パソコン・キーボード・タイピング基礎🌈一生使える技術を身に付ける💛

オンライン

キーボードマスターへの第一歩💛パソコン・キーボード・タイピング基礎講座🌈一生使える技術を身に付ける💛毎日10分練習で苦手意識を克服しましょう

こんなことを学びます

パソコン・キーボード・タイピング基礎🌈一生使える技術を身に付ける💛

学校を卒業して初めて就職した会社で当時世の中に出始めたパソコンを触りました。
当時は仕事で使うアプリケーションソフトウェアは自作するのが当たり前の時代でした。
私は会社で使うプログラムをすべて作成しました。

パソコンが大好きになった私は8年半勤めた会社を辞めて
パソコン関連会社へ転職しました。

そこでは社長と総務部長を除いて皆さん20代の年下でした。
社長と総務部長を除いて皆さん画面を見てキーボードを打ってました。
そうなのです。キーボードを見ずにキーボードを打ってました。

これはイケないとキーボードの練習を始めました。
本屋さんで売っているのはタイプライターの練習本でした。

ホームポジション[F]と[J]ここに人差し指を置きます。
なるほど、なるほど、すべてはここから始まるのですね。

タイプライターの練習本で学んだのでローマ字入力です。
かな入力は習得してません。

このパソコン関連会社では初めは営業職として
後半はユーザーサポートの責任者として働きました。

この頃になるとパソコンのアプリケーションソフトウェアは種類も豊富にありました。
ワープロソフトは一太郎、表計算ソフトはロータス123、データベースソフトは桐など
会計経理ソフト、給与計算ソフト、販売管理ソフト、CADなど

これらのソフトウェアをハードディクスで動作するようにサポートするのが
ユーザーサポートの仕事です。
このパソコン関連会社はハードディスクを製造販売会社です。

このパソコン関連会社に6年半勤めて
自営でパソコン事業を始めました。

パソコン教室です。
でも、パソコンはまだまだ普及してなくて
世間はワープロの時代でした。

もちろん、ワープロも教えました。
でも、ワープロは機種ごとに使い方が異なっていて悪戦苦闘しました。
まだ、Windowsが世の中に普及して無い時代の話です。

桐というデータベースで製材業向け販売管理ソフト「製材界」を作り販売しました。
製材業は体積x単価で販売します。

同様のソフトウェアはカシオから500万円で販売されてました。
私は同じような機能を50万円で売り出しました。

500万円のソフトウェアの方が良いと言われる方がおられました。
なぜなら、500万円だから信頼できる。
50万円は信頼出来ないとの事でした。
人それぞれですね。

私が作成した製材業向け販売管理ソフトは10本ほど売れました。

やがてWindows3.1(1993年平成5年)が出てパソコンが一気に使い易くなりました。
そして、2年後(1995年平成7年)Windows95の出荷時には
パソコンショップの前で徹夜で並ぶという珍事がニュースになりました。
新聞などでは「パソコン元年」という見出しが大きな文字で載りました。

Windowsの歴史は以下の通りです。
1993/05/12 平成5年 Windows3.1 宮澤 喜一
1995/11/23 平成7年 Windows95 村山 富市
1998/07/25 平成10年 Windows98 橋本 龍太郎
2000/09/23 平成12年 Windows Me 森 喜朗
2001/09/06 平成13年 Windows XP 小泉 純一郎
2006/11/30 平成18年 Windows Vista 安倍 晋三
2009/09/01 平成21年 Windows7 麻生 太郎
2012/08/16 平成24年 Windows8 野田 佳彦
2015/07/29 平成27年 Windows10 安倍 晋三
2021/10/05 令和3年 Windows11 岸田 文雄

特筆すべきは平成12年森喜朗首相が始めたIT講習会です。
このIT講習会は全国の都道府県に交付金(約545億円)を交付し、
地方公共団体(都道府県及び市町村)が行う住民を対象としたITの基礎講習でした。

この取り組みは翌年平成13年の小泉純一郎首相時代にも引き継がれ
パソコンマニアやパソコン好きの方々だけでなく
一般の方々にパソコンが普及しWindowsXPがバカ売れしました。

私もIT講習会の講師を地元地域の市町村から依頼され忙しい日々を過ごしました。
生徒さんは地域の住民で若者では無い壮年や中高年の方々が多く来られました。
この時、私はパソコン入門書を著作し緑色で製本して「緑本」と呼んでました。

