【個別Online】(初級)「毛筆」と仲良くなる

オンライン

書の「最初の一歩」を楽しく学ぼう!

こんなことを学びます

☆この講座は【夏休み/冬休み特別企画】としても展開します☆
☆また【手の癖を直したい】にも向いている講座です☆

小学生で初めて「毛筆」に触れる方、学生以降にあまり書に触れる機会が無くて久しぶりに触れてみたいと思った方に向けて開講しています。

まずは「筆」という道具をよく見て、どう扱えば「筆」も「わたし」も《心地よい》のかをいっしょに考えてみましょう!

《この講座の目的と内容》
・毛筆に慣れる
・硯と墨
・墨汁と筆
・紙と筆の関係
・筆の扱い方

など、普段のお教室では「理解しにくいところ」をお伝えします。
多くの人は文字を書くときに「うまく書きたい」そう思うものです。
しかし実は手に力が入ってしまっては「道具」はコントロールしにくくなってしまうのです。それを、一時間の間に第1段階として「頭で理解する」ことを目的とします。
ほとんどの人が、およそ第三段落(三回目)の講座までに頭だけでなく「手の動きが変わった」と実感できるくらいになるでしょう。

これが「筆と仲良くなる」こと。
それは、持つものが鉛筆に変わっても活かされてきます。
「小学生のお習字の時間で書道が嫌いになった」と言われるかたもいらっしゃいます。


また初心者向けのテキストも事前にご用意しPDFでお送りします。
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥3,900

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オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

指導料/次回宿題の復習など

この講座の先生

師範・書研究 桃空のオンライン書道講座

書家・詩人
一般社団法人 日本書道教育学会 師範取得。書学書道史学会員。独立書展(臨書、創作)、毎日書道展(大字)、読売書法展(篆刻)など多数入選。小学生時代から書に親しむ。
活動は幅広くフランス、ポルトガル、ルーマニア、インド、台湾などで自身の詩のパフォーマンスも展開している。

2015年より、書の対面講座、オンライン講座を展開。2020年、covid-19蔓延中に大手スポーツジム運営のカルチャー部門にてオンライン書史講座等を担当。

ストアカでは「毛筆の楽しさ」を伝えたいというのが大前提でこれらの講座を開いている。
主な内容は、...
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当日の流れとタイムスケジュール

《一回目・例》
・漢数字「一」(横画)を書いてみる。
・漢数字「十」(横画+縦画)を書いてみる。
・かんたんな文字(お手本、または事前PDF)をやってみる。
・複雑な文字とかんたんに見える文字を並べて書いてみる。(例:ひらがな+漢字)
・筆の洗い方、片付け方など説明

======以下、継続される方の講座内容イメージ=======
《二回目・例》
・一回目の宿題「一」「十」など→復習→ポイントのおさらい
・「永」の文字を書いてみる
・ひらがな(やわらかな線)の「○」は難しい→アドバイス

《三回目・例:継続される方》
・「永」「ひらがなの○部」の復習
・漢字の「氵」「「灬」のこと
・ひらがな・カタカナの「゛(濁点)」

《四回目》以降、応用編へ
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こんな方を対象としています

書道教室に通いたいけれど敷居が高くて勇気が出ない方、久しぶりに筆を触りたいけれどいきなり難しいものには手が出せない方、そんな方のための講座です。
もちろんどなたも参加できます!
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受講する際は以下をお読み下さい

オンラインで行うためZOOMの環境が必要です。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー11

  • 楽しかった( 10 )
  • 勉強になった( 11 )
  • 受ける価値あり( 9 )
  • この講座は「書道について知らなかった事、教えてもらいました!」でした
    女性 50代

    左利きの、小学生男子に最後まで丁寧にご指導いただきました。
    書初め、楽しく終われたようで、また、おねがいしたいです。

    先生からのコメント

    「左利き」の方で「毛筆だけ右で」という方も多くいらっしゃいます!
    ご本人はムズムズしている様子はありましたが、できたときに嬉しそうな表情をされていたのが印象的でした。
    わたしのほうがうれしくなってきます!
    毛筆はよく洗って、下向きにしてよく乾かしてから仕舞ってくださいね。そうすれば長持ちします。
    またお会いできるのを楽しみにしています♫

  • この講座は「独学の疑問に納得のいく答えをもらえる講座」でした
    男性 40代

    習いはじめたばかりで、手探り状態で書いています。筆の扱いや文字の書き順など、書きながら感じた疑問に対して、ひとつひとつ丁寧にアドバイスいただきました。ありがとうございます。

    先生からのコメント

    「手探り」というのはとても大切ですね!
    先人たちも「手探り」で自分の書字のスタイルを確立していったのだろうと思います。
    一人ひとりの「手」は違いますから、焦らず、そして新しい挑戦を常に試みてみてください。
    筆は急がず、呼吸と、手の運動ととも「連れて行く」感覚で!
    筆にもなれている様子ですので、そのまま運筆を丁寧に積み重ねていってくださいね。
    「手探り」で反故にした紙の上で試し書きもしてリズムを掴んでください。期待しています!

  • この講座は「楽しんでいるうちにいつの間にか上達する講座」でした
    女性 30代

    子どもの書いた文字で年賀状を作れました!
    上達していて、感動です!!

    先生からのコメント

    「年賀状」の文字!拝見しました♫
    貴重な一枚をお送りくださりありがとうございました!
    こちらこそ感動です!!
    やはり一歩一歩を楽しんで!ですね。筆になれてきているようで嬉しいです。

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