絵本でありがとうを伝え、声が残るQRコード動画で想いが生き続ける・・・あなたが生きた証を残そう!
開催日程はありません。
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脳梗塞の後遺症で右麻痺になり三途の川を渡りかけ、何の準備もしていなくパニックになった経験から終活アドバイザーになりました。ZOOM1級講師の資格があります。残りの充実した人生を過ごすためのお手伝いをさせて下さい。また、私は薬剤師なので、あなたのお飲みになっている薬と体の関係もアドバイスできます!
特定非営利活動法人 ら・し・さ
終活アドバイザー協会認定 終活アドバイザー 会員番号 A-2022027803
これまでに介護スタッフの方向け、自治会の方向けなどリアル・zoomなどのオンラインでのべ100名以上の方に向けて講演。
zo...
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「人生の棚卸」と「感謝の人のリストアップ」
この講座の第1回では、これまでの人生をじっくりと振り返りながら、
「どんな人に感謝の気持ちを伝えたいか」を見つけていくことがテーマです。
普段はなかなか思い出さない過去の出来事や出会いを、講師と対話しながらゆっくりひもといていくことで、
忘れていた感謝の気持ちや、大切な人の存在が自然と浮かび上がってきます。
この時間は、「感謝を見つける」だけではなく、
自分自身がどんな人生を歩んできたかを見つめ直し、
「私はこんなにも多くの人に支えられて生きてきたんだ」という気づきを得るきっかけにもなります。
◆当日の目標
人生の大まかな流れを「棚おろし」しながら思い出す
感謝したい相手を8人前後リストアップする
その人との関係やエピソードを簡単に言葉にしてみる
この講座の目的を共有し、安心して進める土台をつくる
◆当日のタイムライン(90分想定)
●00:00〜00:10(10分)
オープニング・自己紹介
簡単な自己紹介(お名前・今の気持ち・参加のきっかけ)
講座の目的と流れの説明
「感謝の絵本」がどんなふうに仕上がるかをイメージ共有
不安な点があればその場で共有し、安心してスタートできる雰囲気をつくります
●00:10〜00:30(20分)
人生の流れを振り返る「ライフチャート」ワーク
幼少期から現在までの人生の主な出来事を書き出す
「小学校時代」「学生時代」「社会人」「家庭」「病気や転機」などに分けて整理
一つひとつの時期で出会った人、印象に残っている場面、心に残る言葉を思い出します。
●00:30〜01:00(30分)
感謝の人を思い出し、リストアップ
先ほどのライフチャートを見ながら、「この人に感謝を伝えたいな」と思った人を挙げていきます
目安は8人前後(人数に決まりはありません)
名前が出なくても「高校時代の先生」「隣の家のおばさん」など、曖昧なままでもOK
例)
子どもの頃にいつも励ましてくれたおばあちゃん
ケガのときに助けてくれた近所の人
社会人時代にチャンスをくれた上司
離れて暮らす家族
先に旅立った親友
飼っていたペット
●01:00〜01:20(20分)
感謝の言葉の第一歩
選んだ人たちの中から2〜3人を選び、
「なぜこの人に感謝したいのか」「どんなことを伝えたいのか」を軽く話してもらいます
感情を言葉にすることで、記憶が深まり、次回以降の文章づくりがスムーズになりま
思わず涙が出るような時間もありますが、それこそが「ありがとうの本質」です。
●01:20〜01:30(10分)
まとめ・次回へ向けて
感謝のリストを持ち帰って、次回までに少しずつ思い出を整理してもらいます
必要があれば、ヒアリングシートをメールやLINEで共有
次回は「メッセージを文章化し、声で録音する準備」に進みます
🌸感謝リストは、あなただけの宝物になります。
話してくれたこと、感じてくれたことは、すべて大切にお預かりします。
◆よくあるご質問
Q:感謝したい人がすぐに思い浮かばないのですが、大丈夫ですか?