私はキーボード入力の大切さを伝えました。
タッチタイピングです。

誰でもキーボードを見ずに打てるようになれます。
毎日練習しましょう。
と呼びかけてました。

難関は拗音(ようおん)促音(そくおん)と言われる。
小さい文字です。
「きゃ、きゅ、きょ」は拗音
「だって、しっぽ、ころっけ」は促音です。

これをローマ字で入力するには
「KYA、KYU、KYO」
「DATTE、SHIPPO、KOROKKE」となります。

拗音の方が覚え易いです。
促音は覚えるのに時間がかかる方が多いです。

この小さな文字をXやLを使って入力する事が出来ますが
これはパソコン独特の入力方法で
正しいローマ字では無いので
私は出来るだけ教えないようにしています。

例えば 「きゃ、きゅ、きょ」を
KILYA、KILYU、KILYO
とかKIXYA、KIXYU、KIXYO
と入力するのです。
これは、もはやローマ字ではありません。

私はこれは邪道だと思ってます。
このような入力方法を得意気に教えるパソコン教室は嫌いです。

例えば外国人に日本語を教えるとしたら
と想像したらLやXはまったく役に立ちません。

人間は繰り返し練習すれば必ず覚えられます。
LやXで逃げずに、しっかりとローマ字を覚えて頂きたいと思います。

私はIT講習会のおかげで1万人以上の方々に
パソコン入門のセミナーをお届け出来ました。

その中で地方自治体の職員の方が居られました。
その方は促音の入力方法が身につかず困って居られました。

ところが、ある日突然ひらめいたそうです。
「だって、しっぽ、ころっけ」と入力するのに
心の中で「だてて、しぽぽ、ころけけ」と言うのだそうです。

するとスムーズに「DATTE、SIPPO、KOROKKE」
と入力出来るようになったそうです。
面白い本当にあった話です。

ローマ字をしっかり覚えて無い方が多く居られましたが
皆さん毎日10分のキーボード練習で克服されて居られます。

ご主人と一緒の事業をされているのでホームページを作成したい。
と言われた奥様が居られました。

その方は毎月毎月ホームページを更新されてます。
「新しい○○が入荷しました」とか
「今月のキャンペーン」とか
常連のお客様がホームページの更新を楽しみに待ってくれているそうです。

拗音・促音は何度も入力して覚えてください。
拗音は以下の通りです。
きゃ、きゅ、きょ
ぎゃ、ぎゅ、ぎょ
しゃ、しゅ、しょ
じゃ、じゅ、じょ
ちゃ、ちゅ、ちょ
にゃ、にゅ、にょ
ひゃ、ひゅ、ひょ
びゃ、びゅ、びょ
ぴゃ、ぴゅ、ぴょ
みゃ、みゅ、みょ
りゃ、りゅ、りょ

促音は以下の通りです。
あっさり、いっしょ、うっかり
おっと、かっこ、きっぷ
くっきり、けっこん、こっそり
ちっちゃい、へっちゃら、わっしょい
ぽっちゃり、むっちゃ、めっちゃ
よっしゃ、らっきょう、だっしゅつ
ぼっしゅう、ぷっしゅ、みっしょん

そうそう、Windowsが出る以前に桐というデータベースソフトで作成した
製材業向け販売管理ソフト「製材界」ですが

桐のWindows対応版が出荷されたことで
製材業向け販売管理ソフトも
Windowsで動作するようにバージョンアップしました。

今、現在も私が作成した製材業向け販売管理ソフト「製材界」を
使ってくださっている製材業者様が数社あります。

有難い事です。感謝いたします。

とにかくキーボードが苦手な方は
毎日10分のキーボード練習で苦手を克服する
この道しかありません。

毎日10分のキーボード練習は
自分が上達している事を実感できます。

昨日より今日、今日より明日
メキメキ上達する自分を感じて頂けると上達も早いです。

それには基本が大切です。
ホームポジション[F]と[J]に人差し指を置く
超ベテランになっても最初の一歩はここから始まるのです。
続きを読む

開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
3人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

