3回コース講座 人生の宝物をカタチに!『ありがとうの小径』絵本作り

対面 オンライン

絵本でありがとうを伝え、声が残るQRコード動画で想いが生き続ける・・・あなたが生きた証を残そう!

こんなことを学びます

【世界に一冊だけの「ありがとう絵本」講座】
声で想いを伝える、あなただけの感謝の物語

◆講座概要
「ありがとう」――
たった5文字のこの言葉に、どれほどたくさんの想いが詰まっているでしょうか。

この講座は、あなたの人生の中で出会った大切な人たちへの“感謝の気持ち”を丁寧に掘り起こし、
あなた自身の“声”でメッセージとして残しながら、世界でたった一冊の「感謝の絵本」を完成させるものです。

感謝している人を約8人。
その人との思い出や人生の節目を一緒に振り返りながら、
あなた自身のこれまでの歩みを再確認し、これからの人生をどう前向きに生きていくかを整えていきます。

この講座は、単なる“絵本制作”ではありません。
人生を見つめ直す時間であり、心の整理をする時間であり、
そして、あなたの声と心を“形”として未来に届ける時間です。

◆この講座でできること
感謝している人への思いをじっくり言葉にできる

コーチングを受けながら、自分の人生を振り返り整えられる

あなたの声を録音し、メッセージ動画に仕上げられる

QRコード化された動画を絵本に掲載できる

自分の人生の証・感謝を込めた「世界で一冊の絵本」を作成できる

◆講座の特徴
1. 感謝の人を丁寧にヒアリング
これまでの人生を振り返りながら、感謝を伝えたい相手をリストアップしていきます。
「両親」「きょうだい」「友人」「恩師」「配偶者」「ペット」「医療関係者」「亡くなった人」――
どんな方でも構いません。
一人ひとりとの関係性やエピソードを丁寧に聞き取り、文章として整えていきます。

目安は8人ですが、もっと多くても、少なくても大丈夫。
大切なのは“誰に何を伝えたいか”という気持ちです。

2. コーチングで心を整理し、未来へ
感謝を掘り下げていく中で、自然と自分自身の人生が見えてきます。
どんな時に救われたか。何を学んだか。誰が力になってくれたのか。
その気づきは、これからの生き方にも大きなヒントをくれます。

コーチングの視点を交えながら、
あなたのこれまでの経験と、これからの希望をつなぎます。

「私はこれから、どう生きていきたいか」
そんな問いにも優しく向き合う時間です。

3. 声で届ける、感謝のメッセージ
聞き取りをもとに、一人ひとりへの感謝のメッセージを“あなたの声”で収録していただきます。
声は、文字以上にその人らしさや想いを伝える力があります。
録音はZoomやスマホなどで気軽にできるようサポートいたします。

収録した音声は、スライドショー風の動画に編集し、QRコードに変換。
絵本の各ページに掲載することで、絵本を読んだ方がスマートフォンでQRを読み取れば、
あなたの「ありがとう」の声が流れる――そんな感動体験を生み出します。

4. スライドショー+絵本で「感謝の証」をカタチに
完成したメッセージや音声に、お気に入りの写真、イメージイラストを加えて、
一人ひとりの感謝を8ページ前後の絵本にまとめます。

表紙にはあなたらしいタイトルを。
中身には、あなたの文章と声と、思い出が詰まった一冊を。
すべて製本し、ご自宅に郵送でお届けします。

◆講座の流れ(Zoomによるオンライン個別対応)
▼第1回(60~90分)
人生の棚おろしと感謝のリストアップ
・自己紹介・目的の共有
・これまでの人生を振り返るライフチャートワーク
・感謝の人リストの作成(8人前後)
・各人物との関係性・思い出などヒアリング

▼第2回(60分)
メッセージ内容の整理と録音準備
・一人ずつへの感謝の言葉を文章化(講師が丁寧にサポート)
・声で伝えたい内容の台本作り
・録音方法の説明、実際の収録へ(Zoomまたはスマホ)

