心理学がベースの褒め言葉(コンプリメント)で、話し方・傾聴力をマスターしよう!コミュ力UP!人間関係がびっくりするほど良くなる!
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自分に自信が持てない、自分を好きになれない。そんな気持ちを抱えていませんか?
私は大学1年生のとき、それまでの人生が崩壊するような経験をしました。交通事故に遭い、瀕死の大怪我を負い、1年近くにわたる入院、リハビリ生活を送りました。「生きていても仕方ない」と思うようになり、大学に復学したあとも、顔面の傷跡と身体の不自由さに自信を失ない、惨めで孤独な生活を送っていました。
そんな中、私を見かねた大学の心理学の先生の勧めでカウンセリングを受け、少しずつ私は自分を肯定できるようになっていきました。大学をなんとか卒業した私は、心理カウンセラー...
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以下を70分で進めていきます。
1:自然な褒め言葉として「例外探し」の活用法
・相手の成功体験を思い出させ、それを褒めることで、自然に相手と会話が弾みます。
・たとえば「今日は特に自信を持って話していたね、普段から練習しているの?」と、相手の努力に気づき、その成長を評価するようなコンプリメントにつなげます。
2:セルフコンプリメントとしての「例外探し」
・自分にも例外探しを使うことで、自信を持ちやすくなります。
・自分ができたこと、努力した部分を日々の中で見つけ、「今日は忙しい中でも予定通りに進められた」など、自分を褒める練習になります。
・セルフコンプリメントができるようになると、他者へのコンプリメントも自然と身につきます。
3:リフレーミング技術の活用
・例外探しの質問と合わせて、リフレーミング(物事の見方を変える技術)も紹介します。
・たとえば、問題だと思っていた状況を「その中でできたこと」を発見する形で捉え直し、前向きに捉える方法を学んでもらいます。
・「逆境で得られた学び」や「苦労の中で強化されたスキル」などを見つけ、問題を成長の機会として認識します。
以下を70分で進めていきます。
1:not knowingの視点でコンプリメントを深める
・「not knowing」(知らない、という姿勢)の視点に立つことで、相手への固定観念や先入観を取り除き、純粋に相手の良さに焦点を当てる方法を説明します。
これは、知識を持ってなくても、知らなくてもいい、ということです。
知らなければ、相手に聞いて教えてもらえばいいのです。
・価値観の棚上げ練習
簡単なロールプレイで、先入観なしに相手の話を聞き、その中から新しい良さを見つけて褒める練習をします。
2:スケールクエスチョンを使って相手の成長を見つける
・スケールクエスチョンを使って、相手がどれくらいの努力や成長を感じているかを確認し、それに基づいた褒め方を学びます。
3:コーピングクエスチョンで相手の強みや工夫を褒める
・コーピングクエスチョンを使い、相手が困難な状況でも頑張っている部分に注目し、その強みや工夫を褒める技法を学びます。
以下を70分で進めていきます。
1:非言語コミュニケーションの重要性
・ 言葉以外の要素(表情、視線、声のトーン、ジェスチャーなど)が相手に与える影響について説明します。特に、褒め言葉において非言語がどのように感情を補強し、相手に信頼感を与えるかを解説します。
・「アイコンタクト」「うなずき」「微笑み」「声のトーン」などの具体的な要素を挙げ、それぞれがどのようにコンプリメントを効果的に伝えるかを紹介します。
2:非言語コミュニケーションの実践
・相手により深い信頼感や温かさを伝えられるように、褒める言葉と非言語を組み合わせた練習を行います。
3:トラブルシューティング
コンプリメントが伝わりにくい・誤解されやすい場合の対処法を学びます。
○ 相手が褒め言葉を謙遜して受け取れない場合
○褒めが不自然に感じられる場合(例:急に褒められて驚かれる)
○誤解を招きやすい褒め方(例:軽いトーンで伝えたことが真剣に受け取られる)
など、具体的なトラブル例を示し、どのように対処すれば良いか対策を学びます。
以下を70分で進めていきます。
1:コース講座の総まとめ
・各講座の要点と学びの確認し、どのスキルが特に役立ったか、どの場面で活用できたかを明確にして、自分のコミュニケーション(特に褒め方)について再考してみます。
2:実践ワーク:自分の課題と目標を明確にする
・課題の洗い出し
これまでの講座で得たスキルを振り返り、特に自分が苦手だと感じたポイントやさらに深めたいスキルをリストアップします。
3:アクションプランの作成
・実践プランの立案
各自が日常でスキルを磨くためのアクションプランを作成します。
○毎日の宿題の振り返りと「今日、誰かにポジティブな気づきを与えるコンプリメントをしたか?」
○ウィークリーチャレンジ:「週に1回、苦手な場面でコンプリメントを実践する」
○セルフモニタリン:特定の場面での自分の反応や相手の反応を記録し、改善点を見つける。
○実際のシチュエーションを想定したロールプレイを行ってアクションプランの具体性が高める。