3回コース講座 「AIにはできない!kindleの”テーマ”と”コンセプト”深掘り

対面 オンライン

AIやChatGPTでkindle出版する時も、「テーマ」や「コンセプト」は自分で決めなければなりません。ここを深掘りするとその後が楽になる

こんなことを学びます

・あなたは何について、本を書きたいのですか?=テーマ
・それについて、どのような観点から書きたいのですか?=コンセプト
・そう思ったのは、なぜですか?」=エピソード

この3つは、「本作り」で最も重要な部分です。
「テーマ」と「コンセプト」「エピソード」が明確であればあるほど、
あなたの「本」はオリジナリティに富み、クォリティの高いものになります。

昨今は生成AIなどの進化で、
「Chat GPTを使って気軽にkindle出版」を謳うセミナーや講座が増えています。
「思いはあるけど、書くのが苦手」な人にとって、この技術は朗報の一つです。

でも、
AIにもできないのが「あなたは何について本を書きたいのか」を決めること。
あなたの「書きたい気持ち」は、あなたの中にしかないからです。

生成AIも、必ずあなたに求めてきます。
「あなたは何について、本を書きたいのですか?(テーマ)」
「それについて、どのような観点から書きたいのですか?(コンセプト)」
「そう思ったのは、なぜですか?」(ストーリー)

つまり、
AIに書いてもらうにしても、やっぱりここは自分で考えなければなりません。
これが曖昧であれば、AIは、「一般的な答え」しか出せなくなり、
「誰でも書けるような本」しか書いてくれません。

あなたにしか書けない1冊に仕上げるためにはどうすればいいのか?

この講座は原則として1ヶ月に1回、3ヶ月で本のコンセプトを固め、
その後の執筆に備えます。
全てマンツーマン、その方にカスタマイズして行いますので、
3ヶ月かけずに3回の講座を終えることも可能です。

逆に、ご都合が悪ければ、最長6ヶ月までかけて3回受講していただくこともできます。

テンプレートやAIを使って書くことを考えていらっしゃる方は、
原稿が完成した後、必ずじっくり読み返してください。

そして必ず
・自分らしい本になっているか
・最初に「本にしたい!」と思った時の気持ちが反映されているか
・他の人が書いたものとの差別化ができているか
・「これは私が書いた本です!読んでください!」と友人知人に自慢してまわれるか
以上のことを、しっかりと考えてみてください。


【この講座で学べること】

STEP1 (ヒアリング)あなたはどんな本が書きたいですか?
STEP2 (ヒアリング)なぜ、あなたはその本を書きたいのですか?
STEP3 (ワーク)テーマを明確にしよう(複数可)
STEP4 (ワーク)そのテーマを深めるための「素材」をあなたの人生から見つける
STEP5 (提案)どのテーマを1冊目にし、どのテーマを2冊目にするか
STEP6 「目次」「まえがき 」「あとがき」は、本のカナメ
STEP7 「目次」の練り直しが必要な理由
STEP8 せっかく書いた文章を「削る」必要もある。
STEP9 書いているうちに、「もっと増やしたい」と思ったとき
STEP10 「それは”2冊目”にとっておこう」という選択


【この講座の活用の仕方】

★これから本を書く場合
まずは「どんな本を書きたいか」「それはなぜか」に集中しましょう。(STEP1~4)
(コンセプト作りをしながら、「素材」となる文章を身の回りから探していきます)
(どんどん書き始め、1ヶ月後に「テーマ」に合っているか、その書き方でいいかなどを検証します)

★ブログなど、原稿のもととなる素材がある場合(STEP1~7)
事前にURLなどを送っていただき、拝見した上で、「どんな本にしたいか」を聞き、
コンセプトを明確にし、「1冊目」「2冊目」の可能性を探っていきます。

★もう原稿がある程度書けている場合(STEP5~10)
原稿チェックを事前にして、気になるところを中心に講評→提案していきます。
・「目次」の練り直し(同じ内容でも章タイトルを変えると注目される)
・「構成」の練り直し(本全体のストーリーをドラマチックにするための順番がある)
・「まえがき」「あとがき」に何を書くかで本の完成度が変わってくる

ご要望があれば、その後の執筆についても伴走します。
月額での伴走サービスもありますし、
最終局面でのブラッシュアップのみを行うコースもあります。
ご自分に合ったものをお選びください。


【この講座の醍醐味】

★「あなた」だけのための時間
マンツーマンで「あなたの本」を念頭に、あなたのオリジナリティを生かすために必要なものをヒヤリングによって引き出し、あるいは今お持ちの原稿やブログを拝見することで抽出、言語化していきます。

