「とりあえずExcelのボタンを押してグラフを作っていませんか?」 「色や線が多すぎて、『結局何が言いたいの?』と上司に聞かれていませんか?」
その悩み、センスや分析スキルの問題ではありません。 「グラフの選び方」と「見せ方のルール」を知らないだけです。
本講座は、単にデータをグラフにするだけでなく、「相手に決断(Yes)させる」ための“判断設計”に特化したPowerPointグラフ作成講座です。
講師が用意した「Bad(残念な例)」から「Good(伝わる例)」への劇的ビフォーアフターを体験しながら、
1.ポイント編(判断設計): 相手にしてほしい決断に合わせて「4つのD」から
最適な型を選ぶ
2.プレゼン表現編(ノイズ除去): 不要な目盛・凡例・色を削ぎ落とし、
メッセージだけを際立たせる
3.トライ編(実践): 実際にExcelとPowerPointを操作し、明日から使える
“武器”として定着させる
という3ステップで、一生使える“意思決定グラフの型”を身につけていきます。
【講師の実績・背景】
講師は、DX推進・業務改革の旗振り役として、社内外の企画書・報告書・経営資料を数多くレビュー・改善してきました。その中で培った「一瞬で合意形成を図るグラフ表現」のノウハウを、本講座のために体系化しています。
また、経済産業省主催の2022年度「マナビDX Quest」で
・約500名中、プレゼン資料の相互レビュー1位 ・最終総合3位受賞
し、2024・2025年度にはコミュニティマスターとして受講生支援にも従事しています。こうした実践経験を、講座にそのまま反映しています。
参考:マナビDX Quest Gold修了証
https://www.openbadge-global.com/api/v1.0/openBadge/v2/Wallet/Public/GetAssertionShare/WFB4TitTbjFSamdzVlFsYU1YQW9OQT09【本講座で重点的に扱うポイント】
本講座では、難しい統計知識や高度なExcel関数は使いません。 以下の「4つのD」というフレームワークに当てはめるだけで、誰でも迷わず最適なグラフが作れるようになります。
✅ Difference(差):
「A案とB案、どっちが優秀?」を即決させる棒グラフの極意
✅ Direction(流れ):
「順調か、危険か?」の予兆を一瞬で伝える折れ線グラフの強調術
✅ Decomposition(内訳):
「問題(犯人)はどこ?」を特定するための正しい比較テクニック
✅ Distribution(ばらつき):
「まず何から着手すべきか?」優先順位を決めるパレート図の実践
さらに、作成したグラフをプレゼン用に加工するテクニックも伝授します。
・Excelのデフォルト設定(カラフル迷子グラフ)から卒業する「ノイズ除去」
・「どこを見てほしいか」を強制的に誘導する、矢印とコメントの書き込み術
・あえて同じデータでも見せ方を変えることで、相手の印象を操作する
(ポジティブ/ネガティブ)テクニック
【こんな方におすすめです】
・「とりあえず棒グラフ」から卒業し、根拠のあるグラフ選びがしたい方
・資料作成に時間がかかりすぎて、本来の業務や分析に手が回らない方
・上司や顧客への提案・報告で、「一発OK」をもらいたい方
・自分の作った資料に自信がなく、いつも説明に時間がかかってしまう方
【受講後のゴール】
受講後には、会議資料・提案書・報告書などで、 「説明しなくても一目で伝わる」「相手が迷わず決断できる」グラフを、自信を持って短時間で作れるようになります。
ExcelやPowerPointの操作に不安がある初心者の方でも、マンツーマンで一つずつ確認しながら進めますので、安心してご参加ください。
「数字」をただのデータで終わらせず、あなたのビジネスを前に進める「武器」に変えましょう!