出版実務

    このSTEP4の目的は、
    「素人感のない1冊を完成させ、確実に“公開”まで到達すること」です。

    電子書籍出版で多くの人が止まるポイントは、
    執筆ではなくこの実務フェーズです。

    ・表紙が決まらない
    ・見た目が不安で進めない
    ・KDPの設定が分からず手が止まる
    ・「これで本当に出していいのか」と怖くなる

    STEP4では、
    こうした不安を感覚ではなく手順で潰し、
    迷わず公開まで進める状態を作ります。

    フェーズ①|電子書籍の「役割」を反映したデザイン思考

    最初に行うのは、
    いきなり表紙を作ることではありません。

    このフェーズでは、

    ・この本は「売るため」なのか
    ・「信頼を作るため」なのか
    ・「導線の入口」なのか

    という、書籍の役割を再確認します。

    役割が曖昧なままデザインすると、

    ・何を強調すればいいか分からない
    ・見た目がブレる
    ・読者に刺さらない

    という状態になります。

    ここで
    「この本は何を担う1冊なのか」
    を再定義し、
    以降のデザイン判断の軸にします。

    フェーズ②|読まれる表紙の構成要素理解

    次に、
    「センス」ではなく
    “構造としての表紙”を理解します。

    このフェーズでは、

    ・表紙で見られている3つのポイント
    ・読者が0.5秒で判断している要素
    ・素人感が出る典型パターン
    ・やってはいけないデザイン例

    を具体的に共有します。

    「おしゃれ」ではなく、
    「選ばれる」ための表紙設計を学びます。

    フェーズ③|Canva・AIを使った表紙制作実践

    ここから、実際の制作に入ります。

    ・Canvaテンプレートをベースに編集
    ・フォント・配色・余白の最小ルール
    ・ChatGPTを使った表紙文言作成
    ・AI画像は“最小限・効果的”に使用

    デザイナーに外注しなくても、
    「ちゃんとした本」に見えるラインまで持っていく方法を教えます。

    重要なのは、
    完璧を目指さないこと。

    「この本を読むかどうか」を判断される最低ラインを
    確実に超えることが目的です。

    フェーズ④|本文データの整形と最終確認

    次に行うのは、
    原稿を「出版用データ」に仕上げる工程です。

    ・見出し構造の整理
    ・改行・空白の調整
    ・読みやすさを優先したレイアウト
    ・図解・挿絵の入れどころ判断

    ここでは、
    「きれいにする」より
    「読みやすくする」ことを優先します。

    この段階で、
    「本として違和感がない状態」を完成させます。

    フェーズ⑤|KDP登録実務の完全ナビゲート

    多くの人が最も不安を感じるのが、
    このKDP登録作業です。

    このフェーズでは、

    ・アカウント設定の流れ
    ・本の基本情報入力
    ・カテゴリ・キーワード選定
    ・著作権・AI利用に関する注意点
    ・よくある差し戻し原因

    を、迷わない順番で一つずつ進めます。

    「自分で判断しなければいけない部分」と
    「迷わなくていい部分」を明確に分けることで、
    心理的ハードルを大きく下げます。

    フェーズ⑥|公開前チェックと最終判断

    公開直前に、

    ・表紙と内容の整合性
    ・誤字脱字・表記揺れ
    ・意図しない誤解を生まないか
    ・名前を出して問題ないか

    を確認します。

    ここで重要なのは、
    「不安だから止まる」ことをしない判断基準です。

    公開とは、
    完璧になった瞬間ではなく、
    「今の自分として出していい」と判断した瞬間です。

    その基準を、ここで共有します。

    STEP4終了時の到達状態

    このSTEP4が完了した時点で、受講生は:

    ・素人感のない1冊が完成している
    ・表紙・本文・設定に迷いがない
    ・出版実務への恐怖が消えている
    ・「自分の名前で本を出した」事実を持っている

