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平井 浩二

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口コミだけで成り立つ治療院

広告・宣伝の制限

治療院が表示できるのは屋号と電話番号、開院時間、定休日 のみ。
  
業界人なら誰でも知っている法律で、「ゴッドハンド」や「どこに行っても治らない人のため」などのフレーズに体の痛みや辛さに悩む人が飛びつき、落胆しないように弱みを抱えた人を守る意図がある。 

NSTの看板には治療院や整体の文字はない。

35年前の開業時、タウンページ(当時は職業別電話帳)に登録しなかったために、そこから転載されたYahoo電話帳やエキテンなど、net上にも一切掲載されていない。

つまり、netにも地域にも存在していない事と同様で誰も知らない筈でありながら、顧客の口コミだけで存続してきた紛れもない事実から、技術さえあれば治療院・整体には広告・宣伝の必要がないと言える。

当院には新規飛び込みの集客をする必要がないため、看板は口コミで来院する人の為の目印としてのみ存在する。

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揉み返しを治したり、起こさないようにする技術を学ぶ

揉み返しは施術師、セラピストが受けるクレームの中で最も多いにも関わらず最有力なクレーム対処法としての「治し方」がない。
 
それだけでなく
揉み返しはあマ指法成立以前の昔から業界の難題とされていながら現在に至るまで未然に防ぐ方法さえ確立されていない。

その理由1.
揉み返しは一過性で、数日すれば自然解消し後遺症なども残らないためクレーマーがあったとしてもモンスター化する事もなく施術師側が深刻に悩まずに済んでしまうから。
 
理由2.
上の理由で揉み返しが発生する原因を真剣に模索したり解消法構築の努力をする必要がなかったから。

その結果
揉み返しの起きる理由を正しく把握できずに見当はずれの「施術の強過ぎ」と解釈されるのだが新規顧客であれば初対面だからどの程度の施術が「強い」のか見当がつかなくなって、再び揉み返しが起きてしまうの繰り返し。
 
この業界はこんな事を今後も延々と続けていくのだろうか。

揉み返しに対する百万遍の解説や説明よりもたった一度の「治す行為」こそ施術に携わる者、サービスを受ける側の両者に切望されていると信じてこの講座を開設する次第です。

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