オンライン受講料はこれだけです。

この講座の先生

PC教室講師30年、婚活コーチ、ブレインカウンセラ

1976年学校を卒業して就職
会社で品質管理をする事になり世の中に出始めたパソコンを使う

当時は市販アプリはゲーム中心で仕事用アプリは自作が当たり前の時代
会社で使うアプリは全て自作

1984年パソコンが大好きで8年半務めた会社を辞めパソコン関連会社へ転職
ユーザーサポート係の責任者になりユーザー個人個人のお悩みを解決する日々を過ごす

1990年30代後半で6年務めた会社を辞め自営でパソコン教室を開設
Windows3.1が出て世間はパソコンブーム

国主導で市町村主催のIT講習会が開催
地元と近隣町村から講師依頼を...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

パソコン・キーボード・タイピング基礎🌈一生使える技術を身に付ける💛
🌈自己紹介(5分):
講師の名前や経歴を紹介します。
参加者に自己紹介をしてもらう時間を設けます。
🌈基本的なキーボード操作(15分):
キーボードの配置や各キーの位置を説明します。
タッチタイピングの基本的なルールを紹介します。
🌈タイピング練習(15分):
参加者が実際にキーボードを使ってタイピング練習を行います。
文章や単語の入力方法を指導します。
🌈応用的なキーボード操作(15分):
ファンクションキーの活用方法を紹介します。
テキスト編集やファイル操作に役立つキーボード操作を学びます。
🌈質疑応答(10分):
参加者からの質問に答える時間を設けます。
キーボード操作に関する疑問やトラブルを解決します。

パソコンが苦手だな。
キーボード入力が苦手だな。
と思っている方。

是非とも
この講座を受講してください。

私は1万人以上の方々に
キーボード練習講座を提供させて頂いてます。

そして、皆さんキーボード入力の苦手意識を克服されてます。

誰でもキーボードを見ずに打てるようになれます。
毎日10分キーボード練習をしましょう。

最近は障害者向けに開発された音声入力も優れてますが
音声入力された文字が間違ってれば
キーボードで間違いを手直ししなくてはなりません。
やはり、しっかりキーボード入力をマスターされるのが良いと思います。

ほとんどの方が難関と思われるのが
拗音(ようおん)促音(そくおん)と言われる。
小さい文字です。

拗音とは[ゃ][ゅ][ょ]などの事です。促音とは[っ]の事です。拗音は[Y]を使います。
しかし、[H]でないと入力できないものがあります。例は以下の通りです。
てゃ てぃ てゅ てぇ てょ
THA THI THU THE THO
でゃ でぃ でゅ でぇ でょ
DHA DHI DHU DHE DHO

その他は[Y]を使うと良いでしょう。[Y]、[H]どちらでも良いものが一般的です。
基本的な例は以下の通りです。
きゃ きぃ きゅ きぇ きょ
KYA KYI KYU KYE KYO
しゃ しぃ しゅ しぇ しょ
SYA SYI SYU SYE SYO

促音は[っ]を意識せずに次の文字の子音を重複入力します。基本例は以下の通りです。
Tの重複
まった まっち めっつ きって ほっと
MATTA MATTI METTU KITTE HOTTO

