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Kanegae Suzuka

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シルバーアクセサリー&ガラスフュージング作家

東京板橋区の小さな一室『ATELIER HARUHARU』にて、アートクレイシルバーやガラスフュージングの技法で、作品の制作&レッスンをしています。
初心者の方向けの体験レッスンや、自分用・ギフト用アクセサリー、ペアリングなど、ご希望に沿って制作のお手伝いをさせていただきます。インストラクター資格取得のコースも開講しております。お気軽にご相談ください。

アートクレイ倶楽部会員(一般財団法人生涯学習開発財団認定
銀粘土技能認定者・シルバークインリング技能認定者・NPO法人純銀アート協会環境クラフト指導員)
日本キルンアート協会ガラスフュージングインストラクター

2019年、第16回銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト入選。

委託販売先『麻布 Amy』

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Kanegae Suzukaの教室ページの見出し画像

アートクレイシルバーで、世界でたった一つ、自分だけの純銀アクセサリーを作ってみませんか?粘土遊びの感覚で、どなたでも気軽に体験いただけます。

アットホームな空間で、納得いくまで構想を練り、個性あふれるオンリーワンアクセサリーを作るお手伝いができればと考えております。親切丁寧な指導を心がけております。どうぞお気軽に足をお運びください。

★アートクレイシルバー(銀粘土)とは★
アートクレイシルバーと呼ばれる銀粘土をご存知ですか?アートクレイシルバーは、純銀の微粉末と水とバインダーが混ざり合った粘土状の素材で、電気炉で焼き上げると、99.9%の純銀に変わります。

従来、彫金などの特殊な技術なくしては作れなかったシルバー製品を粘土遊びと同じ感覚で比較的気軽に造形することができる画期的な素材です。天然石やガラス、レジンなど様々な異素材との組み合わせも気軽に楽しめ、創造性の高いアイテム制作を楽しめます。

金属なのに柔らかく、粘土なので、失敗しても水を加えて何度でも作り直すことができます。焼成し、磨いてシルバーの輝きが出てきた時は驚きの瞬間です。

★アートクレイシルバー(純銀)と金属アレルギーについて★
販売されているシルバー製品の多くは、シルバー925が中心です。シルバー925は、銀92.5% +銅7.5%からなる合金です。メーカーによってはニッケルを使うことも多く、また表面加工としてロジウムコーティングをしているものもありますが、アレルギーが出やすいとされています。一方、アートクレイシルバーは、純度99.9%とほぼ純銀のため、金属アレルギーの原因になりにくいといわれています。

シルバーは、純粋な状態では非常に金属アレルギーを起こしにくい金属です。統計的には純金よりも純銀の方が金属アレルギーの原因になりにくいというデータもあるほどです。

かくいう私は、20代で金属アレルギーを発症し、メッキや純度の低いアクセサリーを付けると赤く腫れてしまい、直に素肌にアクセサリーを付ける機会がめっきり減ってしまっていました。その後、このアートクレイシルバーと出逢い、制作した純銀アクセサリーは、長時間肌に触れていてもアレルギー反応が出ず、安心して身に付けることができるようになりました。


★純銀アクセサリーの性質★
純銀のアクセサリーは、柔らかいのでキズもつき易い、変色し易い、という性質をもっていますので、ご留意ください。通常のご使用の範囲では(高所から落としたりなど強い力が加わらない限り)、支障はございません。

★シルバーの歴史と言い伝え★
かつて、シルバーは生成することが困難だったため、ゴールドよりも貴重な金属でした。古代エジプトでは、ゴールドの装飾品にシルバーメッキを施した時期もありました。シルバーは、可視光線の反射率がゴールドやプラチナより高く、金属一です。その輝きに人々は魅了されてきました。

シルバーは魔除けのシンボルとして尊ばれてきました。白く輝く金属であることから、『純粋』『無垢』の象徴で、神聖なものとされ、宗教儀式にも使用されています。そのため、邪悪な者から身を守る魔除けとされ、吸血鬼や狼男などに、銀の武器(弾丸やナイフ、十字架など)が効果的であると考えられるようになりました。そのパワーは魔除けだけはなく、精神的な強さを高めてくれる力があるとされました。

また、シルバーは月の象徴とされます。ゴールドと比較してやさしい色合いであることから、三日月や月の女神のシンボルとして崇拝されてきました。世界各地には、身に付けると幸福になる、願いが叶うなどといった銀にまつわる様々な伝承があります。

西洋では、貴族や中流階級の間で富の象徴として銀の食器が古くから使用され、親から子、子から孫へと代々受け継がれています。古くから「幸福のお守り」として赤ちゃんに銀のスプーンを贈る習慣があります。銀食器は裕福な家庭の象徴とされていたため、赤ちゃんに銀のスプーンを贈るのは「銀の匙をくわえて生まれてきた子は幸せになれる=be born with a silver spoon in one’s mouth」という意味があるそうです。そして子供の幸せという願いを込めて、初めての離乳食を銀のスプーンで口に運ぶのです。銀には高い抗菌力があるので赤ちゃんにも安心して使われています。また、シルバーは“毒味役”としてヨーロッパではナイフ、日本や中国では箸に使われていました。銀は毒に触れると曇るといわれていたため、銀製品を使う事で毒物による暗殺を防いでいました。

紀元前から数々の不思議なパワーを語り継がれている、幸福のお守りとしてのシルバー。金属の中でこれだけ様々な素敵な伝説があるのはシルバーだけだそうです。


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女性 40代

この講座は「シルバークレイに触れられました」でした

アートクレイシルバーにふれることができました。
もうちょっと、いろいろな作品を作ってみたかったです。

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