→はい、大丈夫です!一緒に思い出していきましょう。講師がやさしくサポートします。
Q:泣いてしまうかもしれません。
→それは素晴らしいことです。感謝の気持ちは自然にあふれるもの。涙もこの講座の大切な一部です。
Q:声を出すのが恥ずかしいです。
→無理に話す必要はありません。安心できるタイミングで、あなたのペースで進めましょう。
◆最後に:第1回で大切にしていること
「ありがとう」という言葉は、実はとても繊細です。
言いたいけど言えなかった気持ち。
心に秘めたままだった想い。
それを、やさしい対話の中で少しずつ言葉にしていくことで、
自然と心がほどけていきます。
第1回は、まさに“その扉を開く”時間。
感謝の気持ちと、自分の歩んできた道を重ねながら、
これから作っていく絵本の種をまいていく、あたたかいひとときです。
第2回は、前回のヒアリングで浮かび上がった“感謝したい人たち”に向けて、
それぞれのエピソードや想いを最大250字以内で文章にまとめる作業を中心に進めます。
この250字の文章は、完成した絵本の1ページずつに掲載される「感謝の手紙」のようなものです。
端的に、でも心を込めて。
「ありがとう」がまっすぐ届くよう、自然な言葉で整えていきましょう。
また、絵本の最後にQRコードで載せる動画メッセージは、
“まとめ”として、今まで出会ったすべての人への総合的な「ありがとう」を伝えるものになります。
この回では、その動画の構成や話す内容を考える時間も設け、
次回の録音・編集につなげていきます。
◆この回のねらい
感謝する相手ごとに250字以内の文章を作る
文章の流れや言葉づかいを一緒に整える
自分らしい“声で伝える”メッセージの構成を考える
絵本と動画、それぞれの役割を明確にし、完成像を描く
◆当日のタイムライン(90分想定)
●00:00〜00:10(10分)
前回の振り返り・気持ちの整理
感謝リストとヒアリング内容を一緒に確認
今日は「言葉にする日」であることをお伝えし、心の準備を整えます
「文章にするのが苦手で…」という不安もあれば、しっかり寄り添います
●00:10〜00:50(40分)
250字以内の感謝文作成(8人分くらい)
前回のヒアリング内容をもとに、1人ずつへのメッセージを文章にします
伝えたい内容(エピソード・言葉・感情)を整理
250字以内にまとめつつも、感情が伝わるように調整します
講師が「聞き書き」形式で言葉をサポートしながら、一緒に書いていきます
📝例文(245字):
「お母さんへ。いつも私の心配ばかりしてくれてありがとう。言葉にはしてこなかったけれど、あなたが作ってくれたお弁当、夜遅くまで洗濯してくれていたこと、全部覚えています。病気になって初めて、私がどれだけ支えられてきたかを感じました。これからは私が恩返しします。どうか元気でいてください。
●00:50〜01:10(20分)
動画メッセージ(総まとめ)の構成を考える
絵本のラストに載せる「感謝のまとめメッセージ」の構成を一緒に考えます
文章とは違って、少し長め(60秒〜90秒程度)の「声の贈り物」に
「誰に向けて」「どんな想いを込めたいか」を自由に話してもらいます
📝テーマ例:
私を支えてくれたすべての人へ
この人生を通して感じた“感謝”
これからの自分にできること
次の世代に伝えたいこと
🗣️ メッセージ例:
「私は本当にたくさんの人に助けられて、今があります。
あのとき手を差し伸べてくれた人、心配してくれた人、笑ってくれた人。
この声が届いたとき、みんなが少しでも“あたたかさ”を感じてくれたら嬉しいです。
本当に、ありがとうございました。
●01:10〜01:25(15分)
残りの文章の宿題・録音準備の説明
残りの感謝メッセージ(人数分)を自宅で整える方法を説明
Word、手書き、LINEなど、提出のしやすい方法を案内
録音の方法(Zoomまたはスマホ)と次回の流れを説明
「気持ちが整ったら読めばいい」という安心をお伝えします
📌補足:
動画は講師が編集します。録音ファイルや文章原稿をもとに、音楽や写真を組み合わせたスライドショーになります。
●01:25〜01:30(5分)
第3回は「絵本の最終構成・動画の完成チェック・製本へ」
完成に向けてワクワクしますね!
