開催日程はありません。
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48歳で一念発起、専業主婦からプロのライターになって20年。自ら記事や書籍を書くだけでなく、商業出版の校閲チームリーダー、ライタースクールでライティング講師、大手出版社の自費出版部門で編集サポート、まるごとリライトなどを経験し、2024年、多くの方の「本を出したい!」という強い思いに最後まで寄り添いたいとストアカ講師デビュー。
専業主婦時代、第一子妊娠中「小論文赤ペン先生」を始め、添削指導にハマる。第二子出産を機に30歳で赤ペン先生を卒業。2006年よりフリーライターとして活動。「好き」を仕事にする。著書に「恋と歌舞伎と女の事情」他。
2015...
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STEP1(ヒアリング)あなたはどんな本が書きたいですか?
STEP2(ヒアリング)なぜ、あなたはその本を書きたいのですか?
STEP3(ワーク1)テーマ「何」を明確にしよう。(書きたいもののキーワードを出す)
(ワーク2)どのようなコンセプト(切り口)で書きますか?(そのテーマに対するあなたの思い)
第1回のまとめ
どんなテーマ、どんなコンセプトで書くかの提案をし、第2回に向けての準備作業を確認する
STEP4 (ワーク)そのテーマを深めるための「素材」をあなたの人生から見つける
準備作業をもとに、「あなたでなければ書けないこと」をこれまでの人生や、あなたの願望から見つけていきます。
ブログなど、原稿のもととなる素材がある場合、
事前にURLなどを送っていただき、拝見して提案の参考にします。
STEP5 (提案)豊かな人生経験や関心範囲の広さ・深さに応じて、分冊や本のシリーズ化を提案します。
(テーマは同じでも、コンセプトが異なれば、1冊=1コンセプトが望ましい)
(2冊以上同じテーマで書くことで、専門性・信頼性が増し、ブランディングにも良い影響が出る)
第2回のまとめ
1冊1コンセプトでどんな本を書くかを決める
2冊目・3冊目のコンセプトが決まった場合、どのコンセプトの本から書き始めるかを決める
最初の本に何を書きたいか、これまでに書いたどのエピソードを入れたいか、素材の選別をする
目次の重要性
STEP6 「目次」と「まえがき 」がkindle本にとって最重要であることを知る
「まえがき 」と「あとがき」の目的の違いを知り、戦略的に書く
STEP7 最初の「目次」は「目安」に過ぎない
最初に作った「目次」を柱に原稿を書き始めるが、
原稿を書き終えたら「目次」を練り直す。
「目次」の最適化作業は原稿を書いた後にしかできない。
第3回のまとめ
目安となる目次と、その章立てに入れるべき素材の確認
執筆作業で「挫折しそうになる理由」とそれに対する対策を知る
Kindle出版に興味があり、ChatGPTを使ってサクッと本を出したいと思っていました。
ただ、いざ書こうとすると「何を書きたいのか」が定まらず、モヤモヤしていました。
この講座で一番よかったのは、AIでは決められないテーマやコンセプトを、仲野先生が一緒に掘り下げてくれたことです。
「どんな本を書きたいの?」「その理由は何?」
そもそもにも通じる根っこの部分を明確にすることで、書くべき内容がスッとクリアになりました。
マンツーマンでの丁寧なヒアリング、段階的なワークの流れもとてもわかりやすく、自分自身の経験や思いをもとにオリジナリティのある本を作りたい方、AI任せではなく自分らしいKindle出版を目指したい方にぴったりの講座です。
Kindle出版を本気で考えている皆さん!AIだけでは絶対に真似できない、自分のストーリーに根ざした本づくりの土台を、この講座でじっくり見つめ直すことができますよ。
仲野先生、ありがとうございました。
書きたい気持ちはあるけれど何から始めたらいいか分からない、何が書きたいのか分からない。そんな気持ちを抱えたまま数年が経ち、仲野先生の門を叩きました。私の書きたい気持ちを丁寧に聞き、くみ取ってくれ、初回の講座では自分が書きたかったことはこれだった、やりたいことはこれだったと、次から次へとアイディアが浮かんできました。また講座のたびにモチベーションが上がって書きたい気持ちに火がつくのです。それは、先生が私が気づいていない私の強みや良いところを引き出してくれるからだと思います。