    STEP5(出版後マーケ)に
    安心して進める状態

    になっています。

  • 第5回 STEP5|出版後マーケティング

    このSTEP5の目的は、
    「出版して終わり」にせず、1冊の本を“信頼と集客が回り始める装置”へ変えることです。

    多くの人が、

    ・本は出せたが何も起きない
    ・売上や相談につながらない
    ・結局、自己満足で終わった

    という状態になります。

    その原因は、
    出版後に何を、どの順でやるかを知らないことです。

    STEP5では、
    出版直後から動き始めるための
    現実的で、押しつけ感のないマーケティングを教えます。

    フェーズ①|出版直後「3週間」の意味を理解する

    最初に理解するのは、
    出版直後の約3週間が持つ特別な意味です。

    この期間は、

    ・アルゴリズム上の初動評価
    ・カテゴリ順位の動き
    ・レビューが入りやすいタイミング

    が重なる唯一のフェーズです。

    このフェーズでは、

    ・何を優先し
    ・何を後回しにし
    ・何を絶対にやらないか

    を明確にします。

    闇雲に動かず、
    「やるべきことだけ」に集中する判断軸を共有します。

    フェーズ②|レビュー獲得の正しい考え方と実践

    レビューは、
    売上のためではなく
    信頼形成の加速装置として扱います。

    このフェーズでは、

    ・なぜレビューが集まらないのか
    ・依頼してはいけない言い方
    ・読者に負担をかけない依頼文
    ・レビュー後の自然な次の導線

    を、テンプレート付きで実践します。

    「お願いする」のではなく、
    「読者との対話を始める」という位置づけで進めます。

    フェーズ③|既存人脈・顧客への自然な共有設計

    ここで重要なのは、
    売り込み感を出さないことです。

    このフェーズでは、

    知人・既存顧客にどう伝えるか

    「買ってください」と言わない伝え方

    応援してもらえる共有文

    読まれた後に起きる自然な反応

    を設計します。

    結果として、

    ・無理に売らなくても
    ・勝手に紹介が生まれ
    ・相談の質が変わる

    状態を作ります。

    フェーズ④|note・SNSを使った二次展開

    本をそのまま売ろうとしません。

    このフェーズでは、

    ・書籍内容を分解し
    ・note・SNS用に再編集
    ・「続きを本で読める」形へ接続

    する方法を教えます。

    コピペではなく、
    “切り出しと再設計”がポイントです。

    これにより、

    ・発信が楽になる
    ・ネタ切れしなくなる
    ・本の価値が何度も使える

    状態になります。

    フェーズ⑤|LINE・勉強会・個別相談への導線構築

    このフェーズでは、
    本から次の行動へ自然につなげる設計を行います。

    ・LINE登録導線の役割
    ・本文内・巻末での誘導ポイント
    ・勉強会・相談への橋渡し
    ・押し売りにならないCTA設計

    「売る」ではなく、
    「次に進みたい人が自分で選ぶ」導線を作ります。

    フェーズ⑥|反応の見方と小さな改善サイクル

    最後に行うのは、
    「結果を見る目」を養うことです。

    ・売上だけを見ない
    ・反応の質を見る
    ・相談内容からニーズを読む
    ・次の一手を考える

    このフェーズで、

    ・数字に一喜一憂しない
    ・改善点が見える
    ・次の本、次の商品が浮かぶ

    状態になります。

    STEP5終了時の到達状態

    STEP5が完了した時点で、受講生は:

    ・出版後に何をすればいいか分かっている
    ・本が「名刺」ではなく「信頼装置」になっている
    ・読者・見込み客との接点が生まれている
    ・売り込みをせずに相談が入り始める
    ・次の展開が自然に見えている