▼第3回(60分)
スライドショー動画の確認・絵本化の準備
・収録音声をもとに編集した動画の仮確認
・使用する写真や画像の確認
・絵本のデザイン・構成の最終確認

▼第4回(必要に応じて)
最終仕上げと送付前チェック
・仕上がった絵本データの最終確認
・製本・郵送手続きへ

◆受講料金:29,800円(税込)
※以下すべて含まれます:

Zoomによる個別ヒアリング3~4回

感謝の言葉の文章化サポート

感謝の声の録音サポート

QRコード付き感謝動画の作成

世界で一冊の「ありがとう絵本」の制作・製本・発送費

◆ご準備いただくもの
Zoomが使えるスマートフォンまたはパソコン

写真や思い出の画像(デジタルデータ)

声の収録に使うスマホやイヤホンマイク(あれば)

素直な気持ちと思い出を話す心の準備🌸

◆講師よりメッセージ
私は9年前に脳梗塞を経験し、右半身に麻痺が残りました。
その出来事をきっかけに、命の有限さ、感謝の尊さに気づき、
「終活アドバイザー」として新たな人生を歩み始めました。

この講座は、私の経験と想いを込めてつくった、特別なプログラムです。

感謝の気持ちは、未来へつなぐ大切な宝物です。
それを「声」と「本」という形にして残すことで、あなたの想いはずっと生き続けます。

一緒に心温まる“ありがとう”の絵本を作りましょう。
あなたの物語が、誰かの心を優しく包みますように。

続きを読む

開催日程がありません

開催予定エリア立川・八王子

価格(税込)¥50,000(¥16,666 × 3 回)

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
0人が受けたい登録しています

対面受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

終活アドバイザ薬剤師 zoom1級傾聴スペシャリス

脳梗塞の後遺症で右麻痺になり三途の川を渡りかけ、何の準備もしていなくパニックになった経験から終活アドバイザーになりました。ZOOM1級講師の資格があります。残りの充実した人生を過ごすためのお手伝いをさせて下さい。また、私は薬剤師なので、あなたのお飲みになっている薬と体の関係もアドバイスできます!

特定非営利活動法人 ら・し・さ
終活アドバイザー協会認定 終活アドバイザー 会員番号 A-2022027803

これまでに介護スタッフの方向け、自治会の方向けなどリアル・zoomなどのオンラインでのべ100名以上の方に向けて講演。

zo...
+続きを読む

カリキュラム

  • 第1回 感謝を思い出す時間~人生を振り返り、感謝の人を洗い出す~

    「人生の棚卸」と「感謝の人のリストアップ」
    この講座の第1回では、これまでの人生をじっくりと振り返りながら、
    「どんな人に感謝の気持ちを伝えたいか」を見つけていくことがテーマです。

    普段はなかなか思い出さない過去の出来事や出会いを、講師と対話しながらゆっくりひもといていくことで、
    忘れていた感謝の気持ちや、大切な人の存在が自然と浮かび上がってきます。

    この時間は、「感謝を見つける」だけではなく、
    自分自身がどんな人生を歩んできたかを見つめ直し、
    「私はこんなにも多くの人に支えられて生きてきたんだ」という気づきを得るきっかけにもなります。

    ◆当日の目標
    人生の大まかな流れを「棚おろし」しながら思い出す

    感謝したい相手を8人前後リストアップする

    その人との関係やエピソードを簡単に言葉にしてみる

    この講座の目的を共有し、安心して進める土台をつくる

    ◆当日のタイムライン(90分想定)
    ●00:00〜00:10(10分)
    オープニング・自己紹介
    簡単な自己紹介(お名前・今の気持ち・参加のきっかけ)

    講座の目的と流れの説明

    「感謝の絵本」がどんなふうに仕上がるかをイメージ共有

    不安な点があればその場で共有し、安心してスタートできる雰囲気をつくります

    ●00:10〜00:30(20分)
    人生の流れを振り返る「ライフチャート」ワーク
    幼少期から現在までの人生の主な出来事を書き出す

    「小学校時代」「学生時代」「社会人」「家庭」「病気や転機」などに分けて整理

    一つひとつの時期で出会った人、印象に残っている場面、心に残る言葉を思い出します。

    ●00:30〜01:00(30分)
    感謝の人を思い出し、リストアップ
    先ほどのライフチャートを見ながら、「この人に感謝を伝えたいな」と思った人を挙げていきます

