大阪・京都・滋賀 ホームページ制作まで視野に入れた実践的な写真教室

対面

「実際にサイトに使う場合の写真の組み合わせ方」「肖像権・著作権などに触れない写真の使い方」などまで伝授します。

こんなことを学びます

ご要望に応じ……

・「インタビュー・ポートレート」コース
・「テーブルフォト」コース

……の2種類を用意しています。

また、どちらとも「ミラーレスかデジイチを持っていて、基本的な操作はできる」を前提にしています。

「基本的な操作」とは……

・「オートエリアAF」「自動選択AF」「シングルスポットAF」などの違いがわかり、必要に応じて自分で設定を変えることができる
・シャッタースピードと絞り値(f値)の関係を知っている
・感度が低い・高いが写真に与える影響がわかり、感度設定が自分でできる

……といったレベルを指しています。

ミラーレスなどを持っていなかったり、これらの操作に自身がなかったりする方は、近日スタート予定のオンライン講座で「初めてのカメラ選び」「ミラーレスカメラの基本的な使い方」を先にお受けください。

■レクチャーの内容

どちらのコースでも最初に「カメラの持ち方、シャッターボタンの押し方」からご説明します。フィルムカメラがデジカメに移行し、覚えることが飛躍的に増えました。撮影ノウハウ本でも省略されがちです。しかし、テニスでいえば「ラケットの握り方」に相当するぐらいの基本中の基本です。

【インタビュー・ポートレート】

初心者向けにカメラボディーとセットで売られている一般的な標準ズームを使っている前提で話しを進めます。


・インタビュー・ポートレート撮影の場合に、使うべきレンズの焦点距離
・同様に、使うべきf値と感度
・被写体となる人物と自分の撮影位置の距離のとり方
・順光・逆光に対する注意点
・特に初心者は「日の丸構図」を徹底して避けなければいけない理由


ここまでで、30分程度を想定しています。参加人数や参会者の習熟度により、「カメラの持ち方、シャッターボタンの押し方」の部分で時間が長くなるかもしれません。

これが終われば、参加者を被写体にして、互いにインタビュー写真の想定で撮り始めます。

30分ほど撮りながら、質疑応答に応じます。

残り1時間、私のほうが用意した撮影用LEDライトで光線の状況を変えながら撮影します。

トータルで2時間ほどを標準とします。

この際に、「ホワイトバランスの考え方と調整方法」「実際に写真をホームページに使う場合に、単調にならないようにするためのシーンの撮り分け」などを解説します。

また、「自分はカメラの基本的な操作が出いると思っていたが、実は違った」となる方が少なからずいます。こういった方にはマンツーマン状態で指導します。

こういったレクチャー内容ですので、商工会議所・商工会などの写真教室では参加人数は6人を上限にします。


【テーブルフォト】

こちらも、一般的な標準ズームを使っている前提で話しを進めます。


・テーブルフォト撮影の場合に、使うべきレンズの焦点距離
・同様に、使うべきf値と感度
・おいしそうに見せるには、ホワイトバランス(色温度)の調整が大事な理由
・撮影用LEDライトやストロボ、三脚の使い方
・料理の形による順光・逆光の使い分け

