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高村 豪太郎

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ご縁を円(マネー)にかえる援(エン)ジニアコーチ

・一般財団法人 日本生涯学習協議会 認定 ビジネスモデル・デザイナー®
・一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会 ジュニアコンサルタント
・縁を円(マネー)にかえる援(エン)ジニアコーチ

国内メーカーに半導体メーカーに35年勤務。新技術・新商品開発に従事しながら、閉塞感を抱くものづくりエンジニアたちの悩みをききながら、新規事業・複業・キャリア支援のコーチングを行い、ビジネスモデルキャンバスやビジネスモデル・デザイナー®の7種22分類の型を使い、新たな道を踏み出す支援を行う「縁を円(マネー)にかえる援ジニア」将来の夢は「だれもが自分の能力を100%発揮して、仕事を楽しみ、生涯現役で活躍できる社会の実現」

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モノづくりエンジニアのためのビジネスモデル発想講座

ビジネスモデル・デザイナー®2級基礎講座(公益財団法人 日本生涯学習協議会認定)

■モノづくりエンジニアを取り巻く時代は、いま

「せっかく、お客さんの要望通り、一生懸命開発して完成したけれど、売れない・・・・・」

「知恵を出して画期的な技術を開発したけれど、社内でも使ってくれない・・・・・・」

「商品が売れないのは売れないものつくったおまえのせいだ!!!」(えっ!ぼくの責任ですか!?)

「自分は、この先も、モノ造りエンジニアとして、やっていけるんだろうか・・・・・・」

ここ数年、仕事に対する努力や苦労が報われないことが多くなりました。

そんな案件ばかりが続くと、何のためにエンジニアをやっているんだと複雑な気持ちになります。

技術の移り変わりが激しく、昨日は勝ち組だったことが、今日は 負け組になるというVUCAな時代。

※VUCA (ブーカ):Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つの頭文字から取った言葉で、ぼくたちの今を取り巻く環境をあらわすキーワードです。


■ぼくたちは、この先どう働けばいいのか?

この悪循環から抜け出し、ぼくたちが創った商品・サービスが世の中に役立つにはどうすればいいのか?

その答えとして、ビジネスモデルについての理解を深め、自分たちが仕事全体を俯瞰する必要があるということです。まずは自分の仕事がお客さんに届くまでの構造に目を向けてみます。

「ビジネスモデルってなに!?」 、「モノづくりエンジニアにビジネスモデルは必要?」という疑問。

「ビジネスモデル」とは、書籍やネットをしらべると「儲かるしくみづくり」、「どのように価値を創造し、顧客にとどけるかを論理的に記述したもの」、「どのような事業活動をしているか、あるいは構想するかを表現する事業の構造のモデル」などなど、星の数ほど定義はあります。正解はありません。

ただ、そこに共通するのは「誰に、どんな価値を届ける?」「創った価値を届けるために誰と組んで、どうやって届ける?」、「さらにビジネスを安定させるにはどうすればいい?」、「お客さんにどんなふうになってもらいたい? 」という視点。

これらは、ぼくたち、モノづくりエンジニアが忘れがちだけれど、お客さんに喜んでもらうには、とても大切な視点です。


■モノづくりエンジニアがビジネスモデルを学ぶ必要がある理由

きっと、ぼくたちモノづくりエンジニアは技術・商品・製品開発だけではなく、顧客開発も求められる時代になってきたんですね。

いまどきのモノづくりエンジニアは専門知識・スキルのバージョンアップだけではなく、時代の流れを読み、かつ、お客様のニーズの把握、お客様に商品サービスを届けるなど、お客様の悩みを解決する全般を理解し、自分のビジネスモデルをつくらなければならない時代が来ている!そんな感覚を肌で感じます。

「でも、どうやって?」

ぼく自身、モノづくりエンジニアとして働きながら、ビジネスモデル・デザイナー®というパラレルキャリア活動を通じて、わかったことがあります。


「ビジネスモデルを創るのとモノづくりエンジニアの相性はとてもいい。 」

ビジネスを構成する要素があって、その各要素をどう組み立てると動作するか、仮説を立て、試行錯誤する、得たい結果でなければ、どこに原因があるのか?原因を探して、改善のフィードバックをする 。

これは技術開発行のプロセスそのものと思います。 ただ、少し、社外まで目を向ける視点をもつだけで、モノづくりエンジニアのぼくたちの世界は十分広がり、可能性に満ちています。


■モノづくりエンジニアのビジネスモデルをつくる最初の一歩

まずは、技術開発を少し高い視点に立って仕事全体を俯瞰するとみえてきます。

「お客さんは誰か?」、「自分の提供できる製品(価値)はなにか?」、「お客さんは自分の提供価値をつかうことでどうなってほしいのか?」

これがビジネスモデルの基本構造です。

本講座では7種22分類というビジネスモデルの型があることを理解し、その型を使ってビジネスを創り上げていく過程をケーススタディをつかって学びます。

あなたもビジネスモデル思考を身に着けて、今のあなたのスキルをベースに自分らしい仕事の構築にチャレンジしてみませんか?

■ビジネスモデル発想基礎講座の開催案内

今回、上記のビジネスモデルの基本構造に加えて、さらにビジネスを安定的、継続的なビジネスモデルつくるモノづくりエンジニアのための「ビジネスモデル発想基礎講座」を開催します。

※ビジネスモデル発想基礎講座の詳細は下記リンク先をご参照ください。

http://sbbs.or.jp/kouza-detail/kouza-rank2

■ご参加いただきたい方
・モノづくりエンジニアとしての働き方を見つめなおしたい方

・モノづくりエンジニアとしてビジネスモデルの視点を加えたい方

・ビジネスモデルの創り方を知りたい、体験したい方

・ビジネスモデル・デザイナーに興味をお持ちの方

■得られる成果
・モノづくりエンジニアの働き方にあらたな視点が加わります。

・ビジネスモデルについて理解が深まります。

・ビジネスモデルを創るには型があることがわかります。

・ビジネスモデル・デザイナー®という仕事についてわかります。

■当日のプログラム概要
 本講座では約1.5時間かけて、下記の内容で講座をお受け頂きます。当日の状況により、終了時刻は多少後ろ倒しになる場合がありますことをご了承頂けますと幸いです。

・ビジネスモデルのアイデアをゼロから発想していくための手順とは?
・競合ゼロのビジネスモデルをデザインしていくための7ステップとは?
・「ビジネスモデル」とは何か?!
・ビジネスモデルは何をどこからどういう順番で設計していくものなのか?(ケーススタディ)
・ビジネスモデルをリ・デザインするための2つの方法
・外観に基づくリ・デザインと、内観に基づくリ・デザインの違い
・小資本ビジネスモデル7種類22分類の全体像と活用法
・そもそも、何の分野で起業して良いのかが全く明確でない場合、どこから初めていけば良いのか?



この1.5時間の講座修了後には、講座受講後のご支援、サービス内容ご説明の時間が約30分ほどございます。

講座の終了時刻が少し後ろ倒しになる可能性や、今後のサービスご説明の時間を含めて、当日はトータルで2時間ほどの講座になるとお考えの上、予定をご調整頂けますと幸いです。

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