知れば怖くない妊娠糖尿病。保健師として不安に寄り添い、育児相談400人超え、一緒に伴走します。
開催日程はありません。
はじめまして。
妊娠糖尿病に寄り添う保健師として活動しています。
保健師として7年間、勤務先の保育園で多くの親子と関わり、妊娠中に妊娠糖尿病と診断されたママから生まれ、
元気に成長している子どもたちの姿を日々見てきました。
また、私自身も妊娠糖尿病を経験しています。
2人目の妊娠では妊娠糖尿病と診断され、インスリン治療を行いました。
不安や戸惑いを抱えながら妊娠期間を過ごした経験があります。
一方で、3人目の妊娠では、これまでの経験を生かし、
妊娠糖尿病を発症せずに過ごすことができました。
こうした経験から、
「知れ...
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第1回
① お互いの自己紹介(10分)
はじめに、講師と参加者の自己紹介を行います。
妊娠週数や、診断を受けた時期、不安に感じていることなどを、
無理のない範囲でお話しいただきます。
「一人じゃない」と感じてもらえるよう、
安心できる雰囲気づくりを大切にします。
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② 糖尿病と妊娠糖尿病の基本(20分)
まずは、正しい知識を整理します。
・糖尿病とは何か
・妊娠糖尿病とは何が違うのか
・なぜ妊娠中に血糖値が上がりやすくなるのか
専門用語はできるだけ使わず、
「だからこう考えればいい」という視点でお伝えします。
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③ 妊娠糖尿病と赤ちゃんへの影響(15分)
妊娠糖尿病と聞いて、
一番不安になるのが「赤ちゃんへの影響」だと思います。
・どんな場合に注意が必要なのか
・必要以上に怖がらなくていい理由
・血糖値を安定させることの大切さ
私自身の妊娠糖尿病の経験と学びについてお伝えします。
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④ 現在の状況の聞き取り(30分)
ここからは、参加者一人ひとりの状況を丁寧に整理します。
お伺いする内容の一例です。
・血糖値の数値や測定状況
・医師や管理栄養士からの指導内容
・治療の有無(インスリン・内服など)
・妊娠の経過
・生活パターン(睡眠・活動量など)
・ここ1週間の食事内容聞き取り
・食事で困っている点
・嗜好品(甘いもの・飲み物など)
「答えられる範囲で」で大丈夫です。
話すことで、自分の状況が整理されていきます。
※受講3日前より、食事や間食したもの、食べた時間の記録をお願い致します。
写真に撮っておいて頂けると、お話しがスムーズです。
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⑤ 第1回まとめ(10分)
・今日の内容の振り返り
・次回までの過ごし方のヒント
・質問タイム
第1回は、
「知って、整理する」ことをゴールにしています。
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※本講座は医療行為や個別の治療指導を行うものではありません。
治療については主治医の指示を優先してください。
状況に合わせた考え方と安心につなげる回
① 前回の振り返り(10分)
前回の内容を簡単に振り返り、
その後の体調や不安の変化についてお話を聞きます。
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② 聞き取り内容をもとにした提案(40分)
第1回で整理した内容をもとに、
一人ひとりに合った考え方や工夫の方向性をお伝えします。
・血糖値を安定させるための生活の考え方
・食事で「気をつけすぎない」ポイント
・インスリンへの不安との向き合い方
「こうしなければならない」ではなく、
選択肢を知ることを大切にします。
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③ 私自身の体験から伝えたいこと(15分)
講師自身が経験した
・2人目の妊娠糖尿病とインスリン治療
・3人目で発症しなかった理由
この体験から学んだ
「血糖値と向き合うための考え方」をお話しします。
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④ 質問・相談タイム(10分)
今感じている疑問や不安を、自由に質問していただけます。
・数値の見方
・食事や生活の悩み
・気持ちの揺れ
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⑤妊婦さんむけストレッチ(10分)
⑤ まとめ・今後に向けて(10分)
・これから大切にしてほしいこと
・不安になったときの考え方
・「知れば怖くない」を実感してもらうメッセージ