「意志が弱くて続かない…」
「仕事の忙しさを言い訳にせず、今年こそは目標を達成したい…!」
このように継続できない事に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
しかし、「続かない」という事には明確に理由があります!
本講座でGRITとは何かを学び、自己統制力を鍛えるアクションプランを立てる事で、
目標達成に向けて楽しみながら継続できる状態を目指します。
GRIT(やり抜く力)を理解し、自分に合った「ついつい熱中してしまう」やり抜く方法を見つけ、継続を楽しめるようになりましょう。
https://www.slideshare.net/rubatoslide/yarinuku-slideshare2■こんなことが得られます
①GRITの最新の知見を基にした「9の原則」で自分に合った継続メソッドを見つけられます
②過去の継続体験を発見し、自分なりの「勝ちパターン」を作ります
③柔軟で継続可能な行動にすることで、三日坊主を脱却します
④ワークショップの中で目標に向けた行動を実際に開始します
⑤「やり抜く力」を高めるために必要なことを理論的な観点から理解できます
■講座の内容
「やり抜く力」は別名GRITと呼ばれ、成功するために必要な力として、近年、IQや才能よりも重要だと注目されています。
「やり抜く力」に関する本や情報が数多く出版されている一方、これらを実際に日々の暮らしの中で実践できている方は少ないのではないでしょうか?
この講座では、「やり抜く力」を理論から学んだ上で、その理論にもとづいた継続プランを一緒に作成していきます。理論と実践を両方学ぶことで、目標を達成するまで粘り強く続けられる力を実践的に高めます。
■受講生の声
・意志が弱くて続かない、と自分にがっかりしてる人におすすめです。
・自己統制力を上げるための具体的なスキルが理解できた。
・講義を聞いた流れで、自分の目標をアクションプランとして
アウトプットできる点がとても良かった。自分へのお土産になりました。
・作ったプランをもとに、明日から早速やり抜く行動に結び付けられそう。
・以前本でGRITを学んだことがあったが、改めて広く学ぶきっかけになり、
とてもよかった。
■参考文献
ケリー・マクゴニガル(2012)『スタンフォードの自分を変える教室』
アンジェラ・ダックワース(2016)『やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』
ロイ・バウマイスター、ジョン・ティアニー(2013)『WILLPOWER 意志力の科学』
菅原洋平(2016)『すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法』
ハイディ・グラント・ハルバーソン (2013)『やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~』
キャロライン・アダムス・ミラー(2018)『実践版GRIT(グリット) やり抜く力を手に入れる』
■講師
松上純一郎(株式会社Rubato代表取締役)
株式会社ルバート代表取締役を務め、コンサルティング事業、研修事業に従事。
2015年よりセルフマネジメントスキルの手法を実践する研究を続ける。
特に「やり抜く力」についてはすでに30名以上のビジネスパーソンが
このメソッドを通じて習慣の継続化に成功している
著作に『ドリルで学ぶ!人を動かす資料の作り方』(日本経済新聞出版社)、『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』(技術評論社)
平野亮輔(公認会計士、“継続力”研究家)
2015年より松上とともに“継続力”をテーマにGrit、ゲーミフィケーション、意志力などの分野を研究。
関連書籍を読み漁り、実証研究を積み重ねている。
その過程で得たノウハウを基に20キロのダイエット、エクササイズ、日誌記録など、自ら継続力を実践。「実践知」の開発に尽力している。
現在は英語学習を習慣化すべく取組んでいる。
やり抜く力を技術としてとらえることができるのが驚きでした。また自己統制力の「出どころは1つと」いう学びは私にとって今後の
継続力アップのポイントでした。ありがとうごございました。