    目安は8人前後(人数に決まりはありません)

    名前が出なくても「高校時代の先生」「隣の家のおばさん」など、曖昧なままでもOK

    例)

    子どもの頃にいつも励ましてくれたおばあちゃん

    ケガのときに助けてくれた近所の人

    社会人時代にチャンスをくれた上司

    離れて暮らす家族

    先に旅立った親友

    飼っていたペット

    ●01:00〜01:20(20分)
    感謝の言葉の第一歩
    選んだ人たちの中から2〜3人を選び、
     「なぜこの人に感謝したいのか」「どんなことを伝えたいのか」を軽く話してもらいます

    感情を言葉にすることで、記憶が深まり、次回以降の文章づくりがスムーズになりま

    思わず涙が出るような時間もありますが、それこそが「ありがとうの本質」です。

    ●01:20〜01:30(10分)
    まとめ・次回へ向けて
    感謝のリストを持ち帰って、次回までに少しずつ思い出を整理してもらいます

    必要があれば、ヒアリングシートをメールやLINEで共有

    次回は「メッセージを文章化し、声で録音する準備」に進みます

    🌸感謝リストは、あなただけの宝物になります。
    話してくれたこと、感じてくれたことは、すべて大切にお預かりします。

    ◆よくあるご質問
    Q:感謝したい人がすぐに思い浮かばないのですが、大丈夫ですか?
    →はい、大丈夫です!一緒に思い出していきましょう。講師がやさしくサポートします。

    Q:泣いてしまうかもしれません。
    →それは素晴らしいことです。感謝の気持ちは自然にあふれるもの。涙もこの講座の大切な一部です。

    Q:声を出すのが恥ずかしいです。
    →無理に話す必要はありません。安心できるタイミングで、あなたのペースで進めましょう。

    ◆最後に:第1回で大切にしていること
    「ありがとう」という言葉は、実はとても繊細です。
    言いたいけど言えなかった気持ち。
    心に秘めたままだった想い。
    それを、やさしい対話の中で少しずつ言葉にしていくことで、
    自然と心がほどけていきます。

    第1回は、まさに“その扉を開く”時間。
    感謝の気持ちと、自分の歩んできた道を重ねながら、
    これから作っていく絵本の種をまいていく、あたたかいひとときです。

  • 第2回 言葉にして届ける「ありがとう」〜感謝を文章に、声は“まとめ”で未来に届ける〜

    第2回は、前回のヒアリングで浮かび上がった“感謝したい人たち”に向けて、
    それぞれのエピソードや想いを最大250字以内で文章にまとめる作業を中心に進めます。

    この250字の文章は、完成した絵本の1ページずつに掲載される「感謝の手紙」のようなものです。
    端的に、でも心を込めて。
    「ありがとう」がまっすぐ届くよう、自然な言葉で整えていきましょう。

    また、絵本の最後にQRコードで載せる動画メッセージは、
    “まとめ”として、今まで出会ったすべての人への総合的な「ありがとう」を伝えるものになります。

    この回では、その動画の構成や話す内容を考える時間も設け、
    次回の録音・編集につなげていきます。

    ◆この回のねらい
    感謝する相手ごとに250字以内の文章を作る

    文章の流れや言葉づかいを一緒に整える

    自分らしい“声で伝える”メッセージの構成を考える

    絵本と動画、それぞれの役割を明確にし、完成像を描く

    ◆当日のタイムライン(90分想定)
    ●00:00〜00:10(10分)
    前回の振り返り・気持ちの整理
    感謝リストとヒアリング内容を一緒に確認

