【相模原 橋本駅 徒歩1分】初心者さんに寄り添って三ヶ月でDJデビューまでを導くDJのコンサルティングサービス♪
こんにちは、DJ TAKI-SHITと申します。DJ歴は約30年、作曲家としては25年経ちました。
僕の音楽家としてのベースにあるのはDJです。10代半ばの時、母からもらったお昼代金を三日間使わずに貯めて週に二回レコードを買ってたあの頃まで遡ります笑。時間があったらレコード屋さんに行ってまだ見ぬ未知の音楽の世界に1秒でも多く浸っていたい...そんな少年時代でした。
やがてクラブでDJするようになって、高い音楽制作機材をローンで買ったり(泣)、東京に出てきて有名プロデューサーさんに音楽理論を習ったり、そうこうするうちにいろんなアーティスト...
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【レッスン時間:75分】
このコースを受講された後にどうなっていたいか、を一緒に目標設定しましょう!
例えば、
・三ヶ月後におうちパーティー開催でDJデビュー!
・三ヶ月後にサークルのパーティーイベントでDJデビュー!
・三ヶ月後にご自身のDJミックスをアップロード!
そしてご自身のDJネームを考えましょう
続いてDJで使う機材(DJコントローラー、ヘッドホン、DJアプリケーションソフト)と向き合って機能や具体的に使い方を実践してもらいながら学んでいきます。また機材をお持ちでない方は、今のご自身の目標や段階に合わせた最適解な機材を提案致します。
・初心者さんの機材選びのご相談
⇒DJソフトは何がいいの? SERATO DJ?rekordbox? Engine DJ?からハードウェアのDJコントローラーまで、今のあなたに合わせたモデルを提案します。
・機材(DJミキサー|DJコントローラー|サンプラー|配線)操作の仕方
⇒ 外のスピーカーに繋げるにはどうやるの?ミックスを録音するには?いろんなツマミがたくさんあるけど、どれをどう触ったらいいの?などなど問題解決いたします。
【レッスン時間:75分】
第二回はDJ プレイの基本中の基本である曲と曲の【つなぎ】をメインにDJは何の作業をしているのかを学んでいきます。
DJの具体的な基本動作は、【つなぎ】です。カンタンにいえば、DJの作業は最初から最後まで曲から曲へを延々とつないでいるだけです(笑)。なので何も難しいことはないのです。DJコントローラー(ミキサー)にはたくさんのつまみやフェーダーが付いていますが、まずはDJコントローラー(ミキサー)の下の真ん中にクロスフェーダーを左から右へ、右からの左へ動かす作業だけをしてみましょう
今外音でプレイしているのが左側であれば、次にプレイするつもりの右側の音をDJコントローラー(ミキサー)に繋がったヘッドホンでモニタリングして音を聞いてます。その際に今プレイされている曲に対して、次にプレイする曲のBPM(テンポ)を合わせたり、どこからプレイしていくのかを考えたりしています。そして左側の曲が終わったら右側の曲につなぐ(ミックスする)。単純に言えば、その繰り返しの作業です。
・BPM(テンポ)とは?
