即興コメディ(インプロ)の超入門編!知識ゼロから参加大歓迎です
開催日程はありません。
原田和真(はらだかずま)と申します。
脚本芝居やお笑いの活動もしておりますが、ここでは即興コメディアンとして講習会を毎月開催していきます。
「人に笑ってもらう事を至上の喜びとし、自分も笑顔になる」をモットーに、演劇のカテゴリとして定義される”インプロ”とは少し感覚の違う”コメディとしてのインプロ”をお伝えしていきます。
「IC推進がかり」というユニットでは学童や幼稚園に通っているお子さんへ向けた即興コメディショーを行う活動をしております。
■即興コメディ(improvisation/インプロ)とは?
この芸事に台本は存在し...
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今回は、場所も人も初めてのところで未知のインプロという環境だったので不安でした。ですが、参加メンバーがどんな方たちか?ついて行けるのか?楽しめるか?といったとりとめのない不安も、先生が自然に全体をリードしてくださるので、分からない!できない!ということがなかったです。
具体的には、全体の流れが初心者向けにスモールステップになっていて、体験とフィードバックを繰り返して理解を深めるという構成でわかりやすく親切だと思いました。
何より、「インプロ×コメディ」という名のとおり、笑って楽しい時間を過ごしたい方にぜひおすすめです!
何度か参加していますが、毎回ワークの内容が少しずつ違い、終盤には参加者同士で短い即興演劇をするので、毎回とても楽しいです。理論的な座学や準備運動的なワークも復習になって分かりやすいです。
講座自体は初参加の人とリピーターの人数のバランスがよく、とても良い雰囲気です。参加者はみんな“インプロをやってみたい”“楽しみたい”という人ばかりなので行きやすく、実際に通うとリピーターの方によく会うので、多くの人が最初の回で魅力を感じてまた来ているのだと思います。
2回目の参加です。2回目以降もインプロの基礎から入れるのが安心の構成です。
この講座に魅力を感じるのは、一人ひとりから生まれた発想と言葉が重なり合って、未知のストーリーを目の前で生み出していくプロセスに立ち会えるところです。正解も不正解もない空間で、何が生まれるのか、終始わくわくする気持ちを体験できました。
最も大きな学びだったのは、そのシーンで「自分が担う役割」と「ストーリーの核心」をいかに早い段階で理解して、それに向かっていけるかが肝になるということです。それを意識しているのに、なぜか自分の性別が迷子になってしまったり、相手との関係性を勝手な思い込みで誤認してしまったりと、できそうで全然できないことにチャレンジできるおもしろさがあります(自分の性別が分からなくなるなんて経験は初めてでした・・・)。
きっと、インプロの外の世界でも、自分の役割と問題の核心をつかむ意識・経験・スキルは欠かせないものなので、老若男女どなたにもお勧め講座ではないかと思います^^