    今日は「言葉にする日」であることをお伝えし、心の準備を整えます

    「文章にするのが苦手で…」という不安もあれば、しっかり寄り添います

    ●00:10〜00:50(40分)
    250字以内の感謝文作成(8人分くらい)
    前回のヒアリング内容をもとに、1人ずつへのメッセージを文章にします

    伝えたい内容(エピソード・言葉・感情)を整理

    250字以内にまとめつつも、感情が伝わるように調整します

    講師が「聞き書き」形式で言葉をサポートしながら、一緒に書いていきます

    📝例文(245字):
    「お母さんへ。いつも私の心配ばかりしてくれてありがとう。言葉にはしてこなかったけれど、あなたが作ってくれたお弁当、夜遅くまで洗濯してくれていたこと、全部覚えています。病気になって初めて、私がどれだけ支えられてきたかを感じました。これからは私が恩返しします。どうか元気でいてください。

    ●00:50〜01:10(20分)
    動画メッセージ(総まとめ)の構成を考える
    絵本のラストに載せる「感謝のまとめメッセージ」の構成を一緒に考えます

    文章とは違って、少し長め(60秒〜90秒程度)の「声の贈り物」に

    「誰に向けて」「どんな想いを込めたいか」を自由に話してもらいます

    📝テーマ例:

    私を支えてくれたすべての人へ

    この人生を通して感じた“感謝”

    これからの自分にできること

    次の世代に伝えたいこと

    🗣️ メッセージ例:
    「私は本当にたくさんの人に助けられて、今があります。
    あのとき手を差し伸べてくれた人、心配してくれた人、笑ってくれた人。
    この声が届いたとき、みんなが少しでも“あたたかさ”を感じてくれたら嬉しいです。
    本当に、ありがとうございました。

    ●01:10〜01:25(15分)
    残りの文章の宿題・録音準備の説明
    残りの感謝メッセージ(人数分)を自宅で整える方法を説明

    Word、手書き、LINEなど、提出のしやすい方法を案内

    録音の方法(Zoomまたはスマホ)と次回の流れを説明

    「気持ちが整ったら読めばいい」という安心をお伝えします

    📌補足:
    動画は講師が編集します。録音ファイルや文章原稿をもとに、音楽や写真を組み合わせたスライドショーになります。

    ●01:25〜01:30(5分)


    第3回は「絵本の最終構成・動画の完成チェック・製本へ」

    完成に向けてワクワクしますね!

    🌸持ち帰りワーク:

    未作成の感謝文(250字)を完成させる

    動画で話す「まとめのメッセージ」内容を考える

    使用したい写真、画像、絵などの準備(スマホ写真でもOK)

    ◆よくあるご質問
    Q:250字って短くて足りない気がします。
    →短いからこそ、まっすぐな言葉が届きます。想いは文字数以上に伝わりますよ。

    Q:まとめ動画で何を話したらいいかわかりません。
    →一緒に構成を考えるので大丈夫。まるで“あとがき”のような感覚で、気持ちをゆっくり整理しましょう。

    Q:全部書くのが大変そうです…
    →講師が聞き書きでサポートします。必要に応じて音声で話した内容を文章化もできます。

    ◆第2回で大切にしていること
    「ありがとう」を文章にまとめること。
    それは、自分の人生と改めて向き合う、尊い時間です。

    そして「声」で伝えるまとめのメッセージは、
    その人らしさがあふれ出る、かけがえのない贈り物になります。

    文字で、声で、あなたの感謝の気持ちが未来へ届くように――
    第2回は、その“芯”をつくる、大切な時間になります。

    焦らず、比べず、あなたのペースで進めていきましょう🌷
    一緒に、世界でたった一冊の「ありがとうの小径」を育てていきましょうね。

  • 第3回 完成に向けた最終調整:感謝の絵本と“声の贈り物”をかたちにする

    ここまでの2回で、
    ・1人ずつへの感謝の言葉(最大250字の文章)
    ・全体への「声で伝えるメッセージ」の構成(動画用)
    が整ってきました。

