初心者中級者タロット【あるある】展開引き受けます★今回は実際にテンプレートを使った解釈実践クラスです。
ブログにサンプルが上がっています。資料は当日配布されますので、お楽しみに!
https://www.nahdia.net/テーマ★重要事項をテンプレートに落とし込もう☆彡
複数のタロット展開を一気に読もうとして混乱するのは、初心者だけでなく中級者にもよくある壁。ここで「一枚ずつ、順番に、ていねいに」を提案させていただいております!
🧭カードは語りかけています。一枚ずつ、順番に、ていねいに耳を傾けましょう。
複数展開に圧倒される前に、まず一枚ずつ。
同時に一緒に質問するのではなく、ひとつずつ順番にひもとくのがコツ。
そのカードが何を語っているのか、どんな感触を持っているのか。
それを受け取ってから、次へ進みましょう。
リーディングは“情報処理”ではなく、カードとの“対話&共鳴”です。
カードの声、色、図像、すべてを順番に、聴いてみましょう。
「もともとの意味がどうなのか」それだけに思考をうばわれないで。
「情報の海から、象徴の声をすくい上げる」・・・というと、複雑に聞こえますが、要はひとりひとりにあるクセを克服することなのです。
🌟一枚ずつ読むことで、タロット全体が語り出す✨
「“なんとなくリーディング”卒業講座。カードと静かに対話する力を育てます。」
タロットの勉強法や解釈法、正解はひとつではありません。
ただただ、スキルアップの向学心に富む受講生さんに、お役立ていただければ!という一心での講座です。
そもそもタロットの展開について、並べ方や配置などの根本原理に関心がある方も、ぜひ、いらしてみてくださいね☆彡
<こんなことを学びます>
タロット大小のアルカナ78枚の落とし穴について、
いいカード、わるいカードという視点で解釈していることの危険性に触れ、
すべてのカードにある正負の側面を理解しましょう。
タロット占術の基本のキ、占的の立て方もチェックして下さい。
<こんなことが出来るようになります>
中には、保険をかけるようにわざとわるく読んでおくような
リーディングが身についてしまっている人も見受けられます。
自分のタロットリーディングのくせや偏りを知り、バランスを整えることで
すべての札が必要あって、22枚存在している大アルカナそれぞれを
愛おしくなるような、いつも知っているはずの大アルカナとの
新たな再会の60分となるでしょう。
ひいてはタロットライフがより一層豊かなものとなりますように☆彡
<こんな風に教えます>
少人数制のグループで丁寧に教えます。
レクチャーと質疑応答を組み合わせた二部構成です。
講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、
自由に楽しく学んで頂きます。
<持ち物>
タロットカードをご用意下さい。
<定員>
基本 4名
(要望と開催スペースに応じて変わります)
直前の申し込みにも関わらずありがとうございました!
実際のケースを教材にして、どのようにリーディングし、どのように相談者に伝えるかという、とても実用的なテクニックを楽しく学ばせていただきとても勉強になりました。スプレッド展開したときはコンビネーションで読まなきゃいけないのかな~という思い込みがあったのですが、1枚引きの応用編として1枚1枚丁寧に読むことと、難しそうなところからポジティブな要素を引き出すということ、今後のリーディングに役立てたいと思いました。最近AI頼みだったんですけど、やはりライブの講座のほうが体得できる感じがしてよいですよね。また機会がありましたら、こちらで開催する講座を受講したいです。