シナリオ執筆で、創作の世界を広げます
1995年生まれ。
2014年3月高校卒業後、名古屋コミュニケーションアート専門学校総合デザイン科シナリオライター専攻に入学。在学中からライターとしてフリーペーパーの取材記事や連載小説の執筆、自主映画制作を行い、専門学校3年生時にYouTubeドラマで脚本家デビュー。
2017年3月専門学校卒業後、脚本家としての活動をスタートさせると同時に広告制作事務所を立ち上げる。地元のフリーペーパーのライターや編集長を務め、作文教室や専門学校での講師講演も多数。2023年までは、パフォーマンスグループのメンバーとして舞台やイベント公演にも出演の傍ら運営団体...
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物語を紡いでいくにあたり、テーマやネタは必須といっても良い要素です。
第1回のレッスンでは、テーマやネタの探し方、そして常にテーマやネタを探せるようになるための『アイディア脳』についての解説を行います。
脚本は、登場人物を作ることによってストーリーを展開していきます。
第2回のレッスンでは、個性的で魅力あるキャラクターの作り方、そしてそのキャラクターを形成していくための履歴書についての解説を行います。
脚本には、独特のフォーマットがあります。また、小説と違い、物語をそのまま文章に書けば良いというわけではありません。
第3回のレッスンでは、脚本独自の表記方法などの解説を行っていきます。
一から脚本を書き上げるのには、時間も労力もかかります。第1~3回目のレッスンでは、基礎知識を中心に行いましたが、第4回のレッスンでは既存作品をもとに、物語の組み立てを一緒に考えていきながら、脚本の構成を把握していきます。
脚本執筆において、いきなり本文を書くことはあまりないと思います。まずは『プロット』を作りますが、このプロットが良くないと、本文は進みません。
第5回のレッスンでは、プロットを作りながら、ストーリー展開における起承転結や序破急についての解説を行います。
課題:執筆作品に向けてのプロットづくり
脚本の本文執筆の前において、重要な作業になるのが『箱書き』です。箱書きの概要や書き方について解説を行います。
第6回のレッスンでは、前回(第5回)のレッスンで行ったプロットを元に、実際に箱書きにしてみましょう。
課題:執筆作品に向けての箱書きづくり
実際に本文を執筆することで、脚本というものを直接肌で感じてみましょう。
第7回のレッスンでは、原稿用紙5枚以内の短編脚本を書いてみることで、これまでのスキルを一度アウトプットしてみましょう。
課題:原稿用紙5枚以内の短編脚本執筆
最終レッスンでは、これまでのスキルを活かして実際に公募に向けて、作品を執筆してみましょう。
そして全レッスンの統括と総復習・おさらいを行います。
課題:公募に向けての脚本執筆
※レッスンそのものは今回で終了しますが、公募作品を書き終えた段階で、アフターフォローとして添削の無料サービスを行います。