Kの重複
けっか がっき らっく せっけん けっこん
KEKKA GAKKI RAKKU SEKKENN KEKKONN

Pの重複
らっぱ はっぴ りっぷ てっぺん にっぽん
RAPPA PAPPI RIPPU TEPPENN NIPPONN

Sの重複
きっさ ひっし きっす めっせーじ さっそう
KISSA HISSI KISSU MESSE-JI SASSOU

DやZの重複
へっだー ぐっど はりうっど ぐっず きっず
HEDDA- GUDDO HARIUDDO GUZZU KIZZU

CやJの重複
すいっち きっちん かーとりっじ ばっじ ろっじ
SUICCHI KICCHINN KA-TORIJJI BAJJI ROJJI

まだまだあります。[Y]も[H]も使わない拗音の入力例です。
あぁ いぃ うぅ えぇ おぉ
ALA ILI ULU ELE OLO

ふぁ ふぃ ふぇ ふぉ
FA FI FE FO

ヴァ ヴィ ヴ ヴェ ヴォ
VA VI VU VE VO

つぁ つぃ つぇ つぉ
TSA TSI TSE TSO
[W]が曲者(くせもの)です。
うぃ うぇ
WI WE

くぁ とぅ
KWA TWU

ぐぁ どぅ
GWA DWU
拗音は[Y]で入力する事と促音のルールだけを覚えればOKです。

1万人の受講者の中にはローマ字をしっかり覚えて無い方が多く居られましたが
皆さん毎日10分のキーボード練習で克服されて居られます。

その中で地方自治体の職員の方が居られました。
その方は促音の入力方法が身につかず困って居られました。

ところが、ある日突然ひらめいたそうです。
「だって、しっぽ、ころっけ」と入力するのに
心の中で「だてて、しぽぽ、ころけけ」と言うのだそうです。

するとスムーズに「DATTE、SIPPO、KOROKKE」
と入力出来るようになったそうです。

面白い本当にあった話です。
この様に悩んで悩み続けた結果
自分で独自の解決方法を見つけた方も居られましたが
基本的には何度も繰り返し練習する事で身に付きます。

ご主人と一緒の事業をされているのでホームページを作成したい。
と言われた奥様が居られました。

その方は今では毎月毎月ホームページを更新されてます。
「新しい○○が入荷しました」とか
「今月のキャンペーン」とか

常連のお客様がホームページの更新を楽しみに待ってくれているそうです。

拗音・促音は何度も入力して覚えてください。
拗音は以下の通りです。
きゃ、きゅ、きょ
ぎゃ、ぎゅ、ぎょ
しゃ、しゅ、しょ
じゃ、じゅ、じょ
ちゃ、ちゅ、ちょ
にゃ、にゅ、にょ
ひゃ、ひゅ、ひょ
びゃ、びゅ、びょ
ぴゃ、ぴゅ、ぴょ
みゃ、みゅ、みょ
りゃ、りゅ、りょ

促音は以下の通りです。
だって、しっぽ、ころっけ
あっさり、いっしょ、うっかり
えっきょう、おっと、かっこ
きっぷ、くっきり、けっこん
こっそり、さっき、しっかり
すっきり、せっけん、そっくり
たっぷり、ちっちゃい、つっこむ
てっきり、とっくに、なっとう
にっこり、ねっこ、のっぺり
はっきり、ひっこし、ふっくら
へっちゃら、ほっと、まっすぐ
みっしり、むっつり、めっきり
もっこり、やっぱり、ゆっくり
よっこらしょ、らっか、りっしんしゅっせ
れっしゃ、ろっかく、わっしょい
ざっし、じっくり、ずっしり
ぜっこう、ぞっこん、だっこ
づっこけ、でっかい、どっきり
ばっちり、びっくり、ぶっしつ
べっぴん、ぼっち、ぱっぱ
ぴったり、ぷっつん、ぺっこり
ぽっちゃり、まっくら、みっけ
むっちゃ、めっちゃ、もっさり
やっつけ、ゆったり、よっしゃ
らっきょう、れっとう、ろっこつ
わっか、ざっくり、じっさい
ずっこけ、ぜっさん、だっしゅつ
ずっしり、でっさん、どっしり
ばっかり、びっしり、ぶっし
べっそう、ぼっしゅう、ぱっぱ
ぴっちり、ぷっしゅ、ベっし
ぽっしぶる、まっさお、みっしょん
まっしろ、まっくろ、まっき
まっか、まっさーじ、まっさかさま
がっかり、がっちり、ぱっく
いっしょ、とっくり、いっき

ご自身の氏名や住所を何度も入力して練習するのも効果的です

とにかくキーボード入力が苦手な方は
毎日10分のキーボード練習で苦手を克服する。
この道しかありません。

毎日10分のキーボード練習は
自分が上達している事を実感できます

昨日より今日、今日より明日
メキメキ上達する自分を感じて頂けると上達も早いです

それには基本が大切です
ホームポジション[F]と[J]に人差し指を置く
超ベテランになっても最初の一歩はここから始まるのです
続きを読む

こんな方を対象としています

パソコン・キーボード・タイピング基礎🌈一生使える技術を身に付ける💛

パソコンが苦手だな。
キーボード入力が苦手だな。
と思っている方。

是非とも
この講座を受講してください。

私は1万人以上の方々に
キーボード練習講座を提供させて頂いてます。

そして、皆さんキーボード入力の苦手意識を払拭されてます。

誰でもキーボードを見ずに打てるようになれます。
毎日10分キーボード練習をしましょう。

最近は障害者向けに開発された音声入力も優れてますが
音声入力された文字が間違ってれば
キーボードで間違いを手直ししなくてはなりません。
やはり、しっかりキーボード入力をマスターされるのが良いと思います。

