歳を重ね人生を振り返ったとき、さまざまな出来事には節目があり、その度に“気の流れ”が変化していたことに気づきました。
そして、その見えない流れを言葉として教えてくれたのが算命学です。
5人の子どもを育て上げ、ようやく夫婦ふたりの第二の人生を楽しもうとしていた矢先、主人の手術や仕事の変化、自宅も手放すという決断と重なり、これからの人生の方向を見失っていましたが、今まで続けていた算命学の学びが、私に希望をくれました。
自分の宿命にある星が動き始める時期だと知ったのです。
「まだできることがある」「ここから立て直せる」そう思えた瞬間でした。
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