本講座は、パステルと水彩絵の具を使って葉祥明さんの作品「羊と草原」を模写する講座です。
葉祥明さん公認・日本パステルシャインアート協会「葉祥明アートコミュニケーター」資格を持つ講師が、葉祥明美術館の承認を得て開催いたします。
使う道具は、パステルと水彩絵の具。
簡単な下書きをしたのち、まずはパステルシャインアート®️の技法を用いて、絵のベースの色を塗っていきます。ベースが塗れたら、次は水彩絵の具。絵の中央に「木」、そして7頭の「羊」、空に「月」を描きます。
シンプルでありながら、すっと心が引き込まれるような作品です。パステルシャインアートの技法を使うとあっという間に葉祥明さんの絵の模写ができてしまうので驚きです。
葉祥明さんの世界を一緒に楽しみましょう!
※仕上がる絵のサイズは、A4サイズです。
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https://www.street-academy.com/myclass/7598■講座の様子はHPその他SNSもご参照ください。
https://tomoepastel.amebaownd.com
今日の色粉画の授業では、「羊と草原」をテーマに作品を描いた。初めて本格的に色粉を使って風景を表現したが、指先で色を重ねていく感触がとても柔らかく、まるで風や光に触れているような不思議な感覚があった。草原は広く静かで、遠くまで続く空と地平線を意識しながら、色のグラデーションに気を配った。空は深い青から淡い青へと変化させ、朝や夕方の静かな時間帯を思わせる雰囲気を表現した。
中央に描いた一本の木と、その周りに集う小さな羊たちは、広い世界の中の小さな安らぎの象徴として描いた。羊の白は、静けさや純粋さを感じさせ、草原の穏やかな空気とよく調和していると思う。描いているうちに、ただ風景を再現するだけでなく、「孤独」「安心」「広がり」といった感情も自然と画面に込められていったように感じた。
今回の制作を通して、色や構図が持つ感情の力を改めて実感した。これからも、見る人の心に静かな物語を届けられるような絵を描いていきたい。