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本上 文士

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  • 33回

工業デザイナー&フードコーディネーター

千葉大学工学部工業意匠学科を卒業後、イタリアおよびドイツのデザイン事務所に足かけ4年間勤務の後、帰国。
都内にて工業デザイン事務所を自営。
傍ら、都内のデザイン専門学校やベルリン芸術大学にて、客員教授および講師を務める。
2000年頃より、以前より興味のあった「食」分野の仕事として、おもに社会人を対象としたフードコーディネーター講座で食文化史、デザイン、マーケティング等を担当。

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アートではないデザインのスキルのいろいろ

アートの一分野として語られることの多いデザインですが、デザインは経済活動の一分野です。この講座ではデザインのいくつかのスキルを様々なビジネスに携わる方に体験していただき、それをご自分の仕事や活動に生かしていただくのが狙いです。上の絵は私が描いたもので、ペットボトルを利用したおもちゃのアイデアスケッチで、頭のなかのイメージを絵にしたものです。この一枚を言葉や文字で説明することはむずかしいでしょう。文化人類学の泰斗エドワード・ホール氏は、『出来事を抽象化したものが話し言葉で、それをさらに抽象化したものが書き言葉である』と言っていますが、頭のなかのイメージを表現することは出来事の表現より面倒でしょう。何かややこしいことを言っているようですが、文字や言葉をまだよく知らない幼児の方が豊かな絵を描くのはみなさんもご存じの通りです。
この絵は私の講座のひとつ「アートではないスケッチVer.1」のためのものですが、他にもいくつかの講座があります。開催は基本的に毎週日曜日の午前中で、その内容や定員やスペースの都合により、下の写真の関内のギャラリーや横浜駅の近くの貸しスペース等で行っています。リクエストがあれば、他の場所、他の時間でも可能です。

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  • レビュー14件

女性 50代

この講座は「デザインを体系的に学べる講座」でした

近代工業デザイン史をベースに照明の歴史を学びました。プロダクトとしての完成度と共に照明に対する感性の違い等、住まい手の価値観についても考えるとても有意義な講座でした。

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女性 30代

この講座は「物の見方や構造の捉え方を学べる講座」でした

奥行きを全く出せなかった私が、先生の解説でカップやボトルの立体的なスケッチができるようになりました。

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女性 20代

この講座は「やってみよう!という気持ちになる講座」でした

ずっと受けてみたいと思っていました。
私は絵心がなく、でも記録を残すときにささっと図を描いておけたらいいのに…と思っていたので、この講座はぴったりでした。
これからちょこちょこ、肩肘張らずにとにかく描いていきたいと思います。ありがとうございました!

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女性 20代

この講座は「アットホームで楽しかった!」でした

本日はありがとうございました!
とても分かりやすく、簡単に相手に伝わる絵が描けたのでとても楽しかったです!
少人数かつアットホームな雰囲気で、質問もしやすく、どんなレベルの方でも楽しくレベルアップできると思います。
友人にもオススメしようとおもいます!

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