小林 泰紘 インパクトカタリスト / 共創デザイナー location 東京
  • 開催回数 3
  • 教えた人数 18
  • 受けたい 38
  • 感想 7

profile

株式会社Impact HUB Tokyo 創業メンバーとして、社会的事業を行う起業家たちのコミュニティ・デザインおよび支援業務を経験したのち、コンサルティングファームにて人間中心設計(HCD)をベースとした顧客起点でのビジネス支援に従事し、金融、人材、製造など幅広い業界の大手企業の新規サービス開発や体験設計(UX)を手掛ける。企業の課題解決や組織変革の支援をする傍ら、次の未来を創る営み・ビジネスを支え促進することをテーマにカタリスト/ファシリテーターとしても活動。また、企業内アントレプレナーシップ(イントラプレナーシップ)に関する海外リサーチグループなどを主宰。

デザイン思考ワークショップや、未来にフォーカスを当てたセルフ・ブランディング・プログラムを展開した他、全社員で新たな人事施策を考案する組織開発合宿、事業部でのチームビルディング、企業のビジョンと社員の思いをつなげる対話型会議、ビジネスにおけるイノベーションを捉え直す対話型ワークショップ、ボトムアップ・イノベーションを加速させるグローバルムーブメントの日本ローンチイベントなどファシリテーター実績多数

skills

スキル&専門知識タグ

  • 行動観察
  • ビジネスコンサルティング
  • ビジネスファシリテーション
  • ワークショップデザイン
  • UXデザイン
  • 7

  • 楽しかった!( 5 )

  • 勉強になった!( 7 )

  • 行く価値あり!( 6 )

  • 女性

    この講座は「ファシリテーションのフレームワークの一部を学べる講座」でした

    ファシリテーションの経験を踏まえた情報、コメントは信頼できるものでした。参加者の皆さんは積極的に参加しており、いい雰囲気でした。

  • 男性

    この講座は「明日から使える”話し合いの進め方の型”を習得できる講座」でした

    ファシリテーション(=話し合いの促進)について、事前準備~話し合いの実施~まとめ、までの一連のプロセスを進めるための型を学べた。
    ワークショップで、その型を試してみたところ、型どおりにやれば本当にファシリテーションができる、と感じた。
    明日から使える内容であったのが、大変有難かった。

    <事前準備>
     ・論点の事前整理
     ・場(空間)のデザイン

    <話し合いの流れ>
     ①共有・インプット
      ・グランドルール
      ・チェックイン
     ②発散
      ・発散思考を促進する問いの設定
     ③収束
      ・議論の整理ツール
     ④共有・アウトプット
      ・チェックアウト/振り返り

  • 男性

    この講座は「ファシリテーションを学び、体験し、振り返りのできる講座」でした

    先生の教えかたは丁寧で、受講者からの質問にもとても丁寧に、的確にお答え頂けました。受身型の講座ではなく、受講者が積極的に参加できる形式であり、とても楽しかったです。
    また、機会があれば、参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

  • 男性 40代

    この講座は「ファシリテーションのコツを短時間で学べる最高な講座」でした

    ファシリテーションをコミュニティーや企業にて実施していますが、我流な点も多かったため、このコースを受講しました。

    大切なエッセンスが網羅されており、わずか3時間とは思えないほど、充実した内容。多くの企業でのコンサル経験からでてくる的確な事例紹介もあり、わかりやすい素晴らしい内容です。

  • 男性

    この講座は「エキサイティング」でした

    先生の教え方はとてもわかりやすかったです。
    ワークショップで参加者同士のワイワイした交流もあり、全体的に良い雰囲気の講座だったと思います。
    また受けてみたいと思える講座でした。
    どうもありがとうございます!

  • 女性 30代

    この講座は「自分のファシリテーションのあり方を見直し、レベルアップできる場」でした

    ファシリテーションに関しては、これまで学んだことのある要素も多かったけれど、小林さんが提示してくれる枠組みで捉え直すと、たしかにこれまで自分や周りのいろんな場づくりのよかったとき・うまくいかなかったときの原因や対策がわかるような気がして、とても納得しました。とくに、話を聞くだけでなくて、実際に試してみる場があったのがとてもよかったです。
    これから、自分が何かの場に参加しているor 始めようとしているときに、意識して実践してみたいことをいくつも持ち帰ることができました。

  • 男性

    この講座は「共創するファシリテーションについて深い学びが得られる講座」でした

    一般的に、スキル獲得のステップは、知識付与→実践→振り返り→実践知の習得という流れだと思います。この講座は、知識付与、実践、振り返りのバランスがとても良いです。

    講座設計として、実践、振り返りをじっくり取り組む点が特徴があります。実践では、1つのテーマで1人のファシリテーターが35分間取り組みます。その後の振り返りでは、全員で30分かけて行いました。これだけ長い時間をかけて、じっくり取り組む講座は初めてでした。

    この効果はとても大きいと思います。

    ・長い時間かけてファシリテーションすると、瞬発力や小手先のテクニックやファシリテーター個人の能力だけに頼ることはできず、参加者からの意見の引き出しや議論の成り行きや場の雰囲気を感じとりながら、舵取りすることが求められます。最初は、緊張していますが、やがて場を冷静に見る心の余裕も生まれますし、会議の最中に考えて立て直す時間もできます。

    ・振り返りの時間を長くとることは、表面的な感想にとどまらず、そこからさらに突っ込んで、お互いの意見や思いを深めることができます。ここで参加者からもらうフィードバックは、利害関係がないので本音です。職場などでは、なかなか聞くことができない価値あるものです。この振り返りも、参加者中心で進行し、まさにファシリテーションそのものだと思いました。知識付与や実践が学びのメインではなく、振り返りこそが最も大きな学びを得る場だと思えました。これも初めての経験でした。

    ファシリテーターが主役ではなく、参加者との共創を生みだす触媒であることを学べる講座でした。