こちらは、商工会議所・商工会などの写真教室では参加人数は8人を上限にします。

個人レッスンやグループレッスンの場合、会場はカラオケボックスにします。自分たちでは料理の準備の必要がないのが理由です。

レクチャー自体は2時間が標準です。終了後は、撮影に使った料理を食べながら、1時間程度、質問を受け付けます。



■当日ご用意いただくもの

・ 一眼レフ、ミラーレス(小型一眼)など。スマホ内蔵カメラは不可。

・レンズ は一般的な標準ズームでけっこうです。望遠ズームはいりません。また、単焦点レンズがあれば、それもお持ちください。使い方を伝授します。

・バッテリーはフルチャージで用意してください。1セットぐらいは私のものをお貸しできますが、途中で撮影ができなくなっても、返金はできません。

・記録メディア (SDカード)は8GB以上の空きのあるものをご用意ください。

-カメラの説明書 もご持参ください。カメラのメーカー・機種によって設定方法が違います。また、カメラの使い方が全くわからない方は、近日中にオンライン講座で用意する「初めてのカメラ選び」「ミラーレスカメラの基本的な使い方」を先に受講してください。そうしないと、「将棋の駒の並べ方も知らないのに、将棋教室に行く」と同じようなもので、レクチャーの内容が全く身につきません。
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開催日程がありません

開催予定エリア京都駅周辺

価格(税込)¥10,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
1人が受けたい登録しています

対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

料金は個人レッスンの場合です。

テーブルフォトの場合はカラオケボックスを会場にします。カラオケボックスの料金と撮影に使った料理の代金は別途5,000円かかります。また、インタビュー・ポートレートの場合は会場費2,000円です。

グループレッスンや、商工会議所・商工会でのイベントとしての写真教室の場合はご相談ください。

この講座の先生

カメラマン(元・全国紙写真部員)

元は全国紙の写真部員で、インタビュー、スポーツ(Jリーグ、プロ野球)から事件事故、さらには空撮までオールラウンドに写真を撮っていました。

現在はフリーのライター兼カメラマンとして活動しているほか、ホームページ制作全般までカバーしています。

■撮影実績

【インタビュー・ポートレート】
松田聖子(歌手)
長谷川町子(漫画家)
中内功(ダイエー創業者)
稲盛和夫(京セラ創業者)
三浦知良(サッカー選手)
S.W.ホーキング(理論物理学者)

【取材参加】
阪神・淡路大震災(神戸)
オウム真理教本部捜査(上九一色村)
...
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こんな方を対象としています

【ホームページ用の写真を自社のスタッフらで撮りたい経営者】

ホームページ制作を業者に依頼する場合、文章や写真は依頼主が自分で用意するのが一般的です。

中には、「自分のところで文章や写真もカバーする」としている業者もいます。しかし、文章や写真のプロがいるわけではありません。スタッフの中で担当者を決めるだけです。

かといって、プロのライターやカメラマンに依頼するのは手間もお金もかかります。「大げさなホームページではない。自分たちで撮りたい」といった場合もあるでしょう。

必要とあれば、「カメラは何を選べばいいか」からお話します。

【商工会議所・商工会の主催で写真教室を開きたい方】

ネット時代にキャリアをスタートした人の多くは、系統立った写真の勉強をしていません。「我流でやっているうちに、仕事が入るようになり、そのまま『カメライター』や『カメラマン』を名乗るようになった」といった人が少なからずいます。

一方、私は全国紙写真部の出身です。インタビュー・ポートレート、Jリーグ・プロ野球などのスポーツ写真から、事件・事故現場まで普段の仕事でした。もちろん、いずれの写真もデスクや先輩からチェックが入ります。

商工会議所や商工会の写真教室のようにいろいろな業種の人が集まり、「経営者のポートレート」「商品の物撮り」など必要な写真の種類が違う場合にも対応できます。
【ネット上にいるにわかカメラマン相手とのやり取りに満足できない方】

にわかカメラマンらが書く、電子書籍や note記事はたくさんあります。その多くが、「私が説明する○つだけ守ってもらえば大丈夫です」としています。

間違いです。金属・ガラス・バネ・ギアでできていたフィルム時代のカメラとは違い、今のデジカメは高度に発達した電子機器です。大半の人が「写真の撮り方」の前に、「カメラの操作」でつまずきます。

「カメラ操作」を省略するわけにはいきません。

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受講する際は以下をお読み下さい

開催場所は滋賀・京都・大阪などです。商工会議所・商工会などでしたら、こちらから出向きます。また、レクチャー内容、日時、参加人数などもご相談に応じます。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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