発注担当者のための映像制作入門

対面 オンライン

マン・ツー・マンであなたのニーズに合わせて学べます!

こんなことを学びます

いまやネットでの情報発信になくてはならないアイテムとなった映像コンテンツ。誰もがスマホで動画を撮影、編集してSNSにアップする時代です。
当然、ビジネスに動画を活用する機会も増えてきました。
しかし誰でも簡単に動画が撮れるようになっても、そこはビジネスで扱う真剣勝負の動画です。
ビジネス用動画の制作をするときにはいったい何から始めれば良いのでしょう?
当然プロフェッショナルの力を借りなければならないときもあります。
ではどこにどのように依頼したら良いのでしょう?

最初にしなければならないことは?
どこまでプロにお願いできるのか?
予算や納期に基準はあるのか?
自ら撮影・編集をしてはいけないのか?

この講座では映像制作に必要な企画・構成、撮影、編集の基礎知識、映像制作のワークフローや見積の計算まで、知っておけば安心な知識を幅広く学ぶことができます。
動画制作にはどのようなスタッフが関わっているのか、納品までのスケジュールはどのように組んだら良いのかなど、講師が長い経験で培ったノウハウを伝授します。
もちろん、1回の講座で伝えられる知識には限度があります。
この講座がマン・ツー・マンなのは受講者が「いまいちばん必要としている知識」を真っ先に身につけることができるようにするためです。講座内容は一人ひとりの状況に合わせて講座内容をアレンジしていきますので、仕事のためにすぐに役立つ講座と言えます。
ビジネスに動画コンテンツを必要としている皆さんはぜひ基本的なノウハウを身につけて、映像をこれからの時代の強力な武器にしてください。

この講座で学べる内容例:
以下の項目から受講者が「いま」必要としているものをピックアップしてお伝えします。
またこれらの項目は配布するテキストにすべて含まれています。

1.映像制作のワークフロー
  ① 企画・立案
  ② オリエンテーション
  ③ プレゼンテーション
  ④ 構成案・シナリオ
  ⑤ ロケハン
  ⑥ オーディション
  ⑦ 撮影
  ⑧ CG
  ⑨ 編集
  ⑩ 選曲・音効
  ⑪ ナレーター
  ⑫ MA
  ⑬ 完成試写
  ⑭ メディア変換

2.映像制作をどこに発注するか
  ① 広告代理店
  ② 映像制作会社
  ③ 制作会社の規模
  ④ 制作会社の実績を見る
  ⑤ 自社制作

3.見積を読む
  ① プロデューサー
  ② ディレクター
  ③ カメラマン
  ④ 照明技師
  ⑤ 音声技師
  ⑥ デジタル・イメージング・テクニシャン
  ⑦ 撮影機材
  ⑧ 照明機材
  ⑨ 音声機材
  ⑩ 特機
  ⑪ 消耗品
  ⑫ スタジオ
  ⑬ 車両
  ⑭ スタイリスト
  ⑮ ヘアメイク
  ⑯ 衣装
  ⑰ 大道具・小道具
  ⑱ 出演者
  ⑲ ロケハン
  ⑳ コーディネート
  ㉑ 旅費・交通費
  ㉒ 雑費
  ㉓ CGデザイン
  ㉔ アニメーション作成
  ㉕ テロップ作成
  ㉖ 編集準備
  ㉗ 仮編集
  ㉘ 本編集
  ㉙ 選曲・音効
  ㉚ 音楽制作
  ㉛ MA
  ㉜ ナレーター
  ㉝ 映像データ変換
  ㉞ 雑費
  ㉟ 映像素材・写真素材
  ㊱ 音楽著作権処理
  ㊲ メディア
  ㊳ サーバー
  ㊴ ディスク作成
  ㊵ 制作管理費

4.納得のいく映像コンテンツを制作するために
  ① 予算の削減とコンテンツ
  ② プロデューサーとの意思の疎通
  ③ 社内コンセンサス
  ④ 何が本当に必要か

デジタル技術のとどまるところを知らない発達で、映像制作の現場でも日々、大きな変化が起きています。
制作のプロセスやスタッフもその仕事の内容や役割が激変し、制作コストにも影響を及ぼしています。
しかしどんなに技術が進んでも、それを担う人々のスタンスは変わりません。
どうしたら多くの人々と感動を分かち合えるか?
どうしたら観る人の心に残るコンテンツを作ることができるのか?
その願いを映像制作スタッフと発注者が共有すれば、発注受注という力関係を超えて相互の信頼関係が生まれて、結果として良い作品へとつながります。
この講座はこれから映像制作の発注を担当する方々に少しでも制作の内容を理解していただき、意思の疎通とスムーズな進行管理をしていく上で欠かせない基礎知識を学ぶための内容になっています。
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開催日程がありません

開催予定エリア未定

価格(税込)¥35,000

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対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

受講料には以下の特典が含まれます。

特典1:
講座のテキストは講師が執筆した電子出版「発注担当者のための映像制作入門」のPDF版を事前に配布します。

特典2:
受講者には1年間の無料zoomコンサル(最大12回/年)が付いています。
mailやmessengerでの質問や問い合わせは随時OK、仕事で悩んだときにも的確なアドバイスを受けることができます。

なお東京・長野以外での開催をご希望の方は旅費・交通費を実費とさせていただきます。

オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

受講料には以下の特典が含まれます。

特典1:
講座のテキストは講師が執筆した電子出版「発注担当者のための映像制作入門」のPDF版を事前に配布します。

特典2:
受講者には1年間の無料zoomコンサル(最大12回/年)が付いています。
mailやmessengerでの質問や問い合わせは随時OK、仕事で悩んだときにも的確なアドバイスを受けることができます。

この講座の先生

小島 晃のプロフィール写真
映像制作は信頼関係から始まります。
小島 晃
合同会社十二月映画社代表社員。1988年から2016年まで大手印刷会社の映像部門でプロデューサーとして数々の動画を制作。映像出版、ビジネス映像をはじめとして、博物館、美術館の展示映像などを手掛けてきた。
現在も映像ディレクターとして、構成・演出・編集などの現場に立ち、プライベートでも映像作家として作品制作を行っている。

この講座の主催団体

当日の流れとタイムスケジュール

(1)動画コンテンツが必要な理由、状況の詳細をヒアリング
(2)受講者が必要とする動画制作のノウハウをアドバイス
   ※個別のニーズに応じて内容や説明の順序は変化します
(3)質疑応答と今後の映像制作の進め方について
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こんな方を対象としています

・映像制作の経験がないがビジネスで動画コンテンツを必要としている方
・動画コンテンツを発注したいがどのような手順を踏めば良いかわからない方
・映像制作の見積が来たがよく内容が理解できない方
・各社の見積金額に大きな違いがあり内容を判断できない方
・自社内で動画制作をしたいが外注した方が良いかどうかわからない方
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受講する際は以下をお読み下さい

テキストを事前に配布いたします。受講の前に目を通していただき、映像制作の概要を知っていただくことでポイントを絞り、ニーズに特化したケーススタディが可能です。
もちろんまったく予備知識なしで受講いただき、復習のためのテキストとしてご利用いただくこともできます。
また具体的にビジネスでどのように動画を活用なさっていきたいかを事前にmessageでお知らせいただきますと、より実践的なアドバイスを差し上げることができます。

曜日や時間帯のご希望、その他ご相談がありましたらお気軽にメッセージにてお問い合わせください。
開催リクエストは具体的に○月○日○時〜○時のように、また候補日を何日かお伝えいただけると助かります。
また対面での開催、技術的な実践講座のアレンジも可能ですのでご希望の際はお知らせください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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