★あなたの気持ちを大切にします
本を書くのは、著者であるあなた。
私は伴走者であり、そして「あなたの編集長」。
私は、あなたの「書きたい」気持ち、使命を大切にしながら、
プロの編集者としての目でアドバイスさせていただきます。

★「マンツーマン」=「あなただけのため」=「オリジナリティ」
「あなたの本」のコンセプト作りの端緒となる講座です。
あなただからこそ書ける本、あなただけのオリジナリティあふれる本にする!
そのために、オリジナリティを重視したコンセプトに注目してカスタマイズされた講座です。

★なぜ「コンセプト」が重要なのか
本文を書く前、あるいは手持ちの原稿を1つの本にまとめる前に、
「コンセプト」「テーマ」「目次作り」は非常に重要で、
これがブレると原稿を何度も最初から書き直さなくてはならなくなります。
読者対象を誰にするかで、文体も変わってきます。
事前に「入門編」を受講されることで、最初の「コンセプト作り」がいかに大切かを実感できると思います。


★たとえば、本を書く前と書いた後に
一定の構想をもとに本の原稿を書き上げた後、もう一度「練り直す」ことで、本のクォリティは格段にアップします。

自分で本が書ける人の場合、
①本を書く前にコンセプトづくりのために受講
→②それをもとに、自分で原稿を書く
→③書いたものをブラッシュアップするために最終的に再び受講
ということもできます。

★迷ったら、相談!
自分で本を書いていくうちに迷ったら、その時点でまた受講されてもいいと思います。
たとえ1時間でも、自分の悩みや行き詰まりを相談するだけで、活路が開けてくることもあります。文字を書いていなくても、ずっと考え続けているはず。「停滞」ではなく「思考」の時間から、アウトプットのフェイズに移るきっかけにしてください。


【最後のブラッシュアップは別講座で】

すでに原稿が完成に近い時は、完全カスタマイズレッスン「最後の3ヶ月で見違える!kindle出版する人のラストスパート講座」をおすすめします。

出来上がった原稿に、あなたが大切にしている「テーマ」や「コンセプト」とずれているところがないかどうかを検証しつつ、
「校閲」という観点から原稿をチェックして課題をお示しすることもできます。

たとえば、
・引用文の引用のしかたは正しいか。(引用元の明記、その他、引用の適切な仕方をお示しします)
・断定的な発言によって、他者に不快な思いをさせる可能性のある箇所はないか
(あなたの感情をしっかりと文章化すると同時に、他者への不快感を減少させる書き方を提案します)
・賛否両論のあるテーマについて、他者を尊重しつつ持論を展開するための「論じ方」「書き方」をお示しします。

いずれにしても、一度ご相談ください。お待ちしています!
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開催日程がありません

開催予定エリア銀座・大手町

価格(税込)¥55,000(¥18,333 × 3 回)

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対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

【受講料に含まれるもの】
・3回の受講料、3回のレジュメ
・受講期間内のメールによる質問(回数無制限。ただし回答に数日かかることがあります)

【受講料に含まれないもの】
・講師が指定する講座会場までの交通費
・講座会場で発生するご自分の飲み物代

オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

3回の受講料、3回のレジュメ、受講した動画(6ヶ月間視聴可能)
受講期間内のメールによる質問(回数無制限。ただし回答に数日かかることがあります)

この講座の先生

ライター/講師/編集者/出版コーディネーター

48歳で一念発起、専業主婦からプロのライターになって20年。自ら記事や書籍を書くだけでなく、商業出版の校閲チームリーダー、ライタースクールでライティング講師、大手出版社の自費出版部門で編集サポート、まるごとリライトなどを経験し、2024年、多くの方の「本を出したい!」という強い思いに最後まで寄り添いたいとストアカ講師デビュー。
専業主婦時代、第一子妊娠中「小論文赤ペン先生」を始め、添削指導にハマる。第二子出産を機に30歳で赤ペン先生を卒業。2006年よりフリーライターとして活動。「好き」を仕事にする。著書に「恋と歌舞伎と女の事情」他。
2015...
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カリキュラム

  • 第1回 テーマとコンセプトを明確にしよう

    STEP1(ヒアリング)あなたはどんな本が書きたいですか?
    STEP2(ヒアリング)なぜ、あなたはその本を書きたいのですか?
    STEP3(ワーク1)テーマ「何」を明確にしよう。(書きたいもののキーワードを出す)
        (ワーク2)どのようなコンセプト(切り口)で書きますか?(そのテーマに対するあなたの思い)
    第1回のまとめ
        どんなテーマ、どんなコンセプトで書くかの提案をし、第2回に向けての準備作業を確認する

