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Yagi Satomi

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「道標」があれば、未来は楽しい!

みらい育ティーチャーの八木知美です。
新卒で小学校教諭になりました。当時どんな先生を目指すのか、私には道標がなく、3年で挫折しました。

もっと社会について知りたい!
リクルートに入社し、様々な企業と接点を持つことになりました。グラフィックデザインの仕事で起業もしました。ただ、先生時代に子どもたちに何もできなかった後悔をなんとか恩返しに変えたいと思ってきました。

そして今。
これまでの正解が正解ではない時代になりました。地球上の様々な課題がSDGsとして具体的なテーマで示されました。
でも、未来を創る自分の道は、誰にもわかりません。自分は何をしたいのか、誰の価値観でも誰のマネでもない、自分の道標を見つけることが何よりも重要になりました。それは先生時代、自分を悩ませた最大の課題と同じでした。

このような背景で生まれたのが 「じっとみて。」プログラムです。
禅の瞑想の「俯瞰」による内観をベースに、言語や論理の枠を超えた「アート」を主軸とした体験型プログラムです。
誰もが自分の道標を胸に抱けるよう、これからも「じっとみて。」を発信し続けていく覚悟です。

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未来の道標を見つける「じっとみて。」ワークショップ

■未来の道標を見つける「じっとみて。」WSについて

「じっとみて。は白紙の絵本です。
植物の一生をたどるストーリーだけ用意されています。

ワークショップでは、一人一人が植物になりきって、タネからはじまる自分自身の物語を編んでいきます。
「自分がタネだったらどんなタネだろう?」と真剣に考え、出てきたイメージを色鉛筆で描き、それにまつわるエピソードを文章で紹介していきます。
そして、参加者同士で交換し、感想を書き合いながら人生を旅していくという構成になっています。
イメージを描くので絵のスキルは不要です。自由に思いのままに表現します。

絵本は、タネ、芽、栄養、花、そして未来へつなぐタネの全5シーンで完成します。
特に第4シーンの「咲かせたい花」のイメージは夢や理想、目標を意味し、未来への道標(バックキャスティング)となります。
未来への不安や迷いは希望に変わります。
また、植物による自己開示は、土足で踏み入れない心地よいもので、快適なコミュニケーションが可能になります。

■5つのキーワード

①内観
タネからはじまるストーリーは自分をじっとみつめる行為が必要です。
②俯瞰
鳥になった気分で自分を見つめると客観的なイメージに巡り会えます。
③投影
植物になりきってイメージを探ります。
④Art
上手下手のアートではなく、アートシンキングの立場にたちます。
⑤道標(バックキャスティング)
不安を希望へ変える未来のアンカーポイントが見つかります。


■インパクト
これまでのべ約3000名の方が受講されました。
満足度94%と非常に高く、さまざまな植物のイメージは価値観の多様性が目で感じられ、コミュニケーションの幅と器を広げてくれます。
また自分の絵本ができあがる達成感も感じられ、絵本は自己紹介ツールとしての効力を発揮します。


■オススメしたい人(参加者の声から)
・頭を整理整頓してすっきりしたい方
・今の自分を見つめたい方、見つめ直したい方
・視野を広げて多様な世界を感じたい方
・主体的な自分を知り、自信を持ちたい方
・コミュニケーションの幅を広げたい方、など

デトックス効果もあるワークショップです。
楽しみながらお気軽にご参加いただけます。

オフィシャルサイト
https://www.aomushi.com/

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