<こんなことを学びます>
★東洋占術についての質疑応答講座です。
この回では「九星気学」をメインテーマとしておりますが、東洋占術の全般について何でもご質問いただけます。
まったくの初心者でも実践できるように、東洋占術研究家福永利貞先生独自の「マップ」を用いた占断を紹介してまいります。
ご質問にはすべてあますところなくお応えしながら有意義なセッションとなりますよう
福永利貞先生&JTS井上ともども尽力してまいります。
★7/5土曜日の部のテーマ
・九星占いとは何なのか?
・気学とは
・「マップ」によるオリジナル占断法
その他受講生さんの具体的なご要望で決まってまいります。ふるってご参加ください!
担当講師:福永利貞先生著書「日本生まれの占星術 気学 仕組みと方法」より
本書では、気学を「占星術」として扱っております。
なかには奇異に思われる方もおられるかもしれません。
気学を「占星術」とする理由について簡単に述べておきましょう。
「占星術」であることの条件を、本書では次の三つとしております。
一、占断の基準が、生年月日であること。
生年月日は暦を拠りどころとしており、暦は天体(主に太陽と月)の運行をその基礎に置いております。
二、「ホロスコープ」を持つこと。
ホロスコープは、西洋占星術では大変重要な意味を持ち、「天体配置図」や「天宮図」等と訳されていますが、その本来の意味・役割は、『時間を視る』あるいは、『時間の管理』にあると思われます。
(HORO-SCOPEの、HOROは、英語のHOUR(時間)の語源となるものです。)
気学もまた、「遁甲盤(とんこうばん)という時間管理図を持ちます。
さらに気学の場合はその上に、そこに空間としての「方位」も見ていきます。
いわば、時間と空間(方位)の両方を見るという機能を持っています。
三、占術の中に、「天体」をイメージさせる述語を内包していること。
流派によって多少異なるものの、述語に、例えば「一白水星」、「二黒土星」等々、天体をイメージさせる述語を内包しています。
以上の三点から本書では、気学を「占星術」の一つとして扱っております。
◎福永利貞先生のkindle:
https://amzn.to/3Fi8fVNお勧めの書籍
・「『身の周り』文化を読み解く」
・「太陽と月 二つの天体によって明らかになるその人の姿」
・「易 その不思議と魅力 その方法」
★占い学はその1~4まで全4回構成となる予定です
占い学その1色と星座とパワーストーン
https://www.street-academy.com/myclass/132685占い学その2数と形と生命の樹
https://www.street-academy.com/myclass/170129占い学その4
・・ただ今構築中
<こんな風に教えます>
少人数制で丁寧に教えます。
参加者の皆さんとの対話形式で、自由に楽しく学んで頂きます。
<定員>
基本6、7名
(要望と開催スペースに応じて変わります)
易では、例え良くない卦が出ても、必ず解決策や後ろ向きな考え方を明るく変える見方があるということがが分かり、元気が出ました。
行き詰まった時こそ、易のメッセージを受け取り読み解いて、卦の中からヒントを見つけていきたいと思います。
ありがとうございました。