少人数で。元教員×僧侶だから伝えられる。 仏教の智慧で、先生の心と授業を整える。
開催日程はありません。
私は10年以上、中高で宗教科や道徳教育を担当し、担任・生徒指導・教務部副部長などを歴任してきました。
2025年3月に教員を辞め、僧侶・研究者としての歩みを軸に「仏教と教育」に関する活動を始めました。
中央大学法学部法律学科を卒業後、龍谷大学大学院で博士(文学)を取得。
仏教と法律、教育を横断的に研究しながら、現場での実践も重ねてきました。
現在は「仏教教育アドバイザー」として、セミナーや個別相談を行い、誰でも実践できる仏教の教えを教育や日常に活かす活動を展開しています。
また「現代版寺子屋(仏教フリースクール)」となる株式会社E...
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そもそも世の中の人は指導する立場の人が迷っている事を良しとしない風潮がある様に思います。
タイトルだけでも日々の業務が許された気がします。
指導者も生徒もトライアルアンドエラーでお互いの合致点を見つけていく大切さを学びました。
失敗の数の方が圧倒的に多いにも関わらず失敗は許されない環境が指導者を苦しめていく事がとても多いです。
今回は教員の方向けとのことでしたがぜひスポーツの指導に携わっている方々にも聞いて頂きたい内容でした。
先生としての悩みを安心して相談できる雰囲気でした。仏教的な視点からの整理も新鮮で、気持ちが軽くなりました。指導にあたる人や、子を持つ親としても実践できると思います。