🌸持ち帰りワーク:
未作成の感謝文(250字)を完成させる
動画で話す「まとめのメッセージ」内容を考える
使用したい写真、画像、絵などの準備(スマホ写真でもOK)
◆よくあるご質問
Q:250字って短くて足りない気がします。
→短いからこそ、まっすぐな言葉が届きます。想いは文字数以上に伝わりますよ。
Q:まとめ動画で何を話したらいいかわかりません。
→一緒に構成を考えるので大丈夫。まるで“あとがき”のような感覚で、気持ちをゆっくり整理しましょう。
Q:全部書くのが大変そうです…
→講師が聞き書きでサポートします。必要に応じて音声で話した内容を文章化もできます。
◆第2回で大切にしていること
「ありがとう」を文章にまとめること。
それは、自分の人生と改めて向き合う、尊い時間です。
そして「声」で伝えるまとめのメッセージは、
その人らしさがあふれ出る、かけがえのない贈り物になります。
文字で、声で、あなたの感謝の気持ちが未来へ届くように――
第2回は、その“芯”をつくる、大切な時間になります。
焦らず、比べず、あなたのペースで進めていきましょう🌷
一緒に、世界でたった一冊の「ありがとうの小径」を育てていきましょうね。
ここまでの2回で、
・1人ずつへの感謝の言葉(最大250字の文章)
・全体への「声で伝えるメッセージ」の構成(動画用)
が整ってきました。
第3回は、それらを絵本という“目に見える贈り物”として仕上げ、
動画メッセージも完成版として確認・収録・最終編集を行う時間です。
講座の最後にふさわしく、
今まで出てきた“ありがとう”の気持ちが、
しっかり未来へ届くように、丁寧に確認と整えを行います。
また、この時間を通して、改めて「自分が歩んできた人生」や
「人とのつながり」の深さを実感する人も多く、
受講生の中には「もう一度、人生を前向きに生きようと思えた」と涙を流す方もいます。
「ありがとうの小径」は、単なる終活ではありません。
あなた自身の、命のメッセージです。
◆この回のゴール
絵本に載せる感謝の文章を最終確認する
QRコード化された動画を確認し、希望に応じて修正・収録
絵本の表紙・タイトル・挿絵・全体レイアウトを最終調整
完成後の活用イメージや、伝えたい相手への思いを再確認
一冊の絵本として製本へ
◆講座の流れとタイムスケジュール(90分想定)
●00:00〜00:10(10分)
はじまりの対話:これまでの感想と気持ちの整理
第1回・第2回を終えて感じたことの振り返り
「感謝を形にすることが、どんな影響をもたらしたか」など
これから絵本として残していく心の準備を整える
●00:10〜00:30(20分)
絵本の最終レイアウト確認
絵本の構成内容(全体で8〜12ページ想定)を確認
感謝の文章を載せる順番、ページ構成の提案
タイトル・表紙デザインの候補を共有し、選んでもらう
挿絵と文章のレイアウトを調整
裏表紙のQRコード位置、巻末メッセージ等の確認
📝絵本の構成例:
表紙(タイトル・お名前)
. 感謝の文章(最大8人分)+挿絵
未来に向けた言葉
QRコード付き「声のまとめメッセージ」紹介ページ
●00:30〜00:50(20分)
声のメッセージ最終収録 or 確認
前回までに準備した“まとめの感謝メッセージ”を音声として録音
すでに録音済みの場合は、編集前の音声を一緒に確認
ご希望があれば、読み方や話し方のアドバイスも
必要であれば再録音にも対応します(時間内 or 後日)
📝動画の構成:
静かなBGM+感謝のスライド(写真やイメージ)
ナレーションとして、あなたの声が入る
QRコード化して絵本に掲載
緊張してもOK。かっこよくなくていい。「あなたの声」であることが、何より価値になります。
●00:50〜01:10(20分)
絵本の完成に向けた最終調整・納品の確認
使用した写真データ、挿絵、文章すべての最終確認
納品先のご住所やお名前の確認(プレゼントとして送る場合も可)
完成スケジュール:製本後、2〜3週間以内にご自宅に到着
●01:10〜01:30(20分)
未来への一歩:絵本が完成したその後の使い方と願い
絵本を「いつ」「誰に」「どんな風に」渡したいかをイメージ
QRコードの使い方説明(読み取り・保存方法)
未来の自分や家族への手紙としての意味を考え
「この本を開くたびに、あの日の気持ちがよみがえってほしい。」
「あなたが大切だったこと、ちゃんと伝えたかった。」
◆この回を終えると…
感謝の絵本が完成し、製本に入ります
あなたの声で残る“ありがとう動画”が形になります
感謝を伝える相手へ、いつでも渡せる準備が整います
自分の歩んできた人生に、そっと花を添えるような感覚を得られます
◆この講座のしめくくりに
「ありがとう」とは、自分の人生をやさしく包み込む言葉です。
この講座を通して、
・どんな人たちに支えられてきたか
・どれほどたくさんの感謝が心の中にあるか
・そして、それを伝えることがどれだけ尊いか
――それを、ひとつひとつ感じてもらえたら、私たちは本当にうれしいです。
感謝の絵本は、未来への贈り物であり、
今のあなたを肯定する「心の証」です。
完成まであと少し。
最後まで、心をこめて一緒に歩んでいきましょう🌸