⇒ DJの世界ではテンポのことをBPM(ビートパーミニット)といいます。1分間に何回1拍の音があるかを表した数値です。例えばHIP HOP R&Bでいえば、だいたい80~110くらいが多いです。HOUSE,TECHNO, 2STEP , EDMなどいわゆる四つ打ちと呼ばれるジャンルの場合だと120~140くらいが一般的です。まずはBPMの近い曲と曲を繋ぐ練習からやっていきましょう。
【レッスン時間:75分】
第三回はよりスムーズにオーディエンスにとって心地良いDJミックスするやり方を学んでいきます。
クラブに遊びに行った時、あるいはYouTubeのDJミックスを作業用のBGMにしていた時など、今まであまり好きじゃなかった知ってる曲が「あれ?この曲こんなカッコ良かったっけ?」って思ってしまうことってありませんか?なぜカッコ良く聴こえるのか?それはDJのセンスや通常と異なるプレイのされ方が上乗せされて聴いているからです。
とある1曲を自分で主体的にSpotifyなどのストリーミングサービスでプレイリストに入れて無音の状態からイントロ~アウトロ~無音までフル尺で聴くのと、その同じ1曲をDJによって受動体で聴かせてもらうのとは受け手として感じる印象が大きく違います。その曲の前後にどういう曲をかかって、どこからミックスされてどこで次の曲に変わったのか、テンポはオリジナルよりも早くなっているのか、遅くなっているのか、そういったことが重なって同じ曲でもDJがミックスすることによって新たなグルーブ(ノリ)が生まれ曲をカッコ良く聴かせることができます。聞き手やオーディエンスに対してどのようにミックスして行ったら、心地良くなるのか、踊り続けたくなるのか、を探求しながら次のような事を学んでいきます
・基本的にテンポの近いもので同じようなニュアンスの曲を次にかけよう
⇒ 【つなぎ】でまず気を付けたいところは、今プレイしている曲のBPMに近いBPMの曲を次にプレイしたいものとして選ぶということです。例えば、今プレイしている曲のBPMが125であった場合、次にプレイしたい曲のBPMはだいたい120~130までくらいの曲を選んだ方がスムーズにミックスできるということです。
・基本中の基本である4×8(フォーエイト)とは?
⇒クラブ(ダンス)ミュージックのほぼ全てが、1小節(4拍)8個のワンセットがたくさん連なって1曲になっています。曲と曲をミックスしながらつなぐ時にこれをセオリーとして知っておくことでリスナーやオーディエンスに対して心地よく音楽をプレイすることができます。
・曲のつなぎ方[フェードインMIX][カットイン]
⇒[フェードインMIX]今プレイしている曲に次にプレイする曲をミックスしながら徐々に曲を変えていくというやり方です。HOUSE、EDMなどキックドラムが一小節に4回4拍で鳴っている楽曲はほぼすべてこの繋ぎ方です。対して[カットイン]は、今プレイしている曲が段々音が減衰しながら終わっていくのではなく、一小節の4拍目などでキリが良く終わる曲で繋ぐ時に使うやり方です。例えば、次にプレイしたい曲がボーカルから始まるような曲の場合、[フェードインMIX]のようなやり方は難しいので、[カットイン]などを使って繋いでいきます。
【レッスン時間:75分】
第四回はスクラッチプレイについて学んでいきます。
HIP HOP、R&Bなどテンポが80~120の楽曲をDJする時は、2枚使いプレイや【つなぎ】でスクラッチを導入するとよりライブ感や臨場感を演出することが出来ます。またオーディエンスに対して魅せられるパフォーマンススキルとして差別化ができます。
一般的にHIP HOPのDJというと、クラブやおうちパーティーDJでその場にいる人達を楽しませる(30分以上)ミックスをするDJと、1分~5分間など短い時間でスクラッチや(同じ曲の)複数枚でのプレイ、その場でのエディットなどのパフォーマンスを披露するバトル系DJの2種類に大きく分けられます。
当該コンサルサービスでは、基本的にミックスをするDJに重きを置いた学びのサービスですので、スクラッチに関してはそこまで追求することはありません。ただ【つなぎ】時のカットインに、ほんの少しキックドラムの頭出しで【ドスッ!ドスッ!】とスクラッチして【つなぐ】だけでも、聴き手やオーディエンスに与えられる印象は全く違います。それは人間が楽曲を触ってプレイすることによりライブ感が生まれるからです。
