『パワハラ』と『指導』の境界線|社労士が教える パワハラ対策研修

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演習でリアルに学ぶパワハラ対策。パワハラと指導の境界線を理解し、職場での適切な関わり方を身につける実践型講座です。

こんなことを学びます

上司側:「何気ない言動がパワハラになってしまうのでは…?」
部下側:「これってパワハラなのでは?どう対応すればいい?」

ハラスメントに対する社会の対応が強まる中、立場に関係なく迷いや不安を感じるビジネスパーソンも増えています。

本講座は、職場で起こりやすい“パワハラと指導の境界線”を、演習を通して知識としてだけではなく、”感覚”的に確実に理解する研修講座です。
管理職・リーダー・若手社員問わず、どなたでも参加いただける設計になっており、適切な表現・伝え方のポイントや職場トラブルを回避する視点を実践的に身につけられます。

近年、職場におけるパワハラ問題は深刻化しており、図らずも被害者になってしまうケースや、意図せず加害者となってしまうケースもあります。
また、「パワハラ」という言葉だけが一人歩きし、職場では「これはパワハラなのか?それとも指導なのか?」と判断に迷う場面も少なくありません。

本講座では、パワハラに関する正しい知識と、現場での感覚とのズレを解消し、働きやすい職場づくりに役立つスキルの習得を目指します。

【講座の特徴】
本講座は、通常の研修に多い座学中心ではなく、体感による気づきを重視しています。

全体の約6割を演習に充て、実際に自分でやってみることで、どんな言動が問題視されるのか、どうすれば適切な指導として伝わるのか、誤った言動がなぜパワハラと認定されるのかなどを具体的に理解していきます。

また、講師からのフィードバックや他の参加者の視点に触れることで、自分の癖や盲点に気づくことができます。

【講義パートで扱う内容】
・講義では、パワハラの基礎知識から、現場で迷いやすいグレーゾーンにおける考え方まで、重要ポイントを解説します。
・知識をただ詰め込むのではなく、現場で使える判断軸や視点を身につけられるよう、実務に即した内容で理解を深めていきます。

【演習パートの内容】
今回は、3種類のワークを行います。

●ケース①「ケースシナリオを使った分岐ワーク」
・1つのシナリオに対し、複数の選択肢から適切な言動を選択する分岐形式のワークです。
・複数の選択肢を比較することで、なぜその言動がパワハラとなるのか、どのような伝え方が望ましいのかといった境界線を見極める練習になります。

●ケース②「上司役と部下役のセリフ穴埋めロールプレイ」
・実際の会話形式に近づけるため、セリフの一部が空欄になったシートを使用します。
・受講者は、上司役または部下役となり、空欄に当てはまる適切な表現を考えながらロールプレイを行います。
・どのような言い回しだと問題になるのか、ポイントは何か、適切に伝えるにはどうすれば良いのかなど、自分の言葉で考えながら理解していきます。

●ケース③ 「NG言動をOK言動に変換するワーク」
・職場でよく見られるNG言動を題材に、どの部分が問題なのかを分析し、どのような言動であれば適切な注意・指導となるのかを検討します。
・NG言動、OK言動の境界線のポイントを整理することで、場面に応じた適切な関わり方を学びます。

■受講特典
・講義資料PDF
・復習用のアーカイブ配信(視聴期間:14日間)
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3月27日(金)

20:00 - 22:00

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予約締切日時

3月27日(金) 19:00

定員

15人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥5,500
¥4,950優待割10%OFF(3/27まで)

お支払方法

Amazon PayPayPal銀行振込
  • 優待割10%OFF

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定員15人

この講座の先生

河村 儀明のプロフィール写真
社労士・行政書士|人事・労務、外国人雇用等の専門家
河村 儀明
はじめまして。
社会保険労務士・行政書士事務所みあかりの河村と申します。

当事務所は、『代行にとどまらない、労務コンサルティング』をテーマに、形だけにとどまらず、中身を整える労務コンサルティング型社労士・行政書士事務所です。

私は元々行政書士として、主に外国人の在留資格に関する各種手続きに携わってきました。
その後社会保険労務士資格の取得を機に社会保険労務士法人に転職し、各種行政手続き、給与計算、労務相談、労務監査、規程改定等の社労士業務に従事しました。
そして2024年1月に独立開業し、現在に至ります。

当事務所では、企業...
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この講座の主催団体

オフィスクリスキリングカレッジ

主催団体確認済み
  • 90人
  • 11回
学んだその日から、即戦力に。

本カレッジのコンセプトは「机上の空論ではなく、実際のビジネス課題に直結する内容の提供」です。MBAプログラムに沿ったビジネスの根幹を成す体系的なカリキュラムを基本としつつ、常に最新のトレンドを取り入れた実践的な講座を提供することで、受講者がすぐにビジネス現場で活用できる知識とスキルを習得できる場を目指します。

提供予定のカリキュラム
◆ 思考力・問題解決
ロジカルシンキング/デザイ...
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主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

【1】自己紹介・オリエンテーション(約5分)
講師より簡単な自己紹介を行い、講座の目的や全体の進行方法を説明します。

※主な内容
・講師プロフィール
・本講座の目的
・研修の流れ、演習参加時の注意点や進め方  など

【2】講義パート(約20分)
パワハラ防止に必要な基本知識に関して、要点を絞って解説します。
「境界線をどう考えるか」、「何がパワハラにつながるのか」といったポイントへの理解を重視します。

※主な内容
・パワハラの定義
・指導とパワハラを分ける基準
・グレーゾーン など

【3】演習パート(約75分)
本講座の中心となる「体験型ワーク」を3つ実施します。
演習は、「考える → やってみる → 振り返る」のサイクルで進めます。
なお、この時間の中で、講師によるポイント解説やフィードバック、関連する事例紹介も適宜行います。

※主な内容
・ケースシナリオを使った分岐ワーク
・上司役・部下役のセリフ穴埋めロールプレイ
・NG言動をOK言動に変換するワーク など

※時間の関係上、すべての参加者へ個別にフィードバックできない場合があります。ただし、共通する注意点、ポイントは全体に向けて解説いたします。あらかじめご了承ください。

【4】まとめ(約15分)
講座全体で扱った内容を総括し、実務に活かせる形でポイントを整理します。

【5】質疑応答(約5分)
最後に、質疑応答の時間を設けます。
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こんな方を対象としています

・上司として、適切な指導・叱り方を学びたい方
・部下として、パワハラへの対応力を身につけたい方
・職場でのトラブルリスクを減らしたい方
・実際の企業事例を学びたい方
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受講する際は以下をお読み下さい

・本講座はZoomを使用してオンラインで開催します。事前にZoomアプリのインストールと接続テストをお願いいたします。
・積極的な交流のため、可能な限りカメラをオンにしてご参加ください。
・必要に応じて筆記用具やメモ帳をご準備ください。
・講座中に質問時間を設けますが、時間の都合上、全ての質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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