  • 第6回 STEP6|仕組み化・応用

    STEPの目的

    このSTEP6の目的は、
    1冊の電子書籍を「単発の成果」で終わらせず、長期で信頼と収益を生み続ける状態にすることです。

    多くの人は、

    ・本は出せた
    ・多少の反応はあった
    ・しかし継続しなかった

    という地点で止まります。

    それは本人の努力不足ではなく、
    「次の展開をどう設計するか」を知らないだけです。

    STEP6では、
    これまで作ってきた
    本・信頼・導線・反応を素材として、

    ・続く仕組み
    ・疲れない運用
    ・積み上がるブランド

    へと変換していきます。

    フェーズ①|1冊目の役割を再定義する

    最初に行うのは、
    「この1冊目は、何として機能しているのか」を
    冷静に言語化することです。

    ・信頼構築の入口か
    ・教育用コンテンツか
    ・相談前のふるい分けか

    ここを曖昧にしたまま次に進むと、

    2冊目の方向性がブレる

    ・無駄な作業が増える
    ・疲弊する
    ・原因になります。

    このフェーズでは、
    1冊目を“完成品”ではなく“起点”として扱う視点を身につけます。

    フェーズ②|複数冊・シリーズ化による著者ポジション確立

    次に行うのは、
    シリーズ化・複数冊展開の考え方です。

    ここでは、

    ・同じテーマを深掘りする型
    ・別角度から切り取る型
    ・初心者→実践者へ導く型

    など、
    検索に強い著者ポジションを取る設計を学びます。

    1冊目で得た反応を使うため、

    ・ネタ探しで迷わない
    ・市場ズレを起こさない
    ・2冊目以降が圧倒的に早い

    という状態になります。

    フェーズ③|書籍を軸にした商品・サービス展開

    このフェーズでは、
    「本の次」を明確にします。

    ・勉強会・セミナー
    ・個別相談
    ・顧問契約・講座

    といった展開を、
    業種・立場別に整理します。

    重要なのは、
    無理に高額商品を作らないことです。

    ・今の自分に合う形
    ・既存ビジネスと自然につながる形

    を選ぶことで、
    売り込み感のないマネタイズが可能になります。

    フェーズ④|疲れない運用設計と小さな外注化

    ここで扱うのは、
    「どうやって続けるか」です。

    ・全部自分でやらない
    ・自分がやるべき部分を決める
    ・AI・テンプレ・外注の使い分け

    を整理します。

    このフェーズを飛ばすと、

    ・発信が止まる
    ・書籍展開が続かない
    ・せっかくの資産が死蔵される

    ことになります。

    STEP6では、
    “頑張らなくても回る形”を最初から作る視点を教えます。

    フェーズ⑤|信頼資産としてのブランド整理

    このフェーズでは、
    「自分は何者として認識されているか」を整えます。

    ・著者としての語り口
    ・実務家としての立ち位置
    ・世界観・価値観の一貫性

    を整理し、

    ・SNS
    ・note
    ・LINE
    ・セミナー

    すべてが
    同じ人物像として伝わる状態を作ります。

    これにより、

    ・値引きしなくていい
    ・比較されにくい
    ・指名される

    ブランドが形成されます。

    フェーズ⑥|次の一手を“自分で判断できる状態”へ

    最後に行うのは、
    講座が終わった後も迷わないための思考整理です。

    ・今後、何を基準に動くか
    ・情報に振り回されない判断軸
    ・やらないことを決める力

    を共有します。

    これにより、

    ・新しいツール
    ・新しいノウハウ
    ・流行りの手法

    に出会っても、
    自分で取捨選択できる状態になります。

    STEP6終了時の到達状態

    STEP6が完了した時点で、受講生は:

    ・電子書籍を「一過性」で終わらせない
    ・複数冊・複数導線の全体像が見えている
    ・自分に合うマネタイズ形態が分かっている
    ・無理なく続けられる運用設計を持っている
    ・「次は何をするか」を自分で決められる

    状態になっています。

こんな方を対象としています

この講座は、
「派手な発信」や「売り込み」が苦手でも、
自分の経験と実務で“選ばれる側”になりたい方のための講座です。

特に、次のような方に向いています。

●40〜60代で、これまでの経験・実績を形にしたい方

●専門知識や現場経験はあるが、うまく言語化できていない方

●SNSで自分を売り込むことに強い抵抗がある方

●AIやオンラインが苦手で、何から始めればいいか分からない方

●情報発信に疲れ、「このやり方で合っているのか」と感じている方

●電子書籍に興味はあるが、
「自分に書ける内容があるのか」と不安を感じている方

●本業の信頼を高め、
相談や依頼の“質”を変えていきたい方

●単発の売上ではなく、
長期で積み上がる仕組みを作りたい方

この講座が向いていない方

以下に当てはまる方には、
この講座は向いていません。

●とにかく短期で稼ぐことだけが目的の方

●派手なSNS運用や煽り系マーケティングをしたい方

●自分で考えることなく、
完成品や答えだけを求める方

●「本を出せば勝手に売れる」と考えている方


受講後に立つことになるポジション

この講座を通じて、受講生は、
「売る人」ではなく「選ばれる人」
「発信者」ではなく「信頼される実務家」
「集客に追われる側」ではなく「相談される側」
という立ち位置に移行していきます。
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