トランスフォーマースクラッチ、フレアスクラッチなどのクロスフェーダーを細かく刻んで鳴らすものや、円盤をタッチしているの3本の指を16分音符の感覚で鳴らすマシンガンスクラッチなど様々なものがありますが、習得するにはアスリート並みの鍛錬が必要になります。まずはクロスフェーダーを真ん中にした状態で8分音符の感覚で鳴らすオーソドックスなスクラッチからトライしてみましょう。
【レッスン時間:75分】
第五回はより良い選曲の仕方について学んでいきます。
DJミックスのプレイにおいて最も大事なのは選曲です。DJとしての作業自体は、極端な話で言えば、クロスフェーダーを左から右、右から左へと動かすことで、ある意味成立します。ただどこでDJとしての個性やセンスなどで差別化できるかと言ったら、選曲です。
ウケ狙いでヒットチャートに入っているからという理由だったり、DJ自身は選んだ曲達に何の思い入れもないのに選曲の多くをチャートインしている曲だけでプレイするのと、何年も聴き続けていて曲の構成を熟知していて、その曲の持ち味やどこで一番の盛り上がりがあるのかなど聴かせどころをDJ自身が知っていて曲をプレイするのとは、聴き手(オーディエンス)に与える印象は全く違います。
前者は取ってつけたような印象になってしまったり、曲の構成さえも分かっていないままプレイするので雑になってしまったりどこか味気なく緩急もなく退屈で知的さや心地良さを感じることはできないでしょう。一方後者はDJ自身のその曲に対する想いが乗っていて丁寧で気持ちの籠った印象を感じさせることができます。
ただ人前でライブでDJをする場合の選曲では、ある程度の認知されている曲を取り混ぜた方が良い結果を出せることがあります。例えば、あなたがクラブに遊びに行った時や、ふと立ち寄ったショッピングモールのイベントなどで、そのDJが全く知らなくて地味でマニアックな選曲をしていた場合、興味を示すことが難しい、場合によってはもう帰りたくなってしまう時もあるかもしれません。。でも、そのDJが自分が好きな曲をプレイしていた場合、思わず気持ちがノッてきたり、ダンスフロアに行こうかな♪なんて思ってしまうのではないでしょうか。つまり人前でライブでDJをする場合は、その場に来る人達が、どんな音楽を普段聴いているのかなど、ある程度音楽の趣味嗜好などを事前にマーケティングすることで失敗する可能性を下げることができるということです。どちらに寄せ過ぎても良くないので、バランスを取りながら程よく選曲していきましょう。
DJプレイだから、リズムの効いたダンスサウンドをプレイしなければならない、というルールはありません。BPMが安定せずミックスしづらいバンドサウンドだけでも良いのです。無理に【つなぎ】をする必要もありません。無理に【つなぎ】をすることで、全体のバランスを崩してしまったり、その曲の本来持っている持ち味を出すことができない場合もあります。【つなぎ】を意識し過ぎる為に却ってグルーブを損なうこともあります。
【レッスン時間:75分】
最終日の第六回は、あなたのオリジナルDJ MIXを制作して頂きます。
オリジナルミックス制作で最も気をつけたいことは、レベル(ボリューム)感です。複数のそれぞれレベルの異なる楽曲たちを1本の2mixにまとめる作業になりますので、聴き手にとって心地よいミックスでなければなりません。例えば45分のDJミックスであった場合、聴き手が45分の間にさほど違和感を感じることなく聴けるように配慮する必要があります。そしてこれまで学んで頂いた【つなぎ】やよりスムーズに聴かせるやり方、センスの光る選曲、時にスクラッチを交えながらチャレンジしてみましょう!
一見ハードルが高いと思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です、私が全面バックアップ致します!
私自身なんとなくDJをやりたいと思い講座を受講させていただきました。先生も優しく教えて頂き人に合ったやり方をしていただけます。
私はDJは勿論、音楽の知識も全くありませんでした。
一回受講する度に課題を頂けるので、次の講義までに何とか熟そうと食らいつきながらやってました笑
自分では感じませんでしたが、徐々に上達していると誉めて頂き優しい先生です。
最後の講義ではリミックスを披露する形でやりました。失敗はしましたが、当初と振り返ってみたら自身でも受ける前との成長度を感じました。
DJを初めてみたい!って人には最適な講座だと思います!
更に上手くなりたいので再度受けたいと思います!
今回で12受けさせていただきました!
良い点、改善した方がいい点を的確に指導して頂き、自身でも成長を感じます!
私は音楽関係は初心者でしたが興味がある方は、やりたい気持ちがあ」ば是非講座を受講することをお勧めします!