個性発見大学は、一人ひとりの個性や状況に合わせて、
自分に合った働き方・生き方を見つけていくための学びと実践の場です。
ここは、
「これを学べば正解」
「このスキルが稼げます」
と決めつける場所ではありません。
ここに来ると、自分に合う選択肢が少しずつ見えてくる。
そんな環境を大切にしています。
◆この場所が生まれた背景◆
家で過ごす時間が増えたり、
働き方を見直す必要が出てきたり。
・外に出て働くのが難しくなった
・家でできる仕事を探している
・子どもや家族との時間を大切にしたい
・でも、何から始めたらいいか分からない
個性発見大学は、
そんな「まだ言葉になっていない悩み」から始められる場所です。
まずは、大人である自分自身が無理をしない働き方を見つけること。
そこから、暮らしや家族との関係が整っていくことを大切にしています。
◆学べること・見つかること◆
個性発見大学では、
特定のスキルだけを教えているわけではありません。
デザイン、WEB制作、IT・生成AI、美容、オンライン秘書など、
さまざまな分野の専門家が関わっています。
ここで大切にしているのは、
「全部学ぶこと」ではなく、
自分の個性や状況に合った仕事や働き方を見つけること。
自己理解も、AIも、スキルも、
すべてはそのための“手段”です。
◆こんな方におすすめです◆
・家でできる仕事や働き方を探している方
・家族との時間を大切にしながら働きたい方
・何が向いているか分からないけれど、何か始めたい方
・スキルを学びつつ、自分に合う形を見つけたい方
・将来的に、誰かの役に立つ関わり方にも興味がある方
「目標がはっきりしていなくても」参加できます。
◆最後に◆
個性発見大学は、
「正解を押しつける場所」ではありません。
今のあなたの立ち位置から、
少し楽になる方向、少し前に進める方向を、
一緒に探していく場です。
まずは、
自分のために学ぶところから。
そこから、自然と次の景色が見えてきます。
個性発見大学は、子どもも大人も、自分の個性を活かして自分らしく生きるための学び場です。
現状は、不登校・登校しぶりの親子支援に関する講座が中心になっています。ただし、私たちが目指しているのは、不登校だけを扱う場所ではありません。
不登校支援を大切な入口にしながら、親子の対話、個性発見、AI活用、文章、デザイン、学び直し、講師活動、働き方づくりなど、さまざまな講座を通して、一人ひとりが自分に合った選択肢を増やしていくことを目指しています。
私たちが大切にしているのは、「子どもや大人を正しい形に変えること」ではありません。
人にはそれぞれ、感じ方、考え方、得意なこと、苦手なこと、ペース、家庭環境、人生の背景があります。その違いを「直すべきもの」として見るのではなく、「その人を理解する入口」として扱うことを大切にしています。
特に、不登校・登校しぶりの場面では、子ども本人だけでなく、保護者も大きな不安や孤独を抱えやすくなります。
「どう声をかければいいのか分からない」
「つい怒ってしまい、あとで自己嫌悪になる」
「学校に行かせたい気持ちと、無理をさせたくない気持ちの間で揺れている」
そのようなときに、親が一人で抱え込まず、少し立ち止まり、子どもとの関係を整える視点を持てるような講座を届けています。
個性発見大学で扱うテーマは、大きく5つあります。
1つ目は、自分を知ることです。
個性、強み、価値観、思考のクセ、感情、得意不得意を見つめながら、自分に合った学び方や活動の形を探していきます。個性発見、強み発見、コーチング、占い・鑑定なども、「自分を知る入口」として扱います。
2つ目は、関わり方を学ぶことです。
怒りが出そうなときの整え方、子どもが話しやすくなる声かけ、会話にならないときの受け止め方など、家庭で実践しやすい関わり方を学びます。子どもをすぐに動かす方法ではなく、親自身が余白を取り戻し、親子の関係をこじらせにくくすることを目指します。
3つ目は、表現することです。
文章、SNS、note、X運用、Canva、デザイン、イラスト、アート、ブランディングなどを通して、自分の考えや個性を形にしていく講座を扱います。
4つ目は、働き方や活動をつくることです。
在宅ワーク、物販、講師活動、コンテンツ販売、企業研修、バックオフィス、財務、行政書士、不動産、FP、投資など、暮らしや仕事に関わる学びも、自分らしい選択肢を増やすためのテーマとして扱います。
5つ目は、学び直すことです。
生成AI、英語、やさしい日本語、学習相談、オンライン学習、健康づくり、レクリエーションなど、年齢や立場に関係なく、自分のペースで学び直せる講座を育てていきます。
個性発見大学には、さまざまな分野の講師が関わっています。
分野は幅広くても、共通しているのは「自分のやり方を押しつけない」という姿勢です。
家庭ごとに事情があり、子どもにも親にも、それぞれの個性があります。多様性があることを当たり前として受け止め、一つの正解に当てはめるのではなく、その人に合った選択肢を一緒に探していくことを大切にしています。
現状の講師陣は、不登校に理解のある方々を中心に構成されています。ただし、全員が不登校支援だけを教える講師という意味ではありません。ヨンサンの理念に共感し、子どもや家族、学ぶ人の背景を大切にできる講師が、それぞれの専門分野を持ち寄っています。
また、個性発見大学では「不幸な不登校をなくす」という理念を大切にしています。
これは、不登校そのものを否定するという意味ではありません。学校に行く・行かないだけで子どもの価値を決めるのではなく、孤立や選択肢のなさによって、子どもや家族が追い込まれてしまう状態を減らしたいという想いです。