  • 第2回 オリジナリティに直結する「素材」をあなたの人生から引き出す

    STEP4 (ワーク)そのテーマを深めるための「素材」をあなたの人生から見つける

    準備作業をもとに、「あなたでなければ書けないこと」をこれまでの人生や、あなたの願望から見つけていきます。
    ブログなど、原稿のもととなる素材がある場合、
    事前にURLなどを送っていただき、拝見して提案の参考にします。

    STEP5 (提案)豊かな人生経験や関心範囲の広さ・深さに応じて、分冊や本のシリーズ化を提案します。
    (テーマは同じでも、コンセプトが異なれば、1冊=1コンセプトが望ましい)
    (2冊以上同じテーマで書くことで、専門性・信頼性が増し、ブランディングにも良い影響が出る)

    第2回のまとめ
    1冊1コンセプトでどんな本を書くかを決める
    2冊目・3冊目のコンセプトが決まった場合、どのコンセプトの本から書き始めるかを決める
    最初の本に何を書きたいか、これまでに書いたどのエピソードを入れたいか、素材の選別をする

  • 第3回 「目次」ができれば本は書ける。が、あくまで「仮」の目次である

    目次の重要性
    STEP6 「目次」と「まえがき 」がkindle本にとって最重要であることを知る
        「まえがき 」と「あとがき」の目的の違いを知り、戦略的に書く
    STEP7 最初の「目次」は「目安」に過ぎない
         最初に作った「目次」を柱に原稿を書き始めるが、
         原稿を書き終えたら「目次」を練り直す。
         「目次」の最適化作業は原稿を書いた後にしかできない。
    第3回のまとめ
        目安となる目次と、その章立てに入れるべき素材の確認
        執筆作業で「挫折しそうになる理由」とそれに対する対策を知る
        

こんな方を対象としています

・AIで本を書きたいと思っている人
・「こんな本を書きたい」とは思っているが、まだ方向が定まっていない人
・自分の「書きたい」気持ちを、どう「本」の形にしていいかがわからない人
・すでに原稿は書き始めているが、途中で筆が止まっている人
・以前から本を出したいと思って書いているが、最後まで完成できないでそのままの人
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受講する際は以下をお読み下さい

筆記用具をご持参ください。
レジュメは差し上げますが、ご自分でメモを取ることが大事です。
日程変更のほか、オンラインへの変更も可能です。ただし、お支払いいただいた料金は変わりません。
会場は狭い会議室になる場合がありますので、
お子様連れの場合はオンライン講座のほうにお申し込みをお願いいたします。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー2

  • 楽しかった( 2 )
  • 勉強になった( 2 )
  • 受ける価値あり( 2 )
  • この講座は「自分の強みを知りやる気を引き出してくれる講座」でした
    女性 50代

    書きたい気持ちはあるけれど何から始めたらいいか分からない、何が書きたいのか分からない。そんな気持ちを抱えたまま数年が経ち、仲野先生の門を叩きました。私の書きたい気持ちを丁寧に聞き、くみ取ってくれ、初回の講座では自分が書きたかったことはこれだった、やりたいことはこれだったと、次から次へとアイディアが浮かんできました。また講座のたびにモチベーションが上がって書きたい気持ちに火がつくのです。それは、先生が私が気づいていない私の強みや良いところを引き出してくれるからだと思います。

    先生からのコメント

    レビューを書いていただきありがとうございます! 自分の思いを明確に言語化することは、AIを使いこなす場合不可欠です。ご自分の胸の中にある漠然とした思いが、形になって現れると、よし!これで書ける!という自信にもつながりますよね。私と対話することで、進む道が1本に決まると、第一歩を踏み出すのも容易になるでしょう。最初の段階で、1人で悩まないことがとても大切です。これからも、二人三脚で進んでまいりましょう!

  • この講座は「ChatGPT時代にこそ必要な、Kindle出版前の思考整理講座」でした
    女性 50代

    Kindle出版に興味があり、ChatGPTを使ってサクッと本を出したいと思っていました。
    ただ、いざ書こうとすると「何を書きたいのか」が定まらず、モヤモヤしていました。

    この講座で一番よかったのは、AIでは決められないテーマやコンセプトを、仲野先生が一緒に掘り下げてくれたことです。

    「どんな本を書きたいの?」「その理由は何?」
    そもそもにも通じる根っこの部分を明確にすることで、書くべき内容がスッとクリアになりました。

    マンツーマンでの丁寧なヒアリング、段階的なワークの流れもとてもわかりやすく、自分自身の経験や思いをもとにオリジナリティのある本を作りたい方、AI任せではなく自分らしいKindle出版を目指したい方にぴったりの講座です。

    Kindle出版を本気で考えている皆さん!AIだけでは絶対に真似できない、自分のストーリーに根ざした本づくりの土台を、この講座でじっくり見つめ直すことができますよ。

    仲野先生、ありがとうございました。

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