    第3回は、それらを絵本という“目に見える贈り物”として仕上げ、
    動画メッセージも完成版として確認・収録・最終編集を行う時間です。

    講座の最後にふさわしく、
    今まで出てきた“ありがとう”の気持ちが、
    しっかり未来へ届くように、丁寧に確認と整えを行います。

    また、この時間を通して、改めて「自分が歩んできた人生」や
    「人とのつながり」の深さを実感する人も多く、
    受講生の中には「もう一度、人生を前向きに生きようと思えた」と涙を流す方もいます。

    「ありがとうの小径」は、単なる終活ではありません。
    あなた自身の、命のメッセージです。

    ◆この回のゴール
    絵本に載せる感謝の文章を最終確認する

    QRコード化された動画を確認し、希望に応じて修正・収録

    絵本の表紙・タイトル・挿絵・全体レイアウトを最終調整

    完成後の活用イメージや、伝えたい相手への思いを再確認

    一冊の絵本として製本へ

    ◆講座の流れとタイムスケジュール(90分想定)
    ●00:00〜00:10(10分)
    はじまりの対話:これまでの感想と気持ちの整理
    第1回・第2回を終えて感じたことの振り返り

    「感謝を形にすることが、どんな影響をもたらしたか」など

    これから絵本として残していく心の準備を整える

    ●00:10〜00:30(20分)
    絵本の最終レイアウト確認
    絵本の構成内容(全体で8〜12ページ想定)を確認

    感謝の文章を載せる順番、ページ構成の提案

    タイトル・表紙デザインの候補を共有し、選んでもらう

    挿絵と文章のレイアウトを調整

    裏表紙のQRコード位置、巻末メッセージ等の確認

    📝絵本の構成例:

    表紙(タイトル・お名前)
    . 感謝の文章(最大8人分)+挿絵

    未来に向けた言葉

    QRコード付き「声のまとめメッセージ」紹介ページ

    ●00:30〜00:50(20分)
    声のメッセージ最終収録 or 確認
    前回までに準備した“まとめの感謝メッセージ”を音声として録音

    すでに録音済みの場合は、編集前の音声を一緒に確認

    ご希望があれば、読み方や話し方のアドバイスも

    必要であれば再録音にも対応します(時間内 or 後日)

    📝動画の構成:

    静かなBGM+感謝のスライド(写真やイメージ)

    ナレーションとして、あなたの声が入る

    QRコード化して絵本に掲載


    緊張してもOK。かっこよくなくていい。「あなたの声」であることが、何より価値になります。

    ●00:50〜01:10(20分)
    絵本の完成に向けた最終調整・納品の確認
    使用した写真データ、挿絵、文章すべての最終確認

    納品先のご住所やお名前の確認(プレゼントとして送る場合も可)

    完成スケジュール:製本後、2〜3週間以内にご自宅に到着

    ●01:10〜01:30(20分)
    未来への一歩:絵本が完成したその後の使い方と願い
    絵本を「いつ」「誰に」「どんな風に」渡したいかをイメージ

    QRコードの使い方説明(読み取り・保存方法)

    未来の自分や家族への手紙としての意味を考え


    「この本を開くたびに、あの日の気持ちがよみがえってほしい。」
    「あなたが大切だったこと、ちゃんと伝えたかった。」

    ◆この回を終えると…
    感謝の絵本が完成し、製本に入ります

    あなたの声で残る“ありがとう動画”が形になります

    感謝を伝える相手へ、いつでも渡せる準備が整います

    自分の歩んできた人生に、そっと花を添えるような感覚を得られます

    ◆この講座のしめくくりに
    「ありがとう」とは、自分の人生をやさしく包み込む言葉です。

    この講座を通して、
    ・どんな人たちに支えられてきたか
    ・どれほどたくさんの感謝が心の中にあるか
    ・そして、それを伝えることがどれだけ尊いか
    ――それを、ひとつひとつ感じてもらえたら、私たちは本当にうれしいです。

