折り紙建築の世界を体験しよう! 切って、折って、立ち上げる。紙の中に広がる造形の美。
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折り紙建築は、東京工業大学名誉教授・茶谷正洋(1934–2008)によって1981年に創始された、日本発の紙の新しいアートフォーム(芸術様式)です。白い紙に切り目と折り目を加え、立ち上げることで、建築物などを立体的かつ折りたたみ可能な形で表現します。
2011年、木原隆明氏の論文「折り紙建築を利用した子どもの能力開発と教育実践活動」等と出会い、その可能性に強く惹かれました。以来、大学の建築設計演習や、小中学校の総合学習授業における造形教育に折り紙建築を取り入れています。
また、自らの設計が短時間で立ち上がり、一人で完結するこの表現形式に魅了され...
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折り紙建築に興味がありました。でも、難しそうですしテクニックも必要そうで手を出せずにいました。必要な台紙は、郵送で手元に届けて頂けて、台紙はすでにカットされていました。当日は、講師の手元カメラと説明を伺ったのちに自身もすぐに作業に取り掛かれます。なかなか思うように進められない箇所は、カメラを切り替えて丁寧に教えていただけましたのでとても分かりやすかったです。その結果、少しずつ確実に形が生まれ出てきて完成させることが出来ました。とても楽しい時間でした。ありがとうございました。