【お父さん必見!】運動会写真が劇的に変わる!感動を残す親バカ撮影術

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単なる記録じゃない。運動会の一枚一枚が、「思い出の扉」を開く鍵に。撮りためた写真が、親子の絆を紡ぐかけがえのない物語になります。

こんなことを学びます

毎年、運動会の写真を見てこんな風に感じていませんか?
「学校のカメラマンさんの写真、なんでいつもイマイチなんだろう…」
「もっと子どもの最高の瞬間を、鮮やかに残したいのに…」
お子さんの成長の記録は、ご家族にとってかけがえのない宝物ですよね。だからこそ、その一瞬一瞬を最高の形で残したいと願うのは当然です。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ そのお悩み、私がお手伝いします! ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
実は、お子さんの最高の表情や躍動感を捉えるのは、プロのカメラマンだけの特権ではありません。むしろ、たくさんの子どもたちを平等に撮る義務がある学校委託のプロカメラマンは、あなたが本当に欲しい「わが子の最高の瞬間」を撮ることは困難です。
でも大丈夫!ほんの少しのコツを知るだけで、あなた自身が「わが子専属の最高のカメラマン」になれるんです。
「でも、望遠レンズって高そうだし、使いこなすのも難しそう…」
そう思われた方もご安心ください。私は、**たった3,000円の中古望遠レンズ**を使い、保護者席から娘やその同級生の運動会の写真を撮り続けてきました。周りのお父さんが白い巨大なレンズを構える中、私のレンズは手のひらに収まるほどコンパクト。それでも、断言できます。彼らよりも、良い写真を撮ってきました。なぜなら、良い写真を撮るのに必要なのは、高価な機材よりも**「頭の使い方」**だからです。
「自分の子どもだけに集中できる」
これは学校委託のプロカメラマンにはない、あなただけの大きなアドバンテージです。


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ あなたに伝えたいこと ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
私は元々、物理学の研究員として台湾で働いていましたが、娘の誕生を機にイベント記録写真家へと転身しました。デジタル一眼レフカメラ「Canon EOS Kiss」が発売された頃です。わたしは撮影方法を習ったことがありません。しかし、わずか数年で、台湾のテレビ、新聞、雑誌でわたしの特集が何度も組まれるまでになりました。わたしがそうであったように、デジタルカメラの時代、写真を撮ること自体は決して難しくありません。一見複雑そうに見える一眼カメラも、覚えるべき操作はごくわずかです。望遠レンズが必要ない場面であれば、スマホの方がシャッターチャンスははるかに多いといえます。 では、何が決定的な違いを生むのか?それは、カメラの機能に依存しない、瞬間を切り取るための**「頭の使い方」**という普遍的な法則なのです。わたしが記録写真を撮るときは家族の絆に焦点を当てています。結婚写真を撮るときもお父さんを軸にしておじいちゃんおばあちゃんも極力撮ることにしています。わたしのこの記録写真に対する考えに、台湾を中心としたメディアが注目したのです。台湾の複数の大学で公開講座を担当し、優秀講師として表彰された経験もあります。また、出版した書籍の内容がテレビで紹介されたこともあります。
Canon、オリンパスの招待講演でも、私が語っていたのは新機種の新機能や使い方ではありません。**「写真を残す大切さ、何をどう残すか」**でした。特に、お子さんの成長記録についてお話しする際、いつも強調してきたのは「お母さんだけが、子どもの決定的な瞬間に多く立ち会える」ということです。
プロが撮るスタジオ写真やロケーション写真は「創られたもの」ですが、家族が撮る記録写真こそ、思い出につながる瞬間を切り取った**「真実の宝物」**です。

私自身のことを振り返ると、娘たちの成長記録写真は決して子どもたちだけのために撮っていたわけではありませんでした。子どもたちが成長し、巣立っていった今、これらの写真は夫婦そろって過ぎ去った日々を懐かしむ、大切なきっかけとなっています。まるで思い出の扉を開く鍵のように、その瞬間の感動がよみがえります。そして、私たちが年老いたとき、この記録はきっと、もっともっとかけがえのない宝物へと変わっていくことでしょう。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの CM に、お父さんが娘を思ってつぶやくこんなセリフがありましたね。
「一緒に来てくれるのはこれで最後かもしれないな。今しか見られない輝きがある。」
もちろん、一度しかない大切な瞬間を撮り損ねて後悔したことも数え切れません。その「大切な瞬間を何としてでも残したい」という強い思いが、失敗を回避し、試行錯誤を重ねる中で私を突き動かし、現在の経験へと繋がってきました。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 未来へ繋ぐ、思い出のバトン ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
この講座を通じて、多くのお父さん、お母さんが、かけがえのない思い出作りの喜びを分かち合えることを心から願っています。もしこの学びの機会に少しでも興味を持たれたなら、ぜひ大切なご家族や、同じクラスメートのご父兄にも、この講座をお勧めください。
子どもたちが成長し、それぞれの道を歩んでいく中で、共に過ごした運動会の一瞬一瞬は、何物にも代えがたい宝物となります。その宝物をより鮮やかに、より感動的に未来へと繋ぐためには、お父さん一人ひとりの力が合わさることが、大きな原動力となるはずです。
みんなで協力し、子どもたちの輝く笑顔と成長の物語を最高の形で残し、未来へ繋がる素晴らしい思い出を、学校や地域全体を巻き込みながら一緒に紡いでいってください。これは簡単なことではありません。しかし、この活動が単に生き生きとした写真を残すだけでなく、親子の絆をより一層深め、さらにはコミュニティ全体を温かいものにすると信じています。未来のアルバムを開いた時、そこにはあなたの家族だけでなく、たくさんの笑顔が輝くページが広がっているはずです。




⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ この講座で「あなた」が得られること ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
この講座を終える頃には、あなたは単なる写真撮影の技術を超えた、かけがえのない宝物を手に入れていることでしょう。
• 周りの誰もが思わず「どうやって撮ったの!?」と羨むような、お子さんの生き生きとした最高の瞬間を写真に残せるようになります。 もう、運動会の写真でがっかりすることはありません。躍動感あふれる表情、集中した眼差し、そして何より子どもらしい輝きを、あなたの手で永遠に捉えることができるようになります。
• 「高価なレンズがなくても大丈夫なの?」と驚くほど、安価なレンズでもボケボケにならず、プロが撮ったかのような躍動感あふれる写真を撮る秘訣がわかります。 機材の性能に頼るのではなく、私がお伝えする「頭の使い方」を習得することで、誰もが手軽に手に入れられる機材で、想像以上のクオリティを実現できるようになります。
• そして何より、思春期に差し掛かり、少し距離を感じ始めることもある**「父と娘」「母と息子」**といった親子の関係に、写真撮影が新しいコミュニケーションのきっかけをもたらします。共通の「思い出」という話題を通して、これまで以上に深い会話が生まれるかもしれません。あなたが撮った同級生の写真が、お子さんだけでなく、そのお友達や他の保護者からも「あの人、写真が上手い!」と一目置かれ、感謝され**「重宝される存在」**になることも夢ではありません。写真が、あなたの家族の中心となり、温かい絆を育むツールとなるでしょう。
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開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥3,000

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オンライン受講日程

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この講座の先生

元物理学研究者

国内外の大学、国立研究機関で物理学の研究を行っていました。
教えられる項目: 数学、物理学、写真撮影、中国語、台湾文化
【学位】博士(理学)物理学専攻
【経歴】
 筑波大学物理学教室準研究員
 帝京技術科学大学助手
 通産省電子技術総合研究所特別研究員
 上智大学理工学部物理学科助手
 Synchrotron Radiation Research Center 副研究員(准教授相当)
 中国文化大学推広教育部講師(オープンカレッジ)
 記録写真家
【著作】照見幸福的所在
【新聞報道】中國時報 2回,自由時報 2回,蘋果日報,...
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当日の流れとタイムスケジュール


__________こんな風に教えます__________
この講座では、私が実際に撮影した臨場感あふれる写真を惜しみなくお見せします。そして、ただお見せするだけでなく、その一枚一枚に込められた**「私の頭の中」**を徹底的に解説します。
• なぜ、その構図を選んだのか?
• なぜ、その位置に立ったのか?
• カメラ設定は?
• 後悔したことは?
「瞬間を切り取る思考プロセス」を、一つ一つ丁寧にお伝えします。特にわたしの失敗は重要な参考事例となることでしょう。
一方的な講義ではありません。参加者の皆さんとの対話形式で、あなたの疑問にじっくりと向き合います。他の方からの質問が、時にはあなたにとって想像もしなかった「なるほど!」という気づきをもたらすかもしれません。まるで、あなた自身がプロのフォトグラファーの思考回路を体験するような、濃密な時間になるでしょう。
もちろん、限られた予算で最高のパフォーマンスを引き出す推奨機材についても、具体的にご紹介します。高価な機材は一切不要。本当に必要なもの、そしてその使い方を惜しみなくお伝えします。

このオンライン講座は、Microsoft Teamsを利用して行います。事前にYouTubeなどで接続方法をご確認いただくとスムーズです。授業中は、いつでもご質問いただけますので、マイクまたはチャットをご準備ください。お顔出しは不要ですので、リラックスしてご参加いただけます。授業時間は50分です。
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こんな方を対象としています

• レンズ交換式カメラをお持ちの方、またはこれから購入予定で、運動会や発表会でわが子の最高の瞬間を鮮明に残したいとお考えの方。
• 「学校のカメラマンの写真がイマイチ…」と感じており、ご自身で納得のいく写真を撮りたいとお考えの保護者の方。
• 高価な機材がなくても、プロが撮るような躍動感ある写真を撮る秘訣を知りたい方。
• 思春期のお子さんとのコミュニケーションを深めるきっかけを探しているお父さん、お母さん。
• 写真を通じて、家族の特別な思い出を未来に残していきたいと願う方。
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受講する際は以下をお読み下さい

お見せした写真は子どもたちの個人情報が含まれています。スクリーンショットを取り公開することを固く禁じます。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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