<こんなことが出来るようになります>
・転職先での働きやすい環境を自ら作ることが出来るようになります。
・周囲の社員が信頼を寄せ、理解を示すようになります。
・働く土台を固めることにより、本来の実力・魅力が発揮できるようになります。
★朝日新聞webサイト「withnews」でも私川野が大きく取り上げられ、転載先のYahoo!JAPANニュースでも国内アクセスランキング3位となりました。
「残る住宅ローン、でも戻る場所がない…〝転職失敗〟4つの壁」
https://withnews.jp/article/f0221011001qq000000000000000W0cd10101qq000025158A<なぜ転職後の人間関係なのか>
せっかく期待され入社した職場であっても、転職後1年以内の転職者のうち、実に49%の方が「転職前とギャップを感じ」ています(パーソネルキャリア社調査)。また、転職者全体の4割近い方々が「こんな会社に長く勤めるつもりは無い」と回答されています
(厚生労働省所管団体:労働政策・研修機構調査)。
また、その不満の中身としては、「上司・同僚との人間関係」50.8%、「仕事の進め方に戸惑い」48.4%、「職場の文化・風土になじめない」27.5%が挙げられています(厚生労働省所管団体:労働政策・研修機構調査:複数回答)。
転職者の方々は、転職後に多かれ少なかれ悩んでおられます。
その悩みさえ解消できれば、大きく飛躍できるのにも関わらず。
私は、大手人材紹介会社(当時従業員1000名規模)で教育研修部長として、長年にわたり転職された方々に対する定着促進・組織適応のご支援をしてきました。
期待されてせっかく入社されたにも関わらず、その転職先の風土に馴染めず、転職を繰り返し、結果としてジョブホッパーに身を落とし「自身の労働市場における価値」を著しく低下させ、最後は職すら失い悲しい境遇に陥っている多くの方々を見てきました。
現に、転職後1年以内の転職者のうち59.4%の方が「(相談者がおらず)孤独を感じ」ています(前述パーソネルキャリア調査)。
仕事の機微がわかり、本音を吐露できるほど信頼できる仲間は転職先にはおりません。
仲間がいないからこそ、転職された方は精神的に追い込まれていきます。
そこで、私は教育研修部長として、ひたすら「転職後のフォロー」に従事し、研修や個別面談を駆使して、転職先をあっせんした方々に対して10年以上ご支援をし、その転職後の退職率を飛躍的に低下させました(44%から9%に)。
<どうのように学ぶのか>
この講座では、そのノウハウをお伝えいたします。
これまで転職先に送り出した転職者6000名の事案をつぶさに研究し、その解決策が凝縮された事例問題を開発いたしました。
机上の空論ではない、現実に即した実践的な内容になっています。
また、講師とのマンツーマンですので、他の受講者の方に情報が洩れることはありません。安心してお話しください。
<楽しい内容「ハンバーガー理論」>
転職先で上司や同僚に受け入れられる方法。
それを、「ハンバーガー理論」としてまとめました。
楽しい理論です。
覚えやすく忘れないので、職場でも早速展開できます。
楽しく学びましょう。
<この講座で学ぶこと>
・転職者は何に悩まされているのか
・転職先の上司・同僚・部下は転職者をどう見ているのか
・経営者や上司の特性とは
・職場環境を変えるスキルの習得
・人間関係を克服して光り輝くスキルの習得
講座内容も、「一方的な、かつ、どこにでも書いてあるビジネス書の朗読」をするつもりはございません。長年の、6000人に及ぶ転職者のケースをもとに作成したオリジナル事例研究(ケーススタディ)を使い、一般論ではなく、”実践的に”学んでまいります。
さあ、一緒に、楽しく学んでいきましょう!
by 転職定着マイスター 川野智己
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2月後半に1回受講し、今回は2回目でした。転職後の状況をマンツーマンで相談にのってもらえました。今回で当面卒業しますが、転職後の答えのない人間関係の問題に、豊富な経験でアドバイスくださいます。