ほとんどの方が難関と思われるのが
拗音(ようおん)促音(そくおん)と言われる。
小さい文字です。
「きゃ、きゅ、きょ」は拗音
「だって、しっぽ、ころっけ」は促音です。

これをローマ字で入力するには
「KYA、KYU、KYO」
「DATTE、SHIPPO、KOROKKE」となります。

1万人の受講者の中にはローマ字をしっかり覚えて無い方が多く居られましたが
皆さん毎日10分のキーボード練習で克服されて居られます。

その中で地方自治体の職員の方が居られました。
その方は促音の入力方法が身につかず困って居られました。

ところが、ある日突然ひらめいたそうです。
「だって、しっぽ、ころっけ」と入力するのに
心の中で「だてて、しぽぽ、ころけけ」と言うのだそうです。

するとスムーズに「DATTE、SIPPO、KOROKKE」
と入力出来るようになったそうです。

面白い本当にあった話です。
この様に悩んで悩み続けた結果
自分で独自の解決方法を見つけた方も居られましたが
基本的には何度も繰り返し練習する事で身に付きます。

ご主人と一緒の事業をされているのでホームページを作成したい。
と言われた奥様が居られました。

その方は今では毎月毎月ホームページを更新されてます
「新しい○○が入荷しました」とか
「今月のキャンペーン」とか

常連のお客様がホームページの更新を楽しみに待ってくれているそうです

とにかくキーボード入力が苦手な方は
毎日10分のキーボード練習で苦手を克服する
この道しかありません

毎日10分のキーボード練習は
自分が上達している事を実感できます

昨日より今日、今日より明日
メキメキ上達する自分を感じて頂けると上達も早いです

それには基本が大切です
ホームポジション[F]と[J]に人差し指を置く
超ベテランになっても最初の一歩はここから始まるのです
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

パソコン・キーボード・タイピング基礎🌈一生使える技術を身に付ける💛

「ブラインドタッチ」は、差別用語と言われているかどうかは意見が分かれています。

実際には、ネット上では両極端な意見が飛び交っています。

一部の人は「ブラインドタッチ」が差別的だと主張していますが、他の人はそうではないと考えています。

この言葉は、和製英語であり、「blind」は「盲目」という意味を持っています。
差別的な表現を避けるため「視覚障害者」という言葉があるのは周知されていると思います。

そのため、「盲目の人への配慮」を考慮して、欧米で広く使われている「タッチタイピング」という言い方が使われることもあります。

しかし、現在日本では「ブラインドタッチ」という言葉は広く普及しており、ネット上での検索ヒット数も多いです。

したがって、場面に応じて使い分けることが大切です。

総括すると、「ブラインドタッチ」は差別用語とされている中でも、現在でも普通に使われている言葉です。

ただし、配慮を持って使うことを心掛けましょう。

なので、ここでは「タッチタイピング」と呼びます。
それは以下の3点が理由です。

1. 「盲目」への配慮:「ブラインドタッチ」は、英語の「blind」(盲目)を含んでいるため、視覚障害者に対する配慮が求められています。この言葉が直接的に「盲目」を指しているわけではないものの、関連性があるため、避けるべきとされています。

2. 和製英語の問題:「ブラインドタッチ」は和製英語であり、英語圏では一般的には「タッチタイピング」(touch typing)と呼ばれます。和製英語は日本独自の表現であるため、国際的なコミュニケーションにおいては適切でないとされています。

3. 意味の誤解:「ブラインドタッチ」は、タイピングスキルを指す言葉ですが、直訳すると「盲目的なタッチ」になります。この直訳から、誤解を招く可能性があります。

総括すると、「ブラインドタッチ」は一部の人々にとって差別的であるとされていますが、他の人々はそのように感じていないこともあります。適切な言葉選びを心掛け、相手の立場に立ったコミュニケーションを行うことが大切です。

「タッチタイピング」は、キーボードを見ないで、指の感覚だけで正確にタイピングするスキルを指します。具体的には、目を使わずにキーボード上の各キーを押す位置を覚え、文字を入力する能力です。このスキルは、効率的なタイピングや作業効率の向上に役立ちます。 タッチタイピングを習得することで、より迅速かつ正確に文章を入力できるようになります。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

その他のIT・リスキリングのおすすめの先生その他のIT・リスキリングの先生を探す

タイピングの関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す