小林 暢世 空間コーディネーター location 東京
  • 開催回数 4
  • 教えた人数 5
  • 受けたい 25
  • 感想 3

profile

テーブルコーディネーターとして企業へのワークショップ等で活躍後、美術系インテリア事務所にてアート作品のレンタル展示の企画設営を経験。

「せっかく働くのだから自分の仕事を通して人に幸せになってもらうにはどうしたらいいか」を考えた末、注文住宅メーカーに転職し、インテリアコーディネーターとして約100件の住・商空間内装を手掛ける。
特に色彩心理や照明手法を駆使した「五感を満足させる」空間作りは評価が高い。

和食料理教室の先生だった母の教えと、大学時代の米国留学と海外バックパッカーで得た経験をヒントに「日本人として日本の空間や文化を世界に広めること」を目的にed-commons(江戸小紋)を設立。
2017年以降、フランスでもサービス開始予定。

資格:
インテリアコーディネーター
カラーコーディネーター2級
リビングスタイリスト1級

skills

スキル&専門知識タグ

  • インテリアコーディネート
  • 和の空間づくり
  • 日本の文化とマナー
  • 7

  • 楽しかった!( 2 )

  • 勉強になった!( 2 )

  • 行く価値あり!( 3 )

  • 女性

    この講座は「インテリアにもっと興味が湧くセミナーでした」でした

    初めてインテリアについて学びました。自分が知っていたものは一部で、インテリアの定義がもっと広義でいろんなレベルがあることがわかりました。また、同じ部屋でも灯りによる部屋の明るさや印象、感じ方が変わる、その違いを教えてもらえたり、と具体的な事例を使った理論に基づいたわかりやすい説明で、インテリアについてもっと興味が湧いてきました。初心者に合わせて、やさしい言葉で説明してくれました。お話しもとても楽しく、有意義なセミナーでした。
    また、受講したいと思います。

  • 男性 50代

    この講座は「インテリアの知識を学ぶことでアプローチの仕方が変わる」でした

     知識を学ぶことで、住まいの模様替えを楽しく考えるきっかけになりました。知っていることの量が少ないと、考える幅が狭くなり本当に自分がやりたい住まいづくりが実現できないことがよく分かりました。
    先生のセミナーでは、住む人のライフスタイルやラフステージ、資格効果によるインテリアの考え方など学びが多く、今後のインテリアに対するアプローチの仕方が変わる実感がありました。
    また、セミナー会場も落ち着いたカフェで、美味しい紅茶とケーキをいただきながリラックスした気分で受講することができました。ありがとうございました。次回、実践編も楽しみにしています。

  • 男性 50代

    この講座は「家づくりの基本である色の考え方が分かる講座」でした

     家をつくるときの重要なポイントである、色やインテリアの考え方について学ぶことができました。優れたデザインはセンスではなく、知識を学習することで習得できるということをお聞きしたとき、なるほどと感心しました。このことは、他のいろいろなことに当てはまると思うので、自分のこれからの学習に役立てたいと思います。
     セミナー会場も落ち着いた雰囲気で受講しやすかったですし、小林先生の講義には話に引き込まれる感性の豊かさを感じました。