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高森 厚太郎

本人確認済み
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  • 57人
  • 19回

ベンチャーパートナーCFO

プレセアコンサルティング株式会社の代表取締役として、ベンチャーパートナーCFO(事業計画書作成を通じた成長戦略策定・実行支援、管理会計と体制構築、M&Aアドバイザリーなど)をつとめています。直近では、Ed-Techベンチャー取締役として、コンテンツ部門及び管理部門をマネジメントしていました。アーリーステージの事業作り組織作りは、PDCAの早回し。気付きや確信の続く日々。会社や自分の成長が日に日に実感でき、なかなか面白かったです。

並行して、デジタルハリウッド大学院客員教授(コンテンツビジネス)、グロービスマネジメントスクール講師(論理思考、アカウンティング)なども行っています。教育「有益な知識やスキルを、受講生自らが発見することを通じて、受講生の成長を促していく」は、生涯のサイドワークとして10年以上続けています。

【著作】
「中小・ベンチャー企業CFOの教科書」(中央経済社 2020年)
「新版MBAクリティカル・シンキング」(共著:ダイヤモンド社 2005年)

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超士業。経営相談に乗れるパートナーCFO養成教室

◼教室の内容
社外「パートナーCFO」、聞いたことありますか? 「パートナーCFO」とは何か。その「パートナーCFO」になることで、なぜクライアントである中小ベンチャー経営者の信頼を得て、かけがえのないパートナー、最高経営相談役になれるというのか。さらに、経理財務の専門家が、しかも社外から、「パートナーCFO」になれるのは本当なのか。

現在5社の中小ベンチャー社外パートナーCFOをつとめる講師が、実際に行った事例を素材に、パートナーCFOが何か、それが経営者の悩みや望みに応える仕事であり、仕事を通じてかけがえのないパートナーとなっていくことを、紐解いていきます。セミナーが終わるときには、パートナーCFOには外部専門家だからこそなれることに気付くことでしょう。

1.中小ベンチャー経営者の4つの仕事と3つの役割・立場
2.士業でなくパートナーCFOだからこそ中小ベンチャー経営者の真のニーズに応えることができる真の理由
3.社外の士業がパートナーCFOになる8つのアプローチ

◼教室で得られるもの
パートナーCFOとなることで、以下の価値が得られます。

・経営者の代替きかないパートナーとなる
・単価を上げられる、課金ポイント増やせる
・経営マターのディスカッションができる
・同業他社と差別化できる何かが持てる
・新規開拓やイベント・セミナーのネタが持てる
・頼りがいのある「先生」となる

もっとも、2時間という限られた時間では、パートナーCFOのすべて、何すればいいのWhatToDo、どのようにすればいいのHowToDoを伝えることはできません。そもそもパートナーCFOって何?のイメージも無いはずです。

そこで、みなさんの現状、士業・コンサルタントとしての課題、あるべき姿、パートナーCFOとなる課題、ギャップを整理してもらうことを、本セミナーでは意図しています。課題、ギャップがわかると、無駄な方向の努力が不要になります。

さらに、明らかになった課題、ギャップを解決したい!と思われた方には、次のステージも用意しています。

◼対象者
同業他社と差別化したい、単価を上げたい、新規開拓やセミナーのネタが欲しい、経営者のかけがえのないパートナーとなりたい士業・コンサルタントの方々(特に税理士、会計士、診断士、社労士)

◼開催の理由
講師のベンチャー経営者としての実務経験とビジネススクールで教える専門家としての知識。これらを統合して、経営の実務家として専門家として、中小・ベンチャーの社外CFOを務めています。おかげさまで独立開業して1年余りで10社超のパートナーCFO実績を積み重ねることができました。

中小ベンチャーは本業(作る、売る)にリソースが取られ、管理(回す)は後回しになりがちです。いきおい、管理が社長の仕事になったりします。ともすると、資金繰りや組織マネジメントで後手にまわり、管理に社長の時間や意識が取られたりします。そんな社長にとって、経営者と目線を合わせて、管理を一緒に見てくれる人、パートナーCFOのニーズは大。でも、供給がない。多くの士業・コンサルタントは専門特化、経営者と目線合わせず、経営の議論をしない、できない。だからこそ紹介だけでほとんど価格交渉されることもなく成約、順調に実績を重ねることができたのでしょう。

経営管理面での経営者のディスカッションパートナーとなり、企業の成長をサポートする。パートナーCFOはとてもやりがいがあり、報酬も良く、生涯続けていきたい天職です。もっとも、自分のカラダは一つ、キャパシティの限界で、これ以上のオーダーを受けることができません… ニーズはいっぱいあるのに、パートナーCFOの供給が無いのは色んな意味でもったいない。

そこで考えました。士業の仕事は元々差別化が難しいところに、RPA(Robotics Process Automation。事務作業の自動化)やAIの波。士業が残り続ける仕事になるか。パートナーCFOが生き残り策になるのではないか。クライアントである中小ベンチャーのニーズは大。中小ベンチャーのかゆいところをパートナーCFOが掻くことで、多くの企業が成長を果たし、ひいては日本の成長をサポートすることができる。

本セミナーを通じて、パートナーCFOを増やし、一緒にパートナーCFOという職業を創っていく仲間を増やしたいと思います。

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  • レビュー13件

男性 50代

この講座は「超・士業。経営相談に乗れる社外「パートナーCFO」になる3つの戦略」でした

論理的な説明で大変良かった。

女性 50代

この講座は「企業経営にとって必要なことを知ることができる」でした

企業規模が小さなうちは、コンサルタントよりもパートナーCFOのほうを、企業側が求めているのではないかと感じました。企業の成長段階に応じて必要なことが理解できました。自分も足りない知識をある程度知っておくために、学ばなければと思いました。

女性

この講座は「大変ためになる講座でした」でした

士業の資格はないのですが、第二の収入源としてパートナーCFOで起業できるかどうか知りたかったです。高森先生の実際関わったお仕事の内容まで教えて頂きイメージがわきました。これから需要が増える仕事ではないかと思いやってみたいです。

男性 20代

この講座は「士業が強みを活かしてCFOになるための講座」でした

中小企業の成長段階と悩みが体系的に整理されていた。

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