◆セミナーの流れ
【1回目】
※1回目は終了しているので、申し込み後にアーカイブを配布させて頂きます。
※2回目申し込みの方に無料でアーカイブを配布しております
試聴してから2日目に参加して下さい。
① ごあいさつ(自己紹介)
② アロマテラピーイメージ共有
・アロマテラピーによる身体のメリットについて
(解説)
実際にアロマを受講生の皆様に嗅いでアロマの効果を実感して頂きます。
アロマによって、匂いや効果が違いますので、アロマの凄さをこちらで実感していきます。
③ アロマテラピーとは?
・【アロマテラピー】歴史について
・アロマ・精油の正体
・精油採取法
・精油種類~香り
・精油の紹介
(解説)
ここでアロマテラピーの語源や精油の正体・採取方法まで詳しくお伝えさせて頂きます。
お客さんや患者さんにアロマ・精油の質問されても具体的に全て解説する事ができます。
④アロマを買うお店・ブランド、注意点とポイントについて
・アロマを選ぶ時の注意点とポイント
・アロマをどこで買うのか?(お店とブランドについて)
⑤アロマが身体に効く仕組み(脳科学)
・アロマが嗅覚・呼吸器・皮膚・消化器を通して身体に効く理由
⑥自分自身をアロマで癒す方法・種類について
・自分をアロマで癒す方法を複数紹介
⑦アロマテラピー体験
・複数のアロマアプローチ
・安全のための注意方法
・精油の効果・効能
(解説)
アロマのアプローチを複数紹介させて頂く事で患者さんに合わせたアプローチをする事ができます。
また、安全にアロマを使用するために注意点がいくつかあるので、注意点をお伝えする事により、明日から安全にアロマの使用が可能です。
精油の効果・効能を知る事で、メディカルアロマとして幅広く医療的アプローチとして応用する事が可能です。
<途中休憩:10分>
⑧実際の治療院・サロン・職場での活用法
・複数の実践例
・アロマを活用法
(解説)
アロマを具体的にどのような職場、治療院などで活用しているのかを具体例を交えて解説します。アロマを利用した仕事の選択肢が広がります。
⑨アロマの法律について
・アロマを事業にするための法律理解
(解説)
実際の治療院やサロンで活用する場合、アロマの法律を理解する事が重要となります。法律を理解する事でアロマを利用したサービス・事業を安心して実践する事ができます。
⑩アロマの知識コーナー
・そもそもどこで買えば良いですか?
・特別な機械必要ですか?
・自作した方が良いですか?
・本当に効果アップを期待できるのですか?
・アロマーチャクラなど、繋がりはありますか?
・アロマを仕事にする為にどうしたら良いですか?
・アロマに関する資格について、どんなものがありますか?
(解説)
アロマで知っておきたい知識を全てまとめました。
これで、悩みなくアロマを活用する事ができます。
⑪1日アロマテラピー講座に対する質問
・受講生さんから講師に対して質問する時間
【2日目】
①自己紹介
②精油の基礎
・精油とは?
・精油の特徴
・精油と植物の関係
(解説)
植物がなぜ精油を分泌するのか?植物の精油が人間に効く理由などをこちらで解説していきます。
アロマがなぜ、人の体に効くのかを理論的に解説できるようになります。
③精油の採取法について
・精油の採取法について
・水蒸気蒸留法とは?
・圧搾法とは?
・揮発性有機溶剤抽出法とは?
(解説)
精油の採取法を解説しており、精油を選ぶときにどの種類で採取しているかをメリット、デメリットを把握して選択することができます。採取法によって、薬品などを使用していたり劣化が早い採取方があります。
④香りの構造について
・原子と分子
・自然界の物質
・精油成分の分類
・精油の性質について
・「香調」という意味合いの【ノート】について解説
(解説)
アロマ化粧水やトリートメントオイル、ハンドクリーム、練り香水などのセルフスキンケアを作る際は、香りの構造を理解するのが必須となります。求めたい効果効能や好みに加えて精油を選択することができます。
⑤アロマのための生理学
・人へ働きかける4経路
・精油の伝達経路
・アロマがホルモンの乱れや精神を落ち着かせることができる理由
・嗅覚の仕組み
(解説)
伝達経路を理解することで内臓に負担をかけないアロマの使い方ができるようになります。
また、理論的にアロマが体や心に効く理由が分かり患者さんに説明することができます。
⑥統合医療としてのアロマテラピー
・統合医療とは?
・代替医療とは?
・医療としてのアロマの考え方
・統合医療が必要な理由
・未病対策の必要性
・未病対策にアロマが必要な理由
・高齢化社会における必要性
(解説)
ここでは、医療としてのアロマの使い方を解説しています。
アロマを医療として使うための効果や方法を理解することができます。
⑦植物療法について
・植物療法の歴史
⑧アロマテラピーを臨床に取り入れる方法
(解説)
アロマは、職場や状況によって臨床に取り入れる方法が違うので、1つ1つを解説していきます。
⑨アロマのための皮膚学
・皮膚の構造について
・アロマを使ったスキンケアが必要な理由
・メラニンと美容の関係
・メラニン色素を増やさない方法
・皮膚の防御機能
・健全な皮膚の条件
・フェイスケアの基礎~起こりうる肌トラブル~
・皮膚の健康を保つために~基礎化粧品の目的~
(解説)
実際にアロマテラピー施術をお客様に施す上で、人体の様々な仕組みを理解しておくことはとても重 要な事になります。実際にサロンなどで施術する場合、「このクライアントにはどの材料が良いのか?」「こうなってしまった原因は何か?」を問診から考えていく。 その為に、技術に加えてここで記しているような知識が必要となってきます。
⑩アロマ実践編(アロマフレッシュナー)
・アロマテラポー体験
・スキンケア
・アロマスプレー
・香水
※風邪予防ブレンド、リラックスブレンド、集中力アップブレンドなどを作成します
(解説)
「アロマフレッシュナー」とは?
空間に・自分に・衣服やハンカチなどに振りかけることで手軽に気分転換することができる、大変使い勝手の良いアロマグッズの一つ。
風邪やウイルスに効果を期待できる精油を使えばマスクスプレーとして使え、 安眠、リラックス効果の期待できる精油を使えば枕スプレーとして使え、 デオドランド効果の期待できる精油を使えば消臭スプレーとして使えたりと、使用する精油によって リフレッシュ・リラックス・消臭・虫よけetc. 様々な用途の物を作ることができる
<2日目配付資料・セミナー特典>
・本編資料
・別冊付録
「精油図鑑」
「実際の現場に導入するにはマニュアル」
「アロマグッズレシピ(スキンケア用品、アロマスプレー)」
【代表のSNS】
・インスタグラム
https://www.instagram.com/yamatakuya/