🌟ストアカ「家族の力で受験を乗り切る2025」🌟
講座特集に昨年に引き続き今年も掲載されました。
https://www.street-academy.com/special/294【思春期受験】
受験生のお母さん!
学校や塾との関係性構築 有効活用法
は次のような方のために開催しています。
🍀子供とのコミュニケーションがうまく取れないとお悩みの方
🍀子供の進路や将来に不安を感じている方
・・・・・
こんな方の悩みが解消されることがこの講座の願いです。
学校や塾の三者面談を不安に思っていませんか?
先生の前で親子ケンカをしてませんか?
あるいは、ケンカになりそうという予感がしてませんか?
三者面談は先生という第三者がいてくれるので、
冷静に話ができる絶好の機会です!
最大限に有効活用して、
前向きになれるコミュニケーションの秘訣を教えます!
■当日のカリキュラム(60分)
①自己紹介(10分)
②本講座(40分)
・あなたのお悩みの言語化
・お悩みへのアプローチ方法 など
④質疑応答(10分)
*受講者のご希望により内容は臨機応変に変更させていただきます
---------------------------------------------
親である私たちは、子供の将来を考えて
「あれしたら?」
「これしたら?」と話しかけ、
逆に子供と険悪な関係になったりしていませんか?
一緒にあなたのお子さんにとって、
どういう関わり方がいいのかを考えてみませんか?
---------------------------------------------
自己紹介🌈
---------------------------------------------
はじめまして
キャリア教育コーディネーターとして、
学校現場で子供たちの自己肯定感を高める活動を楽しんでいる
3男1女のママ 【はまだ みちえ】です
中学生から大学生までの子供たちと、
将来に向けて必要なスキルを育む授業をしています。
子供たちが将来必要なスキルは、
これからの社会の変化を考えると
様々なことが求められます。
その中でも、
自分自身で判断し、
自分自身を肯定できることは
とても大切になってきます。
自己肯定感を高めるのは、
子供にとっても親にとっても重要なことです。
親の私たちは、子供たち将来のことを真剣に考えています!
だからこそいろいろ言いたくなるのですが。。。
なかなか一筋縄ではいかないですよね(笑)
私も小中高大に通う3人の男の子と女の子が1人います。
子供たちが小さいときは「早く!」ということすら
だれか代わりに言ってくれないかと思っていました(笑)
今でも
「勉強少しはしたら?」とか
「片づけてー」とか言っちゃいますよ(笑)
親だって完璧ではないですよー
でも、子育てをしている中で、
軸として私は次の2つを意識して子供たちと接しています。
「自分で判断させること」
「自分で決めたことは責任をもって最後までさせること」
そのために、
・どうやって判断したらよいか
・あなたはどう思うか
・私はどう思うか
という議論を子供達としています。
みなさんの大事にしている軸は何でしょうか?
そして子育ての中で意識していることはもう一つあります。
それはどんな些細なことでもいいので「褒める!」
あるいは、「感心する!」ことです。
褒めるって意外と難しかったりしますが、
感心することは結構簡単にできますので、
おすすめです。
お子さんの特性によって、
感心してもらえるポイントも違うので、
具体的にどう褒めたり、感心したりするとよいかを
講座でお伝えしています。
---------------------------------------------
受講者の声🌈
---------------------------------------------
(40代女性)
子供の進路で悩んでいました。
いい成績をとってもらうために塾にも行かせて、
お金もかけてるのにやる気が見られずイライラしてました。
でも、みちえさんと話をして、
子供にとって何が良いのかを考えることができて、
自分のイライラはだいぶ解消されました。
(40代女性)
中学受験して私立大付属中学に入学したのに、
その途端何にも興味を示さず、
なんとなく学校に行っている日々。
「こんな生活送らせるために受験して
私立校に行かせたんじゃない!」
と思って毎日のように
「勉強したら?」
「部活頑張ったら?」
と何か打ち込んでほしいものを見つけてほしい一心で
声掛けするも響かず
私ばっかりが疲弊していました。
でも、みちえさんとお話しさせてもらい、
自分のイライラが独りよがりであることに気づき、
すーっとラクになりました。
育児あるあるを一緒にお話しできて
とても楽しかったです。
(50代女性)
昔から成績が良かったので、
安心していた子供がまさかの大学受験で失敗。
相当親子で落ち込みました。
でも、みちえさんから
「目標に向かう道は一つじゃない」
と教えていただき、本当に何が良いのかを
考えるきっかけをいただきました。
また、みちえさんのお子さんも大学受験は
希望通りではなかったが、
編入という選択をして大学を変えられた
という実話を聞けて心強く思いました。
---------------------------------------------
この教室への思い🌈
---------------------------------------------
4人の子供を通じて、また学校現場での授業を通じて
多くの子供達と出会い、思うのは
「自己肯定感・幸福感が低い」子が多いということです。
そしてそれは、親との関係にも理由があると思っています。
親が子供との関わり方の考え方や価値観が変わると、
子供へかける言葉や態度が変わってくるので、
子供も親も自己肯定感が上がります!
子供たちが小さいときは、
あんなに自己肯定感が高かったのに、
大きくなるにつれて、
周りと自分を比較したり、
自分の置かれている環境を卑下したり、
また親からの声掛けにより自然に
「自分はダメなのかも」と思うようになってしまいます。
でも、そうならないように、ママ自身の自己肯定感も高めて、
子供との関係も楽しいものに変えられるようにしたい!
そのためのコツをお伝えすることで、
あなたも子供も「自己肯定感が上がり」
将来が楽しみになり
親子関係もうまくいく
ことを体感できるようなお手伝いが出来たらと思っています。
---------------------------------------------
メッセージ🌈
---------------------------------------------
私が、キャリア教育コーディネーターとして
学校現場で授業をするきっかけは、
自分の子供たちとその友達の存在でした。
・将来は遠すぎてよくわかんない
・好きなこととかやりたいことがみつからない
・好きなことしかやりたくない
など
我が家に遊びに来てくれる子たちは、
優しくていい子たちなのに、
将来に希望をもっていませんでした。
そして、口グセは
・「別に」
・「どうせオレ(私)なんか」
・「ムリムリ!」
など
私が
・「将来どんなことしたいの?」
・「今何が楽しいの?」
と聞くと、みんなそれぞれいろんな考えを持っているんです。
けど、親には素直に言えない。
親に言うと
・「そんな夢みたいなこと言ってないで現実見なさい」
・「あんたみたいに勉強しない子は無理だよ」
・「もっと普通の人生でいいよ」
などと否定されるからです。
みんなまだまだ可能性がある!
この可能性をつぶさないで、育ててあげたい!
という思いで、
将来に向けて必要なスキルを育むきっかけ作りができる
”キャリア教育コーディネーター”になりました。
また、親自身も自己肯定感が高くなることで、
子供への声掛けも変わり、
子供の自己肯定感も上がり、
人生も大きく変わります。
親の私たちの願いは、
「子供が自分のやりたいことができる人生を送ってもらいたい」
ということではないでしょうか。
一緒に、子供たちの自己肯定感を上げ、楽しい育児をしましょう!