担当編集者と読む小説『僕たちは我慢している』読書会

対面

文芸書一筋で仕事を続けてきたベテラン編集者が講師。「作り手」と一緒に小説を読む機会は滅多になく、貴重です。

こんなことを学びます

現役の「作り手」と一緒に小説を読む機会は滅多になく、貴重な読書会です。
講師の大久保雄策氏は光文社に38年勤務し、文芸書一筋で仕事を続けてきたベテラン編集者。
2024年6月に小説復興の出版社・株式会社COMPASSを設立。
その第一弾が藤岡陽子さんの生きる力が湧上がる感動の長編「僕たちは我慢している」です。
★こんな講座です★
小説『僕たちは我慢している』の感想を自由に語り合い、読書体験を深める読書会です。
超難関校受験に挑む4人の男子高校生たちが、勉強することの意味を問いながら、自らの進む道を懸命に切り拓いていく物語です。現役の高校生はもちろん、高校生の保護者の方や、かつて高校生だった大人の方にも読み応え十分な一冊です。
現役の「作り手」と一緒に小説を読む機会は滅多になく、貴重な読書会です。どうぞ奮ってご参加ください。

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★1★ 課題図書
 『僕たちは我慢している』(藤岡陽子 著・出版社COMPASS)
2025年5月13日発売・定価(本体1,800円+税)
Amazon.co.jp: 僕たちは我慢している : 藤岡陽子: 本

※しかのいえ本の茶屋でも販売します。
 上記の課題図書をご用意いただきご参加ください。
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開催日程がありません

開催予定エリア練馬・板橋

価格(税込)¥3,600

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対面受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

大久保 雄策のプロフィール写真
都内有名出版社38年勤務、文芸書一筋ベテラン編集者
大久保 雄策
大久保雄策(おおくぼ・ゆうさく)
1957年生まれ。1980年、都内出版社に入社。1984年の文庫創刊から2018年に退社するまで文芸部門に携わる。小説復興・文芸復興がライフワーク。
主な担当作品(著者五十音順)
池澤夏樹『新世紀へようこそ』、荻原浩『明日の記憶』、大西巨人『深淵(上下)』、門田泰明「黒豹シリーズ」、桐野夏生『ハピネス』、佐藤正午『ジャンプ』、白石一文『僕のなかの壊れていない部分』、辻内智貴『ラストシネマ』、土居伸光『望』、永瀬隼介『誓いの夏から』、藤岡陽子『晴れたらいいね』、又吉栄喜『鯨岩』、三浦光世『死ぬと言う大切な仕事』...
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この講座の主催団体

しかのいえ縁がわ大学

主催団体確認済み
  • 5人
  • 5回
ず~っと一生学びたくなる学校・しかのいえ縁がわ大学

2019年6月から、
私たちは自宅2階の居間とテラスを開いて「しかのいえ」と名付け、
講演会やセミナーや読書会、コンサート、教室など、
ご参加されたみなさんが心の底から「楽しい!」と思える
多種多様な集いに「場(ば)」を提供してまいりました。

私たちしかのいえは、
「明日何をし始めるかわからない」という
これまでのスタンスを決して崩すことなく、
より楽しく、より大々的に学...
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主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

・簡単な自己紹介
・感想発表
・講師よりコメント
・質疑応答
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こんな方を対象としています

・小説がお好きな方
・小説執筆に興味のある方
・藤岡作品のファンの方はもちろん、「小説を読んでみたいけれど何から読めばいいかわからない」と迷っている方にもお勧めです。
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受講する際は以下をお読み下さい

★ 課題図書
 『僕たちは我慢している』(藤岡陽子 著・出版社COMPASS)
2025年5月13日発売予定・定価(本体1,800円+税)
Amazon.co.jp: 僕たちは我慢している : 藤岡陽子: 本

※しかのいえ本の茶屋でも販売します。
 上記の課題図書をご用意いただきご参加ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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