在り方とやり方で楽しみながら話せる自分へ
小さい頃から自分の外見に自信が持てず、異性とのコミュニケーションを避けるようになる。周りの友達を羨ましく感じ、容姿に強いコンプレックスを持ち始める。
そんな自分を変えるべく、大学ではサークル活動や部活のマネージャー、アルバイトで沢山の人と接することに挑戦する。そしてコミュニケーションや自己啓発の本を読み漁り、徐々に会話ができるようになっていく。
大学卒業後は、ベンチャー企業で営業職に配属。年間1,920時間の飛び込み営業とテレアポに時間を費やすも全く売れず、「自分には営業は向いていないのでは…」と自分を責める中、外資系企業に転職したことがきっか...
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