幕末に日本に伝わった湿板写真を作ってみよう!
都内在住の湿板写真家です。
湿板写真(しっぱんしゃしん)は、ガラス板またはアルミプレートの上に銀とコロジオンの化学反応で像を浮かび上がらせ、唯一無二の手作りの写真を創る古典技法です。19世紀にイギリスで生まれた技術で、日本では幕末の坂本龍馬や勝海舟、そして明治天皇などが湿板写真に残されています。一般的にはガラス湿板(アンブロタイプ)またはティンタイプと呼ばれる正真正銘の手作りの写真です。
近年、デジタル写真の急速な進歩やソーシャルメディアの人気により、湿板写真の独特な質感や表現力が再評価され、じわりじわりと注目を集めています。
普段はさまざま...
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① 講師の方の「お人柄」が素晴らしいです。
② やはり「基礎・基本」は専門家の教えを受けるのが良いと思います。独学は「思い込 み」に陥る恐れがあると思います。
③ 薬品をガラス板に塗り、カメラにセットして撮影すると画像が出現する。写真に関心があっても、なくても素朴な驚きです。体験してみると良いと思います。
カメラを最近始めたのと、幕末〜明治期の歴史が好きなのもあり趣のある湿板写真に興味がありました。ちょっと失敗しそうになりましたが、気さくな先生がきちんとサポートしてくださるので初心者でも楽しく無事に良い写真が撮れました。今やデジカメで何でも撮れちゃう時代ですが、味わい深い湿板写真を折々の記念に撮るのもいいですね。湿板写真に興味のある方なら大満足の講座だと思います。
カメラについてはまったくの素人ですが、丁寧に教えてくださったおかげで戸惑うことなく撮影に臨めました。
出来上がった写真はとても雰囲気があって感動ものです。
楽しい学びをありがとうございました。