写真には写らない会話や五感まで残せちゃう。描いて没頭、眺めて解放。あなたの大事とワクワクがギュッと凝縮した記録を作品にして、癒されませんか?
幼い頃から絵や工作、仕組みを考えながら、無いものを作るのが大好き。
それが高じてインテリアや設計として1200件以上の家づくりをしてきた一級建築士の柴田みきと申します。
日常を変える「思考の整理:可視化」と、AIやデジタルによる「時間の創出:仕組み化」で、忙しい人がしたいことを実現する「仕掛けづくり」をお伝えしています。
私はかつて、他人を気にしすぎたり膨大なタスクでパンクしたり…
時間も心も支配され、疲弊していました。
転機は、一念発起して飛んだNYへの一人旅。
自分の視点だけに集中したら
『日常を大事にするのは自分次第...
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ホテルの部屋の中で一番大きな存在であるベッドから描き始めるうちに、気がつくと自然と部屋の枠まで描けていたことがとても印象に残っています。
四角と丸といったシンプルな形から描く方法を教えていただきとてもわかりやすく、楽しく取り組むことができました。
難しく感じていましたが形の基本に立ち返ることでハードルが下がり、描くことがまたひとつ楽しくなりました。
旅行好きの気持ちをわかってくれる、やさしくて明るい先生でした。
「四角と丸だけで大丈夫ですよ~」と声をかけてくださり、緊張がすぐほぐれました。
一級建築士さんならではの視点で、プロっぽく見えるコツをたくさん教えてもらえます。
描いている間じゅう、「ここはどんな旅でしたか?」と会話を引き出してくれて楽しかったです。
旅の思い出と先生の温かい声がセットでよみがえる、また受けたくなる講座でした。✨
先日はありがとうございました。
この講座は、旅先で過ごした時間や空気感を、
ホテルや旅館の「部屋」を通して残していく絵日記講座でした。
真上から見た間取り図を描くと聞くと難しそうですが、
使うのは四角と丸と線だけ。
正確さよりも、「自分がどう感じたか」を大切にする描き方なので、
絵が苦手でも自然と手が動きました。
窓から見えた景色や、印象に残った壁紙、
そこで交わした会話を思い出しながら描いていく時間は、
静かで心地よく、いつの間にか没頭していました。
描き終えた絵を眺めると、
「この部屋でこんな話をしたよね」と、
写真では残らない記憶まで蘇ります。
旅の大事な瞬間を、
自分の視点でやさしく残せる講座でした。