価値設計士の村上博史です。
私が考え続けている問いは、「人はなぜ、それを選ぶのか?」です。
何気ない選択や繰り返す行動、強く惹かれるもの、受け入れがたい違和感には、その人を動かす欲求が表れます。私は、その欲求=行動原理を「自分哲学」と呼んでいます。
ブランディングや現代アートの現場で、まだ言葉になっていないものを、相手に伝わる形にすることを考えてきました。
作家との対話やブランドの方向性を整理するときも、
「なぜそれを選んだのか」
「なぜそれだけは譲れないのか」
「何度も繰り返す選択は何か」
を丁寧に見ていきます。
複雑な情報をかみ砕き、共通する構造を見つけ、本人もまだ言葉にできないものを分かる言葉へ整理することが、私の思考の方法です。
ストアカでは、
・自分哲学を紐解く方法を学ぶ「自分哲学入門」
・選択や経験を一緒に読み解く「自分哲学セッション」
を提供しています。
誰かの正解を教えるのではなく、「自分は何を基準に選ぶ人なのか」を考えるための方法と対話を提供します。
経歴・職歴
ゲーム制作会社で活躍後、Webデザイナーとして大手菓子メーカーWeb販売部門の立ち上げに参加しつつ、大阪芸術大学で建築学を学び、卒業後、職業訓練校講師を経て、独立。
独立後、企画・制作・運営・広告運用等を中心に、制作から運用までワンストップで対応できるITコンサルタントとして活躍。
2017年に株式会社FUNIDEAを設立し、2019年にArtas Gallery、2025年にギャラリーネコチクラを開廊。「Artist Cafe Fukuoka」アドバイザーも務め、ギャラリー運営やアートプロジェクトの企画・プロデュースを手掛ける。
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