    感謝の絵本は、未来への贈り物であり、
    今のあなたを肯定する「心の証」です。

    完成まであと少し。
    最後まで、心をこめて一緒に歩んでいきましょう🌸

こんな方を対象としています

◆この講座は、こんなあなたに寄り添います
人生を振り返り、自分の歩みをやさしく見つめ直したい人
→日々に追われて立ち止まる機会がなかったけれど、そろそろ自分の人生を整理したいと感じている方に。

「ありがとう」と伝えたい人が心に浮かぶけれど、うまく言葉にできない人
→感謝の気持ちはあるのに、恥ずかしくて言えない…そんな想いを、丁寧なサポートで言葉にしていきます。

終活に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない人
→難しい書類や制度からでなく、まずは“感謝”をテーマに心を整えるやさしい終活の第一歩として最適です。

家族や大切な人に、自分の気持ちをきちんと残しておきたい人
→文章や声で気持ちを残しておくことで、あとに続く人たちがあなたを想い、安心できます。

亡くなった人やペットに、改めてありがとうを伝えたい人
→言いそびれた想い、伝えられなかった気持ちを、絵本という形で未来に向けて残せます。

言葉で気持ちを伝えるのが苦手だけど、何か形に残したい人
→講師が会話を通して言葉を引き出してくれるので、自分で文章を考えるのが苦手な方でも安心です。

「声」で残すメッセージに興味がある人
→文章だけでなく、自分の声で想いを伝えるという、新しい“ありがとうの表現”に挑戦してみたい方へ。

これからの人生をもっと前向きに生きたいと思っている人
→感謝を整理することは、自分のこれまでを肯定し、これからを希望とともに歩む力になります。

自分の人生に意味や価値を見出したいと感じている人
→人とのつながりや感謝を振り返ることで、「私はここまで生きてきてよかった」と思えるきっかけに。

世界にひとつ、自分だけの“感謝の本”をつくってみたい人
→声と想いが詰まった絵本は、あなたの物語であり、生きた証でもあります。
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい


◆ご参加いただく際の注意事項
この講座は、ご自身の人生を振り返りながら、
感謝の気持ちを言葉や声にしていく、深く心に向き合う時間です。
そのため、以下の点をご理解の上、ご参加をお願いいたします。

本講座は、Zoomを使ったオンラインの個別セッションで行います。スマートフォン・パソコン・タブレットのいずれかで、安定したインターネット環境をご用意ください。

感謝を伝えたい人について考えたり、過去を振り返ったりする場面では、思い出がこみ上げて涙が出ることもあるかもしれません。気持ちが動くことは自然な反応ですので、無理のないペースで進めていきましょう。

感謝の文章や音声メッセージは、ご自身のペースで整えていただけます。当日中に完成しなくても大丈夫です。講師が伴走しながら丁寧にサポートしますので、ご安心ください。

講座内で取り扱う内容(ヒアリングの内容や作成中の文章など)は、プライバシーを厳守いたします。他の方に公開されることはありません。

完成する絵本は、講座料金内に1冊製本してお届けいたします。追加でご希望の場合は、別途印刷費を頂戴いたします(複数冊・ギフト用も可能です)。

絵本制作のために使用するお写真や画像素材は、事前にデータ形式でご提出いただきます。著作権に問題のないものをご用意ください。

ご自身での声の録音に不安がある場合でも大丈夫です。録音方法や話し方のコツは、講師が丁寧にサポートします。無理なく、あなたらしく伝えることを大切にしています。

体調やご都合によって日程変更が必要な場合は、事前にご相談ください。柔軟に対応いたします。

講座は「作品づくり」を目的としていますが、それ以上に大切なのはご自身の心と向き合い、大切な人への感謝を“今”伝えるきっかけを作ることです。

この講座は、「うまく書く」「きれいに話す」ことが目的ではありません。
心のままに、「ありがとう」と言葉を紡ぐ、その時間そのものに価値があります。
どんな気持ちも、どんな言葉も、大切に受け止めながら一緒に進めていきますので、安心してご参加ください
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

プレゼン・資料作成のおすすめの先生プレゼン・資料作成の先生を探す

プレゼン・資料作成の関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す

関連エリアから探す