不登校・登校しぶりは、子どもの個性、家庭の状況、学校との相性、心身の状態、親の不安、社会の価値観などが複雑に絡むことがあります。だからこそ、個性発見大学では、一つの正解や一つのやり方を押しつけないことを大切にしています。
講座では、講義だけで終わらせず、ワークや振り返りの時間を大切にしています。
考え方を聞くだけでなく、自分の家庭、自分の教室、自分の仕事、自分の活動に置き換えて整理できるように進めます。
はじめて参加される方にも安心していただけるよう、専門用語をできるだけ使わず、日常の場面に置き換えながらお伝えします。
子どもとの関係を少し見直したい方。
不登校・登校しぶりについて、一人で抱え込まずに学びたい方。
自分の個性や強みを見つけたい方。
文章、デザイン、SNS、AIなどを使って、自分の活動を形にしたい方。
自分に合った学び方、働き方、生き方を探したい方。
個性発見大学は、そのような方が安心して学び、少しずつ実践につなげていくための場所です。
思春期の子育て、育児、不登校。個性発見大学講師による個別相談。個別のお悩みに真摯に向き合います。占いや心理学ワークによる思考整理なども。
¥3,000/30分
AIが苦手でも大丈夫。講師活動に必要な文章・資料・発信を、毎月の実践ワークで少しずつ整えていくコミュニティです。
¥1,000/月
AIが苦手でも大丈夫。講師活動に必要な文章・資料・発信を、毎月の実践ワークで少しずつ整えていくコミュニティです。
¥3,000/月
女性 50代
親子関係というのは 得てして狭い世界の中で
思考が堂々巡りするもの。
飯山先生の、長年の学校現場のご経験に基づくお考えや、現場を離れてみてからの気づきなど、
貴重なお話が聞けます。
日々忙殺されて、なかなかお子さんと向き合えない親御さんにこそ、ぜひ受けていただきたいです。
女性 50代
当事者の親ではありませんが、
仕事上、必要なこともあると思い受講しました。
毎日会っている学校の先生ですら気づかず
困っているのに、本人も親御さんも
どうしたら良いか分からないなんて、
まるで地獄のように思えますが、
何が起こっているのかを正しく知ることで
状況は改善するのですね。
まさに、本人に障害があるのではなく
社会に障害があると言えます。
講座内では 辛いお話だけでなく
当事者の困り感の一端を疑似体験できるような
面白いワークも用意してくださっています。
米澤先生はご経験が豊富で、愛情深くて
とても信頼の置ける先生です。
また続きのお話も聞きたいと思います。
女性 40代
子どもとの関わり方に悩む親にとって、とても安心して受けられる講座だと思いました。
「子どもを学校に戻す方法」や「正しい声かけを覚える講座」ではなく、まず親自身が一度立ち止まり、怒りや不安の奥にある気持ちに気づくことを大切にしている点が印象的でした。
「どうしたい?」と聞く前に、子どもが安心して話せる土台をつくることの大切さや、「別に」「分からない」と返されたときの受け止め方も具体的で、すぐ家庭で使える内容だと感じました。
対話カードの使い方も、子どもを追い込むためではなく、親子の会話をやさしく助けるものとして紹介されていて、とても実践的でした。
子どもとの会話に悩んでいる方や、つい怒ってしまって後悔することがある方におすすめしたい講座です。
女性 60代
あまり、固く考えずに、ちょっと違う所から観る
事も、ありだなぁと思いまして楽しく講座を
受ける事が出来ました
ありがとうございました😊
思春期の子育て、育児、不登校。個性発見大学講師による個別相談。個別のお悩みに真摯に向き合います。占いや心理学ワークによる思考整理なども。
¥3,000/30分
女性 50代
親子関係というのは 得てして狭い世界の中で
思考が堂々巡りするもの。
飯山先生の、長年の学校現場のご経験に基づくお考えや、現場を離れてみてからの気づきなど、
貴重なお話が聞けます。
日々忙殺されて、なかなかお子さんと向き合えない親御さんにこそ、ぜひ受けていただきたいです。
女性 50代
当事者の親ではありませんが、
仕事上、必要なこともあると思い受講しました。
毎日会っている学校の先生ですら気づかず
困っているのに、本人も親御さんも
どうしたら良いか分からないなんて、
まるで地獄のように思えますが、
何が起こっているのかを正しく知ることで
状況は改善するのですね。
まさに、本人に障害があるのではなく
社会に障害があると言えます。
講座内では 辛いお話だけでなく
当事者の困り感の一端を疑似体験できるような
面白いワークも用意してくださっています。
米澤先生はご経験が豊富で、愛情深くて
とても信頼の置ける先生です。
また続きのお話も聞きたいと思います。
女性 40代
子どもとの関わり方に悩む親にとって、とても安心して受けられる講座だと思いました。
「子どもを学校に戻す方法」や「正しい声かけを覚える講座」ではなく、まず親自身が一度立ち止まり、怒りや不安の奥にある気持ちに気づくことを大切にしている点が印象的でした。
「どうしたい?」と聞く前に、子どもが安心して話せる土台をつくることの大切さや、「別に」「分からない」と返されたときの受け止め方も具体的で、すぐ家庭で使える内容だと感じました。
対話カードの使い方も、子どもを追い込むためではなく、親子の会話をやさしく助けるものとして紹介されていて、とても実践的でした。
子どもとの会話に悩んでいる方や、つい怒ってしまって後悔することがある方におすすめしたい講座です。
女性 60代
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事も、ありだなぁと思いまして楽しく講座を
受ける事が出来ました
ありがとうございました😊